2017/11
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フォスター家の事情The Fosters)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: フォスター家の事情(The Fosters)あらすじと感想一覧


フォスター家の事情2The Fosters S2)】もついに最終回を迎えました。副題は「けじめ」で、原題は「The End of the Beginning」(始まりの終わり)です。も~いったいどんだけハラハラさせたら気が済むのでしょうかね、このドラマは。以下早速ネタバレですikari


なんと、最終回のラストでは、アナが運転してヘスースとマリアナを乗せていた車が事故に遭ってしまいました。あくまでも警官として現場へ急行するよう要請されたステフには「One reported fatality」(ひとり死亡)という連絡が入っています


ぶつかったのは助手席のようでしたので、そこに乗っていたヘスースの確率が高いように思われますが~何とか誤報であってほしいと願わずにいられません


本来なら、妊婦のアナが運転すべきではなかったのですが、ステフとリーナはマリアナの親権のことで裁判所から呼び出されたところでした。ロバートが、キャリーが法的独立を試みていることに気づいたのです。


が、折よくロバートは、昔、父のロバートSr(Patrick Duffy)に自分がされた仕打ちを思い出していました。ちょうどキャリーが、裁判所命令でロバートの家に泊まりに行った際、キャリーの祖父にあたるロバートが妻のモニカ(Mia Cottet)を伴って遊びに来ていたのです。


そこには、入院していたソフィアも戻ってきていました。孫が可愛いロバートSrは、ソフィアが精神を病んだのは、息子のロバートが昔の恋人の娘キャリーを引き取ろうとしているからだ、と批判しますが、ロバートは、そんなことになったのも、すべてはロバートSrがキャリーの母との結婚に反対したからだと言い返しました。


このやり取りを聞いていたキャリーは、後で謝りに来た父ロバートを、家族とはそういうものだ(families are weird)、と慰めます。


I am part of you and Sophia. I don't wanna fight that anymore.
私はあなたとソフィアの家族。これ以上争いたくない


キャリーは、もしロバートがキャリーのことを知っていたら、ジュードと一緒に引き取っていたはずだから、自分を責めないでほしいと続けました。


It's just the Fosters, they're home, and they feel like home. No matter what, just know that I want you to be a part of my life. To be my dad. Whatever happens, you can trust me, just know that honest.
ただ、今はフォスター家で、彼らが私の家族なの。でも何があろうと知っていてほしい、あなたは私の人生の一部だと。私の父親だと。何が起きても、信じてほしい、これが正直な気持ち。


キャリーが内緒で法的に独立しようとしていたことを知った後も、ロバートはこのキャリーの言葉を信じました。これでようやく、ふたりは本当の親子になれたのではないでしょうか


ロバートは、ついに、真剣を放棄する書類にサインをしてくれました


また、気になっていたマリアナの「ダンス」ですが、運悪く(ヘスースがスケボーを置きっぱなしにした)足を怪我してしまったマリアナは、CGでコンクールを乗り切ることを思いつきます。出られない自分に代わって、エマのアバターを作って躍らせたのです。これには会場も大喜びでしたね。セクシーさと賢さが両立することも、これで見事に証明しました


それに引き換え、エイプリルたちの卑怯なことったらありませんでしたね。彼らは、以前キャンプでマリアナがヘイリーに披露した「a dystopian future-type theme like the new vampiresrobot5(新しいヴァンパイアのようなディストピア的将来系テーマ)をパクって踊ったのです~もう、恥を知れ、でござるね


またマリアナは、ステフとリーナが子供を引き取ると聞いてすぐにヘスースを伴い、祖父母に前言を撤回しに行きました。フォスター家に引き取られれば、子どもはきっと幸せになるわ。ママたちなら、互いに行き来もさせてくれるはず。


が、ヴィクターとエレナはよくよく考慮したのでしょう、後日ふたりでフォスター家を訪ねてきます。ふたりは、今度こそ、自分の手でその子を育てるようアナを励ましに来たのです。うちに戻ってきて家族皆で暮らそう、と


アナは、もう決まったことだからと断わりましたが、この様子を見ていた、ああ見えて結構賢いヘスースが、マリアナを促します。アナもママたちも、お前のために子どものことを決めたのだから、お前がアナの本心を聞くべきだ。(本当は自分で育てたいに決まっている)


迷っていたマリアナが、アナにようやくこれを伝えたのが、冒頭で触れた「車」の中でした。そのまま、新しい生活が始まるかに見えましたのに~だから始まりの終わり、なのでしょうか


さて、次はジュードに参りましょうか。


コナーがアダムに真実を打ち明けたと聞いたジュードは、自分もまた勇気を振り絞りました。指にマニキュアを塗り、単身、コナーの入院している病院へと乗り込みます。アダムに見つかって追い返されそうになっても、ジュードは負けずに座りこみを続けました。おそらくはそれでアダムがリーナを呼んだのでしょうか。


以前、テントで女の子とキスをしたと言ったのは嘘で、キスをした相手はコナーだった


ジュードの告白を聞いてその強い決意を知ったリーナは、断固としてアダムに意見しました。たとえジュードを締め出しても、今後ずっとコナーがゲイであることを否定すれば、今度はアダムがコナーから否定されるだけだと。


こうしてようやくアダムが折れて、ジュードはコナーへの面会が許されました。ジュードのマニキュアに気づいたコナーがそれはなにかと尋ねると、ジュードは、とても誇らしげにこう答えます。「War paint(出陣化粧)。


そしてリーナは、ステフに対する不満を抑えられずにいました。リーナは、アナの子どもを引き取ることに心から納得はしていなかったのです。それを聞いたモンティーは、思わずリーナにキスをしてしまうのですが?


え~それはいかんでしょうよ。確かにステフも強引なところがあるかもしれんけど、リーナももっとステフに対して正直にならないといかんですよね。これは男女間でも同じですけど、ふたりにも倦怠期が訪れているのではないでしょうかね。互いのことは分かっていると思って=甘えて安心しきっていたけれど、いつの間にか心がすれ違っていたってやつです


お互いに無いところを補いあえる素晴らしいカップルなのですから、何とか修復していただきたいものです。


さて最後はブランドンです。ルーは最後までブランドンを引き留めようとしましたが、ブランドンは(たぶん)ついにルーを振り切って心を決めたようです。そうした決定的なシーンはありませんでしたが、ブランドンが、ルーのせいでサマースクールの審査員との約束に遅れはしたけれど何とか駆けつけてきたことがその証拠なのだと思いまする


以上です。あ~早く新シーズンが始まらないですかね~ikariフォスター家の事情3の放送が今からとっても待ち遠しいです




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