2017/11
<<10  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  12>>

NHK大河ドラマ、【おんな城主直虎】は2話目からグーンと面白くなりましたね。その2話はでも、具体的な動きが少なかったため、あらすじ書くのを断念してしまいましたが、3話は大いに盛り上がりました


なによりもこのお転婆姫がめっちゃ可愛~い!特に、

驚いた時にポカーンと口を開けてフリーズする表情( ゚д゚)

が可愛すぎて、思わずテレビの前で一緒に口を開けたくなります


以下、2話「崖っぷちの姫」と3話「おとわ危機一髪」、2話分のネタバレの簡単なあらすじですおんな城主直虎のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


おとわは、許嫁の亀之丞を逃がすため、自分が亀之丞のふりをして敵の目を引きつけて、無事に亀之丞を逃がしました


亀之丞として捕縛されてきた我が子を見て、両親は心配のあまりおとわを咎めますが、曾祖父の直平(前田吟)は大喜びです。おとわ、でかしたぞ!それでこそ井伊家の跡取りだ!


が、この行為が次なる波紋を広げていきます。今川は、直満の謀反を知らせた小野政直を井伊家の目付として任じ、その息子の鶴丸をおとわの婿にするよう命じてきたのです。政直に井伊家、ひいては井伊谷を牛耳らせるつもりなのです


おとわの父直盛は、亀之丞を逃がした今、今度こそ今川の命令に従わなければ井伊家が潰されると、その要求を呑む覚悟をするのですが、おとわは決して諦めません


われは亀と夫婦になる約束をしたのだ!亀が戻ってきた時に、鶴丸と夫婦になっていたら、亀が悲しむではないか!?


こっそり家出をしたおとわは、途中で「あばら屋の男」(ムロツヨシ)に出会います。この男がまたなかなかチャッカリしていて、おとわに粥を振る舞うふりをして、その荷物をあさり、おとわが井伊家の姫であることに気づくと早速おとわを井伊家に連れてきてしまいます。おそらくは謝礼目当てだったと思われますが、逆に誘拐犯に間違われたのも可笑しかったですね


その後一旦は両親の言いつけに従おうとしたものの、南渓和尚から「答えは1つではないと教わったおとわは、ここで今川の言いなりにならずともよい道があるはずだと考えに考えを重ね、ついに、自分が出家すればよい、と思いつきます


だからと言って、自ら黒髪を切り落とし、あまつさえ顔を血だらけにしてしまった姿を見たら、そりゃあ、たけ(梅沢昌代)じゃなくても、悲鳴をあげたくなりまする


この話を聞いた今川側は憤慨し、早速おとわを人質に出すよう命じてきました。今川義元、もしかして~と思ったら、やっぱり昇ちゃん=春風亭昇太さんだったのですね~!ああして見ると年相応?に老けてますね。(


直盛は、またしてもすぐにこの要求を呑もうとしますが、直平は怒りを爆発させ、すぐにでも今川に攻め込みそうな気配ですおとわの性格はひい祖父ちゃん譲りかな♪


この話を聞いた南渓和尚は、おとわの案も存外捨てたものではないと言い出しました。今川が「人質」を出せというのは、井伊家から跡取りを奪うことだから、人質に出さずに出家させても同じことだというのです


また時を見て還俗させれば済むことだ


が、これがそう簡単に認められるはずもないことから、南渓和尚は可能な限りの手段を講じました。和尚はまず、今川家の軍師を務める雪斎(佐野史郎)を訪れ、おとわの出家を認めてくれるよう願い出ます。


今川は今、三河と敵対しているそうで、井伊家は地理的にその三河を牽制する位置にあるのだそうです。和尚は、ここで井伊家をあまり怒らせて遺恨を残すのは今川にとっても好ましくないと説得しました。


また和尚は、自分の妹で、やはり今川の人質にされた佐名(さな~花總まり)に手紙を書きます。和尚は佐名に、義元の母=寿桂尼(じゅけいに~浅丘ルリ子)に口添えしてもらうよう頼んでくれたのです。


~迂闊にもここでようやく気づいたのですが、南渓和尚は直平の息子で、おとわの大叔父でもあるのですね


佐名は今川の家臣である関口家に嫁いだそうですが、その前に義元の「お手つき」にされたのだそうです。つまりは手籠めにされたのですね


後にこれをたけから聞いたおとわが、鬼ごっこと勘違いし(タッチするから?)、

痛くされたのか?キツクか?何度もか??

と聞き返したのを、たけがまた真面目に

そこまで詳しくは存じませぬが

と答えたのには大爆笑でございました。たけ本人は至極真面目に、たとえおとわが佐名と同じ「人質」となっても、自分が姫を守ってみせる、と命懸けの覚悟をしているらしいのがまた笑いを誘いますたけが大のお気に入り♪


その恨みも手伝って、佐名は兄を「なまぐさ」と罵り大憤慨するのですが、結局は寿桂尼にもとりなしてくれたらしく、おとわはその寿桂尼の見守る中、義元の嫡男=龍王丸(たつおうまる~中川翼)と蹴鞠の勝負をすることになりました。龍王丸に勝てば「褒美」がもらえると聞いたからです。


おとわは何度も何度も粘った挙句、ついに一勝をもぎ取りましたおとわ、よくやった!


それなのに龍王丸はおとわを「勝つまで止めなかった卑怯者」だと罵り、おとわの勝ちを認めません。それでもおとわは諦めず、龍王丸に食って掛かっていきました


お願いでございます!褒美を!褒美を与えてください!!そうでなければ井伊家が潰れてしまう!


この様子は、寿桂尼のみならず雪斎も見ており、おとわの「粘り腰」を高く評価してくれます。良い闘いをした者には褒美を撮らせるのが武門のならいでございまする


おとわの願いは井伊に戻してもらうこと


意外にも義元はこれを聞き入れ、おとわは晴れて井伊谷に戻って、出家することになるようです。いやいや、大した度胸でござりまするね。も~すっかりおとわが気に入ってしまったおばさんです


つい先日「信長協奏曲」の映画版を見たばかりだったため、このおとわが成長した姿を柴崎コウさん(帰蝶@信長協奏曲)が演じられる姿が自然に浮かんでまいりました。これはますます先が楽しみになってきました


 
おんな城主 直虎 前・後編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございますこれまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→視聴ドラマインデックス

《他にもこんな記事を書いています♪》

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply

Designed by Akira.

Copyright © 韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」 All Rights Reserved.