2017/12
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フォスター家の事情The Fosters)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: フォスター家の事情(The Fosters)あらすじと感想一覧


フォスター家の事情2The Fosters S2)】の第20話は「女心」です。原題は「Not That Kind of Girl」で「そういう類の女子じゃない」というところでしょうか。以下早速ネタバレですフォスター家の事情2のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


撃たれたのはコナーでした。それでも弾が貫通していたため手術で回復するらしいのは不幸中の幸いでしたね


そしてコナーはこの事件をきっかけに、父のアダムに本心をぶちまけてしまいます。夜中に忍び込むなんて馬鹿なことをしたのはジュードに会いたかったからだ!I snuck out so I could see Jude, all right?!


アダムは息子の告白にショックを受けますが、逆にこれをひた隠しに隠そうとします。アダムは皆に、今回のことは全てジュードが企んだことだとコナーが語った、と嘘をついたのです。もちろんジュードはすっかり傷ついてしまいました。ま、後にテイラーがコナーに謝罪に行ったことで誤解は解けるんですけどね。まったくひどい父親でござるね


さて次はキャリーです。


今回はキャリーの法的自立に向けて着々と準備を進める過程で、とんでもない問題が発覚しました。キャリーの名を騙った何者かが、クレジットカードで大量の買い物をしていることが分かったのです。もちろんキャリーはカードなど所持しておりません。


ステフが調べたところによると~ホントに頼りになるわ~購入されたのはすべてブランド品のバッグだったことが明らかになりました。犯人はどうやらこれをすべて転売しているようです。ステフは独自に調査を進め、黒幕があの憎っくきリアムだったことを突き止めました


キャリーもまた社会福祉事務所で、やはりリアムに利用されていたサラの姿を見かけ、その所持品がブランドものだったことから、サラも事件に関わっていると気づきます。バッグの中を調べたところ、案の定、キャリー名義のクレジットカードが見つかりました。


ステフがマイクとともにリアムを逮捕した時は嬉しかったですね~リアム、逮捕!( `ー´)ノ。それなのにサラはリアムを庇う嘘をついたのだそうです。リアムは何も知らない、すべては自分がやったことだと


まるで昔の自分を見ているようだと怒ったキャリーは、リアムがサラのカードも作っていないか調べてもらったそうです。あの卑劣漢ならやりかねませんものね


その予感は見事に的中~リアムの本性を思い知ったサラはついにリアムを見捨てて真実を話したそうです。これでついにヤツをぶち込んでやれますねI'm so happy too that they finally got that bastard!!あ、つい「地」が出てもうた


さて次はマリアナに参りましょうか。


マリアナはついに祖父母を訪ねることにしました。ブランドンから車の運転を習った帰りに、彼らの店に立ち寄ります。


が、初めて会った祖父のヴィクター・グティエレス(Tony Plana~ベティパパ@アグリー・ベティ)は、真実を聞くとすぐにマリアナを追い出しました。どうやら妻に聞かせたくないようなのです。


マリアナはショックを受けましたが、めげずに、再び彼らを訪ねて行きました。すると、意外にも、祖母のエレナ(Marlene Forte)は温かく迎え入れてくれます。マリアナは昔、薬に溺れる前のアナによく似ているのだそうです


エレナは、ふたりともマリアナたちが生まれたことを知らずにいて、知った時にはもう里子に出された後だったのだと教えてくれました。そしてマリアナから「妹」の話を聞くと、彼女を引き取ることに同意してくれたそうです


一方、ステフとリーナもアナの子どもを引き取ることに決めています。が、それを子供たちには内緒にしていたため、話が行き違いになってしまいました


ふたりの申し出を聞いたアナは感謝し、マイクの家を出てひとりで暮らすことにします。マイクがアナに関わりすぎることを心配していたステフはこの決意を歓迎しますが、マイクに頼まれてアナの忘れ物を届けに行った際、そのモーテルがあまりにひどすぎたため、人の好いステフはアナを我が家に連れ帰ってしまいます。もう隠しておけないわ


これでまたリーナが怒りださないといいんですけど


さて話をマリアナに戻します。マリアナは、前回のキャリーのみならずエマにも、もっともっとセクシーに踊るよう要求しました。するとエマは、I am not that kind of girl!とばかりに、チームを辞めてしまいます。エマはもともと「女」を売り物にすることが嫌でチアを辞めたのですものね。


しかもSTEM(Science, Technology, Engineering and Mathematics)では、プログラミングコンテストが開かれるにあたり、(女にプログラミングは無理だから)マーケティングを担当させられたと思い込み、ますます、意固地になったようなのです。そうじゃなくて、マリアナがティモシーを救った手腕が買われただけですのにね


エマの本心を知ったマリアナは、ダンスもプログラミングも両立させる、セクシーさと賢さは矛盾しない、どちらかを選ぶ必要はないと力説しました。


Why can't you be both smart and sexy? Why do you have to choose?


ダンスももちろんですが、二人がどんなプログラムを組むのかも楽しみですね


そのSTEMの教師、クレイグ(Michael Traynor)はどうやらモンティーに気があるようです。でもそのモンティーは、宗旨替えをするつもりのようで??


以上です。あ~ようやく残り一話まで来ました。いっそ次シリーズも始まってくれたらよいのですけど




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