2017/11
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坂元裕二さん脚本のラブ・サスペンスドラマ、【カルテット】は2話目で早くもクセになってしまいそうです。以下、第2話「大人の恋は厄介だ」のネタバレのあらすじ感想文ですカルテットのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


最初の「ブイヤベース」に関する会話、特に家森の発言には、

ああまた始まったよ。今はまだ若くて顏がイイから許すけど、年取ってジジイになったら絶対に許せんわ~手に負えんてvv

などと独り言ちておりましたが(高橋一生さんのファンです~念のため)、その後「行間」の話になったら、俄然興味が湧いてきました


家森はノクターンの来生有朱(きすぎありす、吉岡里帆)に猛アタック中らしいのですが、たとえ笑顔を見せてもその目は決して笑っていない有朱の話は、どう見ても脈ありには思えんのだす吉岡里帆ちゃん、引っ張りだこ(^^)/


 来週食事に行きませんか?


 来週はずっと仕事なんですー


 来月の頭はどうですか


 なんかバタバタしちゃっててー


 今度スキーでも行きませんか


[未読]!


この会話のどこに「脈があるのか、思わずスマホ裏返して探してしまうほどでしたよね


すると家森はおもむろに「行間」について説明し始めました


会いたい人に会いたいと言わず、ご飯食いに行きません?って言うでしょ。好きだっていう代わりにチケット1枚余ってるんだけど、って言ったこと無い?「行けたら行くね」ってどういう意味?


家森は意外にもちゃんと「行けたら行くね=まず行かないよ」と理解していました


「怒らないから本当のことを言って」と言われて本当のことを言ったら、めっちゃ怒られるでしょ、それが行間!!分かるわ~♪


そこまで分かっていて、どーしてあのラインの行間が読めんのかしらね~。この家森もまた、自分に都合の悪いことは理解しないタイプの男なのかもしれませんね


案の定、有朱からは「またこちらから連絡しますね」との答えが返ってきました


「連絡しますね」っていうのは「連絡しないでね」っていう意味でしょ~はい、家森君、大正解です。いや~これクセになりますね


そしてこの「セオリー」は今回、別府にも当てはまってしまったようです。別府には、いつも一緒にカラオケに行く女友達=結衣(菊池亜希子)がいたそうですが、ふたりは、別府が彼女の部屋に泊まっても何も起きない仲なのだとか。


その結衣がこの度別府にこう打ち明けたそうです。私結婚することにしたから


これを聞いた時の3人プラス1人()の色めき立ちようったらなかったですねそれってやばいよ!


それが「行間」だよ!君は何にも気づかなかったの?結婚することにしたっていうのは、私をさらって逃げて卒業か( *´艸`)!の意味だろそれでも男か!(ちゃうって


それなのに別府はいつも結衣に好きな人=真紀の相談をしていたのだとか。なんとも残酷な男でござるね


別府はこれを機に、ついに、真紀に恋心を打ち明けることになるのですが、そこであっさり振られると宇宙人の格好をしていたそう、今度は結衣にプロポーズをします。二人でカラオケをした後、わざと酔ったふりをして(本当に酔ったのかもしれんけど)結衣の家に泊まった別府は、そこで結衣を押し倒し、一夜をともにしてしまいます


その後のシーンがまた何とも言えず良かった


別府は、夜中にひとり起きだしてスマホを眺めていた結衣に結婚しようと言い出しました。すると結衣は、お腹すかない?と聞き返し、サッポロ一番を作りだします。


空が白み始めた頃、ふたりはまだ寒いベランダでこれをすすり、うまい、と同時に声を発しましたこのシーン、めっちゃ良かった( *´艸`)。(以下ちょっとだけ分かりやすく書き換えてあります)


あっちにね、可愛いカフェがあるの。遠くて面倒だからつい近場のチェーン店で済ましちゃう。それはそれで美味しいんだよ

こう言うタイミングでそうなる男の子の気持ちも分かるし、こっちだったかなって思われるのは、まあ癪だけど気持ちはいいよ。別府君のことはずっと好きだったし。だから寝たわけだし。

それぐらいには私だってズルいし、結婚とかはないよ。そういうのはもうないかなって思った時があったんだよ。こういうのは今日だけのことだよ。私もズルいし、別府君もズルい。

でも寒い朝、ベランダでサッポロ一番食べたら美味しかった。それが私と君のクライマックスでいいんじゃない?


いや~これは実に鋭いシーンでしたね。ある程度年を重ね&恋愛経験のある男女なら、身に覚えのある方多いんじゃないでしょうか


これで玉砕した別府は、カルテットの仲間たちとともに結衣の結婚式で演奏を披露することになりました。その時の曲「アヴェ・マリア」は、昔、宇宙人の格好をしていた別府がそれを弾いていた真紀に一目ぼれしたという思い出の曲でもあります


最初は第一ヴァイオリンの真紀が旋律を弾き、別府はピッチカートで伴走していたのを、2回目には真紀が別府にソロを譲りました。これがまた実にええ感じどした。
カルテットは大人向けの上質なドラマ♪


その他では、相変わらず鏡子のスパイを続けていたすずめの「想い人」も気になるところです。最初はおばさんも、別府同様、すずめは家森が好きなのだと思いましたが、案外、どう見ても鈍そうな真紀の推理、すずめが好きなのは別府、が当たっていたりするかもしれませんよね


さ~て来週はいったいどんな展開を見せてくれるのでしょうか?


カルテットは続きを見るのが待ち遠しいですカルテットが面白い(^^)/


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