2017/12
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フォスター家の事情The Fosters)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: フォスター家の事情(The Fosters)あらすじと感想一覧


フォスター家の事情2The Fosters S2)】の第19話は「ステフの秘策」です。原題は「Justify the Means」で、手段を正当化する、でしょうか。確かにそうかもしれないけれど、おばさんは、どちらかというとステフタイプなのでついつい肩入れしちまいますね。この場合は仕方ないでしょフォスター家の事情2のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ、と。以下簡単なネタバレのあらすじです。


まずはその「秘策」から見てまいりますると、ステフはキャリーをフォスター家に留めるため、ロバートの身辺調査を行いました。その辺は警官ですからお手の物ですわね


そこでステフは、ロバートが不倫をしていることを突き止めます。おばさんが思うに、

昔の恋人との間の娘=キャリーを引き取ろうとしてくれるほどできた妻がいながらなんつーひどい男だロバート、情けないvv

という怒りもステフの行動に拍車をかけたに違いありません。


ステフは匿名でロバートを脅し、キャリーとの同居の開始時期を引き延ばそうとします。できるだけ時間を稼いでいる間にキャリーを経済的に独立させて成人と見なさせ(emancipated)、自分の意志で「家族」を選べるよう持ち込むつもりなのです


その「秘策」はもちろんロバートに知られぬよう極秘裏に進めなければなりませんから、当然ステフはキャリーにも口止めをしました。が、それを聞いたリーナは、キャリーに「嘘」をつかせるという点では、ロバートの行動と何ら変わりないと指摘します


ステフは、すべてキャリーを守るためだと主張しますが?


さて次はそのキャリーです。


とはいうものの、対ロバート、もしくはクイン家とのやりとりはほとんどありませんでした。むしろ面白かったのは、マリアナが募集をかけたダンスチームのメンバーに、キャリーが応募してきたことです。キャリーは、少しでもマリアナの力になりたくて参加したのですが、もちろん、合格するつもりは無かったようです~ダンスの才能はからっきし~のようですからね


でも、そんなキャリーの気持ちに感動したマリアナは、キャリーを合格させてメンバーに加えてしまいます。以前自分も猛特訓で上達したことから、キャリーもどうにかなると思ったんでしょうかね~。でもあれじゃあ、まず、見込みは無さそうでござるね


Drop, jump, hands, hair, hip hip. Hip hip. Ooh, I know you want me. I'm sex-y.
(訳は~要らんですね


マリアナの必死の掛け声も、キャリーをその気にさせることはできません。


キャリーのダンスはひどかった(;^ω^)
こんなんでしたよね


それに比べて、エマのダンスはすごかった。エマがダンス(チア)を止めてレスリングを始めたのが「女」を売り物にしたくなかったという気持ちも分かりますが、あれだけ踊れればもはや立派な「芸術」でしょう。今からコンクールが楽しみですね


また今回マリアナは、ブランドンから、アナが実の両親と連絡を取ろうとしても手紙が送り返されている、と聞かされます。しかもブランドンは、ヘスースから、リーナがアナの子どもは養子にしないと知らされたため、それもマリアナに伝えてしまいます。実の祖父母に引き取ってもらえれば、ずっと縁が切れずに済む、と付け加えて


そのブランドンも、ようやく、自分の本当の気持ちに気づきました。バンドのツアーに行くのではなく、クラシックのレッスンを受けたいと奮起してくれたのは嬉しかったですね~。受講の申し込み期限は既に過ぎていたものの、エリック・ハンブルが担当者に事情を説明したところ、セカンドチャンスを与えてもらえることになっただそうです。バッハは得意だろう?


ブランドンはレッスンを受けるために練習を始め、バンドのメンバーにはママたちが反対したからいけないと嘘をつこうとしましたが、あにはからんや、ママたちが賛成してくれたため、結局は本当のことを言わざるを得なくなりました。これでブランドンの気持ちを尊重してくれるルーなら、(おばさんも)交際を反対したりしないんですが


さて最後はジュードです。


ジュードはコナーと互いの気持ちを確かめ合ったにもかかわらず、女の子たちとの交際は続けていました。コナーが、そうすれば父親に気づかれないと主張したからです。が、これがとんでもない事件を引き起こしてしまいます


ジュードとコナーはダリアとテイラーに誘われて、ともにテイラーの家に夜中に忍び込むことになりました。が、父親は一度寝たら絶対に起きないというテイラーの予想は見事に外れ、真夜中の不審な物音に気付いて起きだしてきた父親は銃を持ち出して発砲してしまいます。もー、あれがジュードにあたっていたら許さへんで!!撃たれたのは誰?


これらに加えて、今回ようやくティモシーに対する偏見が少しだけ和らいだことも付け加えておきまする。


友人のリーナを校長の座から引きずり降ろしたり、ドナーの件も心変わりをしたことなど、どーにも信用できない男だと憤慨していたのですけど、その(よく言えば)多面性こそが、ティモシーの美点でもあったのですね。その物事を決めつけない姿勢(悪く言えば優柔不断)が、生徒の個性を尊重することにもつながっている、と考えれば、そう嫌ったものでもないかもしれぬ~と思いいたった次第でござる


以上です。フォスター家の事情2は残すところ、後2話です。




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