ブログを気に入っていただけましたらシェアしていただけると嬉しいです。いつも応援ありがとうございます

*全記事リストはこちらから* |  *Admin*

2017/07
<<06  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  08>>
ラブコメその他
 ラブコメ

君を愛した時間 あらすじと感想 第2話から第16話(最終回)まで

君を愛した時間】も、あっという間に11話まで見終わりました。決して嫌いじゃない、むしろ好きなタイプのドラマですが、どーにも感想が書きにくいドラマでもあります。というか、一言で終わっちまいそうな気がして


なんであのふたりは一緒にならんのかしらね?


もう17年も一緒にいるというハナとウォンは、絶対に互いを好きにならないと宣言したその日から、それを守り続けていたらしいのです。ま、少なくともウォンに関しては、そう見せかけているだけのようでしたし、ハナもまた、誰よりもウォンを愛しているのは間違いないと思われまするが


そのハナはパリに研修へ行った際、チャ・ソフ(ユン・ギュンサン~ジェミョン@ピノキオ)というピアニストと出会って恋に落ちたそうです。ふたりは結婚の約束をし、婚約式まで開くはずだったのに、その当日、肝心のソフが現れず、ふたりはそのまま別れてしまったそうです。何せソフはその日ばかりか、その後3年もの間姿を見せなかった、音信さえ途絶えていたのだとか


が、3年後に再び姿を現したソフは、再びハナに積極攻勢をかけてきます。3年前、ソフはどうやら、会社のミン代表(パク・タミ~ヤンソルラン朱蒙)に邪魔されたらしいのですけど、何とかハナの家に駆けつけた時には、そのハナはウォンの胸で泣いていたそうなのです


確かにそれはショックかもしれんけど、

そもそも泣かねばならぬようなことになったのは誰のせいやねん責任転嫁&言い訳するな!

って話でやんすよ。ハナを傷つけておきながら、自分はそれ以上に傷ついた、と事あるごとに主張するのは、まさに身勝手男の典型的な言い分です


それに、結婚を考えたほどの相手に、家族同様、否、家族以上に親しくしている友人がいることを知らなかったんですかね~。たとえソフがどんなにハナを愛していようと、ハナとウォンのふたりが共に過ごした年月を否定する権利はない、とおばさんは思いますけどね。だって、ウォンと過ごした日々もまた、今のハナを作ってきた年月なのですからね


それも全てひっくるめて愛してくれるような大らかな男性でない限り、ハナはず~っと苦しみ続けることになるのに、またしてもソフと付き合うことにするなんて、正気の沙汰とは思えませんアホちゃうかvv。まさにハナは「ダメンズ」に惹かれる女子の典型でしょう。誰よりもナイーブ(=ア〇ともいう)なこの人には私がいなきゃダメなの~本当は優しくていい人なんだからいい加減に気づけよってね


このままソフと結婚したら、今度は「モラハラ亭主に悩まされることは火を見るより明らかですわ


ま、さすがに最後にはウォンとハッピーエンドになるんでしょうけど


11話でのハナの母親のこの言葉はけだし名言でございましたね


同じところで2度転ぶのはみっともないからね


あ~早くウォンとハナがめでたく結ばれるシーンが見たいでござるね


以上でござる。やっぱり短かったですね



その後順調に最終回まで完走いたしました。期待通り、ハナとウォンは結婚し、これまでと変わらず~ケンカもしながら~仲良く暮らしていくようです。ちなみにウォンが「愛さない」宣言をしたのは、ウォンの友達がハナへのラブレターを託して亡くなったからのようです。ウォンはこれをハナに渡さなかったことをひどく後悔していたようです。それでもハナへの愛情はずっと変わらなかったらしい。


とはいえ、このドラマはあれこれ理屈をくっつけてあらすじや感想を書くのではなく、ただひたすら、ほんわか気分で見るのがよさそうですお勧めです♪


 

これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事はラブコメその他のレビュー一覧」でお読みいただけます

《他にもこんな記事を書いています♪》

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです。また、これまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→ 視聴ドラマインデックス

この記事へのコメントの投稿
Secret
(非公開コメント受付不可)

韓ドラおばさんのブログへようこそ

今月の人気記事ベスト5

ブログの右下にアクセスランキングも設置しました♪

視聴中のお勧めドラマ情報

コメントをお寄せ頂く前に

  • コメント及びトラックバックは承認制です。販売・勧誘目的、ネチケット違反、記事内容にほとんど言及のないコメントやトラックバック等は、こちらの判断で掲載をお断りさせて頂く場合がございます。韓国ドラマに関してはそのほとんどが「カット版」です。記事より先の話題やカットされた話題等についても余程のことが無い限りご遠慮くださいますように(でも楽しい話は大歓迎♪)。これは原作がある他国のドラマについても同様です。またHNが記載されていないコメントは掲載をお断りさせて頂いております。感動の共有はいつでも大歓迎ですが、ここはあくまでもおばさん個人のブログであってドラマの掲示板ではありません。読み逃げ=読むだけ、まったく問題ございません(笑。尚拍手コメントへのお返事は、もう一度拍手ボタンを押すことでお読みいただけます。24時間以内であれば2度目の拍手はカウントされませんのでお気軽にご利用くださいませ(^_-)
  • 特に初めてお訪ねくださった方にお目を通していただけますと幸いです→: ドラマのブログを書く際におばさんが特に注意している点♪

advertisement(^^♪

韓ドラおばさん(こん)のプロフィール

こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

ドラマのレビューはネタバレが多いです。ほとんど「○話」と明示していますのでどうぞご注意くださいますように

でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

もしこのブログをお探し頂く際は、「韓ドラおばさん」で検索していただけますと簡単です。でも「韓ドラおばさん」と名乗っているのはこのブログとTwitterだけです♪(2009年7月1日より)

視聴ドラマ一覧リスト♪

視聴ドラマ(ジャンル別)

ジャンル名の左にある+ボタンを押すと詳細をご覧いただけます

目指すドラマは見つかりました?

カテゴリーにないドラマ名や
登場人物の役者名探しなどなど
どうぞお役立てくださいマセ♪

Twitterで更新をお知らせします

ブログの更新情報をいち早くお届けしています。ドラマのプチ感想や視聴予定ドラマのお知らせなどもつぶやいていますが、メインはあくまでもブログです

コメントありがとうございます♪

QRコード(携帯でもみてね♪)

QR

amazonで何かをお探しなら♪

DVDやOST、書籍などをお探しの際は是非こちらをご利用ください♥

RSSリンクの表示

おばさんのangel(みぃ)

可愛い可愛いアタイの天使いつまでもいつまでも一緒だよ

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:
advertisement(^^♪2
Twitter こんのつぶやき(^^♪
人気記事アクセスランキング