2017/10
<<09  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  11>>

デビアスなメイドたちのあらすじと登場人物一覧はこちらからご覧いただけますデビアスなメイドたち あらすじと登場人物一覧


デビアスなメイドたち3】(Devious Maids S3)の12話は「失われた信頼」です。英語の原題は「Suspicion」(疑惑)で、どちらもピッタリのタイトルですね。


いつも通りのネタバレに行く前に、前回ちょいと書き忘れたことを補充させていただきまする(11話のあらすじにも加筆しておきます)。


前回オリヴィアはもう一つ大きなヒントを与えてくれていました。テイラーの留守にスタッポード家に乗り込んできたオリヴィアは、自分が買ったイタリア製の高級ソファのカバーが水洗いされた事に対して大いに憤慨していたのですよね~ドライクリーニングじゃなきゃダメなのに!と。


それを聞いたロージーは、自分ではなくブランカが洗ったのだと説明した後、なぜブランカがこれを手洗いせざるを得なかったかに気づきました。ソファーカバーの下のマットに、ベッタリと赤いシミがついていたのです。元警官のエルネストには、それが血のシミだとすぐに分かったようです。


これを踏まえて、以下、12話のネタバレですデビアスなメイドたち3のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


まずそこから参りますると、ブランカは、ベッカー殺しに気づいたためテイラーに殺されたに違いないと考えたロージーは、シミのついたソファの写真を撮ってマリソルの下へ行きました


でもマリソルは、親友のテイラーが人など殺すはずがないと主張します。でも、もしかしたら共犯者(=浮気相手)がいたのかもしれない


シミが血液かどうかはオキシドール(Hydrogen peroxide)を使えばすぐにわかると教えられたロージーは早速試そうとしますが、テイラーはソファーを業者に引き取らせてしまいます。テイラーはロージーに、シミは赤ワインだと答えていたのです。本当にワインのシミなら、洗えばよいだけですから、ロージーはますますテイラーを疑いました。


知らせを受けたマリソルは、それでもどうしてもテイラーを信じたくて、テイラーに直接聞くことにしました。レストランにテイラーを呼んで、ズバリ真相を問いただします。


するとテイラーは、もうその手には乗らないと怒りだします。テイラーは、マリソルが以前メイドと偽って自分を騙し、それをネタに本を書いて一儲けしたと根に持っていたらしいのです。まったくとんだ親友でしたね


その頃ロージーは、スタッポード家にエルネストを呼んでいました。エルネストはテイラーが留守だと聞いて、その隙にケイティを誘拐しようとしていたのです。実行犯はヘクターです。


が、これに気づいたケイティが大騒ぎしたことから、ロージーが気づいてしまいました。エルネストはヘクターを追い出し、何事もなかったように振る舞いましたが、賢いロージーは、ついに、真相に辿り着いてしまいます


ロージーはテイラーから、ケイティが「ガヴィオタ・カルテル」から狙われていると聞き出しました。ケイティの父親はジャーナリストで、彼らの犯罪を暴いた本を執筆しようとしたため、彼らに殺されたのだそうです。それもケイティの目の前で


ケイティの母親もまた数年前に亡くなったため、彼らの友人たちが、メキシコに旅行中だったスタッポード夫妻に哀れなケイティを託したのだそうです。どのみち養子を迎えるつもりだったふたりは、ケイティを秘密裏にアメリカに連れ帰ったのだとか。


事情を聞いたロージーは、その「ガヴィオタ・カルテル」こそ、エルネストが監禁されていたマフィアだったことから、今回の一連の事件には、ほかならぬエルネストが関与していると確信しました。おそらくその時のロージーの脳裏には、エルネストがピエロ(ヘクター)に耳打ちをしていたと語った後、ぷっつり音信が途絶えたスペンスのことも浮かんだに違いありません。


あなたが彼を中に入れたのね!マフィアに監禁されていたという話も嘘なんでしょう?!


I never thought I'd say this, Ernesto, but I really wish you stayed dead.
こんなことを言うなんて思ってもみなかったわ、エルネスト~でも、あなたが死んだままでいてほしかったと心から思うわ


ロージー、どんなにかショックだったでしょうね~。その上スペンスが殺されていたりしたら、もう立ち直れないかもしれません


今回もロージーはアリバイとララバイを間違えて笑かしてくれてましたのに。どちらも日本語になっていたので今回は分かりやすかったですね


さて、そのロージーから事情を聞いたマリソルは、早速ソファを引き取ったという業者を訪ね、そのソファを買い取ってきました。シミは間違いなく血液だったそうです。マリソルとロージーは、それがルイ・ベッカーの物だと確信します。そして犯人はテイラー、もしそうでなくても、テイラーは犯人を知っているに違いない、と


来週は最終回ですから、ここは来週へのお楽しみ(?)というところでござるね


次はカルメンです。


今回カルメンは、心ならずもエイドリアンの共犯者にされてしまいました。エイドリアンは最初ディオンを養子に取るつもりがなかったため、探偵にディオンの実父を捜させていたのが、心変わりした途端に彼が見つかったそうなのです。


自分の内緒の行動がエヴリンに知られては大変だと焦ったエイドリアンは、エヴリンとディオンをパリに追い払った上、カルメンを助手に大芝居を打ってみせます。歌手への道を断たれたカルメンが、それなら女優にと広告を探していた姿を見て思いついたようです。ご丁寧にディオン役まで公募しました


エヴリンを演じたカルメンの話し方がまた笑えましたね~。最初は大げさに感じましたが、その後エヴリンが戻ってきた時の話し方を聞いたら、確かにそっくりでしたよね~あの鼻にかかった発音が


エイドリアンは、ディオンの父=ウォレス・プライス(Todd Williams)に、ディオンがいかに愛されているかを見せつけ、作戦は成功したかに思えたその時、本物のディオンがエヴリンと戻ってきてしまいます。


Why are there so many Deions?
どうしてこんなにたくさんのディオン(実際はふたりだけど嫌みざんすね)がいるのかしら?


騙されたと知ったウォレスはすぐにディオンを引き取ろうとしましたが、カルメンがこれを押しとどめます。やはりカルメンは、子供を産んだけれど育てられなかったため、その子を養子に出した経験があるのだそうです。自分で育てるよりずっと幸せになる、そう信じて


If you leave Deion here, the Powells will make sure that his life is wonderful.
もしあなたがディオンをここに置いていけば、パウエル夫妻はきっと彼の人生を素晴らしいものにしてくれる


ウォレスがこの話にほだされそうになったところに、間抜けなエイドリアンがまたしても墓穴を掘りにやってきます。ほしいのは家か?ヨットか??


エイドリアンがディオンを金で買おうとしていると思い込んだウォレスの心はもう変わりません。哀れなエヴリンは、またしても、子どもと別れを余儀なくされてしまいました。その光景を見たカルメンもやりきれなくなり、再びセバスチャンを訪ねてしまいます。I don't want to be alone.(一人でいたくないの)


最後はゾイラです。


ジャンヴィエーヴから追い出されたゾイラはマリソルを頼り、ゲイル・フレミングの家で働くことになりました。口が悪くて意地悪なゲイルも、「the greatest housekeeper(最も優秀なメイド)のゾイラには大満足です。ま、名前は覚えられないようですが


でもゾイラの方がゲイルに耐えられませんでした。ゲイルは、近所の犬がうるさいからと、その犬を捕まえて野良犬と偽り、殺処分をする役所に届けてしまったのだそうです


腹を立てたゾイラは自ら役所に出向いてその犬を助けてきたばかりか、ゲイルを大嫌いなその犬の飼い主に、もっとうるさく吠えるチワワも飼うよう勧めたそうです。さすがはメイドの鏡でござるね


そしてジャンヴィエーヴも、罪悪感に耐えられなくなったジョイから真相を聞いてすぐにクリストファーを叩きだしそれでこそジャンヴィエーヴ!(^^)/、ゾイラに戻ってきてほしいと頼みました


最初は取り合わなかったゾイラも、ジャンヴィエーヴが、カップルセラピーを受けようと言い出したのには負けてしまいます。このカップルセラピー、ジャンヴィエーヴから別れを切り出されたクリストファーがジャンヴィエーヴに受けようと誘ったのですけど、二度と復縁するつもりは無い、とジャンヴィエーヴが断ったのです。ジャンヴィエーヴがどれだけゾイラを愛しているかが分かりますね


以上です。さ~ていよいよ来週は最終回ですデビアスなメイドたち3もクライマックス!



これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございますこれまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→視聴ドラマインデックス

《他にもこんな記事を書いています♪》

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply

Designed by Akira.

Copyright © 韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」 All Rights Reserved.