2017/10
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草彅剛さん主演の復讐ドラマ、銭の戦争に続く第二弾は【嘘の戦争】です嘘の戦争のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


もともと復讐ドラマは嫌いじゃないんですが、最近はちと食傷気味でしばらく敬遠いたしておりました。でもこの嘘の戦争はちょっと楽しく見られそうです


特に主役の草薙さんの表情が抜群ですね~。草薙さんのイメージは、どちらかというとモダンで軽妙な印象だったのですが、今回はガラリと変わって泥臭ささえ感じられて、ぐいぐい引き込まれてしまいます。そうそう、復讐物はそうでないとね


以下、簡単なネタバレのあらすじですネタバレですのでご注意を♪


草薙さん演じる主人公の千葉陽一、あらため一ノ瀬浩一は、幼い頃、家族を皆殺しにされました。浩一はただ一人の生き残りであり、事件の目撃者でもあったのに、おそらくは黒幕の陰謀により「嘘つき」呼ばわりされてしまったそうです。真相は、父親が家族を道連れに一家心中を図ったというのです。浩一もひどい傷を負ったようだったのに、頭から嘘と決めつけるなんて酷すぎですよね


~この浩一の子役を演じていたのが、またしても小林颯くんでした(チャグム@精霊の守り人/鶴丸@おんな城主直虎)。やっぱり上手いですね~


30年前に起きたこの殺人事件で、おばさんが殺人犯より気になったのは、刑事の「三輪」という男です。声と目つき、そしてあの風貌から六平直政さんと推察はされますが、まだ明らかにはなっていません。


そもそもこの三輪が浩一をあれほど嘘つきと決めつけなければ、犯人の腕にあった痣などの特徴から、すぐに犯人=五十嵐智香(甲本雅裕)に辿り着けたに違いないため、この三輪もまた、黒幕に買収された一人なのは間違いありませんよね警察のくせに許せんっ!( `ー´)ノ


また実行犯の五十嵐は、医者だった浩一の父の同僚だったにもかかわらず、黒幕から借金をチャラにしてやると唆されて、この犯行に及んだそうです。


泣く泣く供述を翻した浩一は施設に預けられた後そこを抜け出し、それからはずっと詐欺師として生きてきたそうです。世の中に騙す人間と騙される人間がいるのなら、自分は騙す側に回ってやる、と決めたのだそう


タイとNYに拠点を置く経営コンサルティング会社の経営者を名乗り、タイで詐欺を働いていた時、偶然この五十嵐に出くわしたことから過去の苦い思い出がよみがえり、30年前の復讐をすると誓った浩一は、早速日本に戻ってきます。


浩一はあっという間に五十嵐の背後に二科興三(市村正親)という黒幕がいたことを突き止めました。二科は大企業ニシナコーポレーション会長で近づくのが難しかったため、最初はその娘で、五十嵐と同じ病院に勤務していた(山本美月~香月あかね@HOPE)と、二科の下で社長を務めている弟の(藤木直人)とは違って出来の良くない(安田顕)に接触して取り入ります。


ふたりはまんまと浩一に騙されてたちまち好意を抱きますが、浩一が既に兄妹と面識があると聞かされた隆は、即、浩一の正体を疑いました。当然と言えば当然でござるね


隆は、さすがに経営者らしく、浩一がハーバード大学を卒業したと語る(騙る)と、即座に卒業名簿を手配するほどの周到さを発揮しますが、浩一も決して負けてはいません。浩一は既に名簿を見た上で、そこに掲載されていた名前の「一ノ瀬浩一」を名乗ることにしたのだそうですからね。NYのペーパーカンパニーにも、単に電話に出るためだけに相棒の十倉ハルカ(水原希子~田中莉奈@家族ノカタチ)を飛行機に乗せたほどです


その上、五十嵐を炊きつけて二科の命を狙わせ、それを自ら体を張って庇い、二科に取り入るという大芝居まで打ってみせます。が、隆は、腹を刺されて倒れ込んだ浩一の口元に笑みが浮かんだのを決して見逃しませんでした


いったい何を考えているんだ?!


さ~て来週はどんな展開を見せてくれるのでしょうか?嘘の戦争は続きもとっても楽しみですね


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