2017/10
<<09  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  11>>

デビアスなメイドたちのあらすじと登場人物一覧はこちらからご覧いただけますデビアスなメイドたち あらすじと登場人物一覧


デビアスなメイドたち3】(Devious Maids S3)の11話は「愛情の示し方」です。原題の「Terms of Endearment」は、言わずと知れたシャーリー・マクレーンの「愛と追憶の日々」だと思われまする。以下、簡単なネタバレのあらすじですデビアスなメイドたち3のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


まず気になっていたオリヴィアですが、やはりこの人は変わっていない~相変わらずのサイコだったようです


マイケルやジェシーには自分が末期がんだと告げて同情を引いていたらしいですが、それは真っ赤な嘘で、テイラーが浮気をしているとマイケルに思い込ませたのもオリヴィアの仕業だったようです。テイラーに「男」をあてがったとは言っていたけど、テイラーが実際に浮気したかどうかは眉唾物ですな


この事実は、マリソルからオリヴィアを探るよう言われたジェシーが、最初は半信半疑ながら、突き止めました。ジェシーから聞いて真相を知ったマリソルがマイケルにすべてを暴露したため、怒ったオリヴィアはマリソルを刺し殺そうとしますが、ジェシーが体を張って助けてくれます


オリヴィアがブランカ殺害にどう関わっているかはまだ厳密には不明ですが、無関係の可能性が高そう


そんなオリヴィアですが、もう一つ大きなヒントも与えてくれていました。テイラーの留守にスタッポード家に乗り込んできたオリヴィアは、自分が買ったイタリア製の高級ソファのカバーが水洗いされた事に対して大いに憤慨します~ドライクリーニングじゃなきゃダメなのに!と。


それを聞いたロージーは、自分ではなくブランカが洗ったのだと説明した後、なぜブランカがこれを手洗いせざるを得なかったかに気づきました。ソファーカバーの下のマットに、赤いシミがベッタリとついていたのです。元警官のエルネストには、そのシミが血だとすぐに分かったようです。


さ~いよいよ、ディテクティブ・ロージーの出番でござるね


ジェシーの傷は幸い浅かったようですが、ジェシーはもうこんな物騒なビバリーヒルズには嫌気がさしたらしく、故郷のシアトルに戻ることにしたのだとか。アフガニスタンから戻って以来、平穏を求めていると語っていたジェシーを、さすがのマリソルももう止めることはできません。本当にイイ子だったのに、返す返すも惜しいことをいたしました


次はロージーです。


前回の雰囲気では、再びスペンスと元さやか?と思われましたが、再びエルネストが帰ってきたため、ここはいったん棚上げとなりました。


そのエルネストはボスから、ケイティことヴィオレタと引き換えに自由を得るという確約を得てきたらしいですが、そのケイティは今テイラーとともに旅行に出かけているそうです。


今では相棒となったヘクターがエルネストの言葉を疑ったため、エルネストは、ロージーがをスタッポード家でミゲルの誕生パーティーを開くのをよいことに、ヘクターを「ピエロのボボ」としてスタッポード家に招き入れました。が、ヘクターがケイティの部屋で写真を撮っていたところを、彼らを怪しんだスペンスに見つかってしまいます


スペンスがヘクターを咎めたことでヘクターが暴れたため、何も知らないロージーは、スペンスがミゲルの誕生日を台無しにしたと激怒します


それぐらいですから、真相を知ったらロージー、絶対にエルネストを許さないだろうな~きっと。いくら家族のためとはいえ、幼い少女をマフィアに差し出そうとするなんて


~とはいえスペンスも、ヘクターに殺されたりしないとよいのですが


さてお次はゾイラです。ゾイラは、まんまとジョイ&クリストファーの策略にはまってしまいました


クリストファーはジョイに命じ、クリストファーが貧乏だとゾイラに思い込ませます。ジャンヴィエーヴが「財布代わり」にされていると思い込んだゾイラは必死で~陣痛のふりまでして~ジャンヴィエーヴにクリストファーとの結婚を思いとどまらせようとしました。


が、クリストファーはジャンヴィエーヴに、自分は貧乏などではない、ゾイラが二人の仲を裂こうとしているだけだ、と説明したため、ジャンヴィエーヴはついに、ゾイラに解雇を言い渡してしまいます


果たしてゾイラはこの危機を脱することができるのでしょうか?


最後はカルメンです。


スターへの道を断たれたカルメンは、仕方なく、メイドの仕事に従事することになりました。エヴリンからも、たまには真面目に仕事をしろと嫌みを言われてしまいます。


そのエヴリンも、ディオンにだけは良く思われたくて、ディオンがどんなにひどい悪戯をしても厳しく叱ることができません。その昔、悪戯したバレットを厳しく叱った数日後に、彼を事故で失ってしまったのだそうです


今ではそのトラウマから、子育ての楽しい部分ばかりを担当し、悪戯を叱ることはカルメンに命じてしまいます。


~ディオンとディズニーランドに出かけたエヴリンが、生まれて初めてのアメリカンドッグをどんな風に堪能したのか、是非見てみたかったですね。(I tried this delightful concoction called a corn dog)~


最初は渋々引き受けたカルメンですが、エヴリンが息子のバレットを亡くしたことをマリソルから聞かされると、いつになく真面目な様子でエヴリンにこう忠告しました。子供は可愛がるだけじゃなく、立派な大人にするために叱ることも必要だ


カルメンの言葉には真実味があふれていたため、エヴリンは、カルメンが単なる子ども嫌いではないことを見抜きます


You know, in spite of your act, I think you have a place in your heart for children.


どうやらカルメンには、幼い頃に手放した子どもがいるようなのですが?


と、今回はこれぐらいだったでしょうか。


楽しんで見てきたデビアスなメイドたち3も、あと2話を残すのみとなりました。果たしてブランカを殺した犯人は誰なのでしょうか?続きもとっても楽しみですね


これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございますこれまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→ 視聴ドラマインデックス

《他にもこんな記事を書いています♪》

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply

Designed by Akira.

Copyright © 韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」 All Rights Reserved.