2017/11
<<10  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  12>>

君を愛した時間】も、あっという間に11話まで見終わりました。決して嫌いじゃない、むしろ好きなタイプのドラマですが、どーにも感想が書きにくいドラマでもあります。というか、一言で終わっちまいそうな気がして


なんであのふたりは一緒にならんのかしらね?


もう17年も一緒にいるというハナとウォンは、絶対に互いを好きにならないと宣言したその日から、それを守り続けていたらしいのです。ま、少なくともウォンに関しては、そう見せかけているだけのようでしたし、ハナもまた、誰よりもウォンを愛しているのは間違いないと思われまするが


そのハナはパリに研修へ行った際、チャ・ソフ(ユン・ギュンサン~ジェミョン@ピノキオ)というピアニストと出会って恋に落ちたそうです。ふたりは結婚の約束をし、婚約式まで開くはずだったのに、その当日、肝心のソフが現れず、ふたりはそのまま別れてしまったそうです。何せソフはその日ばかりか、その後3年もの間姿を見せなかった、音信さえ途絶えていたのだとか


が、3年後に再び姿を現したソフは、再びハナに積極攻勢をかけてきます。3年前、ソフはどうやら、会社のミン代表(パク・タミ~ヤンソルラン朱蒙)に邪魔されたらしいのですけど、何とかハナの家に駆けつけた時には、そのハナはウォンの胸で泣いていたそうなのです


確かにそれはショックかもしれんけど、

そもそも泣かねばならぬようなことになったのは誰のせいやねん責任転嫁&言い訳するな!

って話でやんすよ。ハナを傷つけておきながら、自分はそれ以上に傷ついた、と事あるごとに主張するのは、まさに身勝手男の典型的な言い分です


それに、結婚を考えたほどの相手に、家族同様、否、家族以上に親しくしている友人がいることを知らなかったんですかね~。たとえソフがどんなにハナを愛していようと、ハナとウォンのふたりが共に過ごした年月を否定する権利はない、とおばさんは思いますけどね。だって、ウォンと過ごした日々もまた、今のハナを作ってきた年月なのですからね


それも全てひっくるめて愛してくれるような大らかな男性でない限り、ハナはず~っと苦しみ続けることになるのに、またしてもソフと付き合うことにするなんて、正気の沙汰とは思えませんアホちゃうかvv。まさにハナは「ダメンズ」に惹かれる女子の典型でしょう。誰よりもナイーブ(=ア〇ともいう)なこの人には私がいなきゃダメなの~本当は優しくていい人なんだからいい加減に気づけよってね


このままソフと結婚したら、今度は「モラハラ亭主に悩まされることは火を見るより明らかですわ


ま、さすがに最後にはウォンとハッピーエンドになるんでしょうけど


11話でのハナの母親のこの言葉はけだし名言でございましたね


同じところで2度転ぶのはみっともないからね


あ~早くウォンとハナがめでたく結ばれるシーンが見たいでござるね


以上でござる。やっぱり短かったですね



その後順調に最終回まで完走いたしました。期待通り、ハナとウォンは結婚し、これまでと変わらず~ケンカもしながら~仲良く暮らしていくようです。ちなみにウォンが「愛さない」宣言をしたのは、ウォンの友達がハナへのラブレターを託して亡くなったからのようです。ウォンはこれをハナに渡さなかったことをひどく後悔していたようです。それでもハナへの愛情はずっと変わらなかったらしい。


とはいえ、このドラマはあれこれ理屈をくっつけてあらすじや感想を書くのではなく、ただひたすら、ほんわか気分で見るのがよさそうですお勧めです♪


 

これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございますこれまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→視聴ドラマインデックス

《他にもこんな記事を書いています♪》

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply

Designed by Akira.

Copyright © 韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」 All Rights Reserved.