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2017/07
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武則天
 時代劇・歴史モノ

武則天 あらすじと感想 45&46話 愛する人を追って 

中国ドラマ、【武則天】の45話と46話は大いに盛り上がりました。おばさんがこのドラマを見始めたのは、こうした戦シーンを楽しみにしていたためでもあるからです武則天のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ。以下ネタバレのあらすじ感想文です


中でも狂喜乱舞したのは戦場で「薛仁貴」が登場したことです。字幕では「せつじんき」とのルビが振ってありましたが、ここは当然

「ソリンギ

と読みたいところでやんすね。いや~ちゃんと活躍していましたね


この時代の「唐」に関する知識は全て韓国ドラマ(大祚榮淵蓋蘇文、など)から仕入れたものなのですが、それによると、李世民は晩年、高句麗との戦いに明け暮れていたはずでしたし、ウィキペディアなどにも「唐の高句麗出兵」についての記述があるにもかかわらず(ま、ウィキがすべて正しいとは申しませんが、英語版もありましたからおそらく事実なのだと思われまする)、少なくともこのドラマ「武則天」には高句麗の「こ」の字も出てこないのが不思議でなりませんでした


ドラマでは「北伐」と称して、北方の蘇楼寒(スロハン)などへの言及はあっても、淵蓋蘇文楊萬春(ヤンマンチュン)はまったく触れられてもいないのがちと不満だったのですよね~


李世民こと太宗が高句麗に遠征したのは第一次侵攻だそうですから、次の第二次侵攻~武則天の時代になってから詳しく描かれるのでしょうか。だとしたら、今からワクワクしちまいますが


と脱線はこれぐらいにして、以下、その戦場でのロマンスをちょっとだけ語らせていただきまする


やはり李世民は牧と媚嬢を殺していませんでした。李世民は、ずっと媚嬢を不幸にしていたことを後悔し、若くて将来のある牧に媚嬢を託そうと考えていたのだそうです


が、牧は、媚嬢が李世民を愛している限り、媚嬢を妻にすることはできませんでした。牧は、ふたりが幼い頃からずっと媚嬢を守ってきてくれたのだそうです。牧は媚嬢を独り占めするのではなく、媚嬢自身が望むように生きてほしい牧がイイ人過ぎて泣けた、その上で幸せになってほしいと願っていたのです牧と一緒になれればよかったのに(;O;)


媚嬢は牧とともに生きる平凡な幸せではなく、李世民を支える波乱万丈の人生を選びました。


そして牧は、李世民を追っていった愛する媚嬢を、またしても陰ながら&全力で守ろうとします。いくら武術の心得があるとはいえ、女性が危険な山道を通って無事戦場に辿り着けたのは、ひとえにこの健気なナイトがいてくれたおかげなのです


その頃李世民は周囲を敵に囲まれて、絶体絶命の危機に瀕していました。もう少し待っていれば呉王が援軍を送ってきてくれたのに、それを待たずに出かけてしまったのが間違いでしたよね


空中に毒矢と毒爆弾が飛び交う中、兵士たちが身を挺して李世民を囲んだのが、また何とも痛々しかった。陛下を守れ!ビシャを守れ!!


遠くからは、金色の鎧に身を包み、顔には覆面をした媚嬢も颯爽と駆けつけてきますビシャっ!!


ついに毒矢が命中した李世民に媚嬢が駈け寄った時の李世民の驚きようったらなかったですよね。媚嬢か?どうしてここに!?


万が一にも助かりそうにないふたりを、今度は牧が命懸けで救いましたボガガー!


もーここは涙涙のシーンでございましたね牧を殺したらおばさんが許さん~!。敵の真っただ中に真紀を残した媚嬢は、馬上で何度も何度も後ろを振り返りますが、前に乗った李世民は、逃げ切ることが牧のためでもある=牧は媚嬢を助けるために命を賭しているのだ、と説得します


牧兄さん~~っいや~っ!!(;O;)!!(ボガガ~と聞こえる)


勇敢で優しい牧は、愛する媚嬢を少しでも遠くに逃がそうと奮戦しましたが、ついにはその命を落としてしまいました牧が可哀想すぎて泣けた(;O;)。あーせめて命だけは助けてほしかった


その後、無事陣営に付いた媚嬢は、毒矢のために意識を失った李世民を介抱した後、こっそり牧の墓を立ててその死を弔いました


そこへ目が覚めた李世民もやってくると、媚嬢は何とか牧の名誉を回復してほしいと懇願します。すると李世民は、牧は自分の命を救ってくれた恩人だと言って、媚嬢の申し出を快く引き受け、謀反人という汚名をそそぐことを約束してくれました


昔、牧にあげた指輪をその牧からもらって指にはめていた媚嬢は、これを外して墓の前に埋めました。牧的には媚嬢に持っていてほしかっただろうに、と思わんでもないけれど、それが媚嬢の決意なのですよね。牧と添い遂げるのは来世と決めたのですから


その後、劣勢を巻き返せなかった唐軍は勇気ある撤退を行いました。これも皆媚嬢がお膳立てしたことです。う~んやっぱりここは安市城の戦いっぽいですよね。名前も「安岩城」と似てます?し


とまあ、おばさんのこだわりはさておき(もし真実をご存知の方がいらしたら是非教えてくださいませ)、この後媚嬢は李世民とともに皇宮へと戻っていきます。


その頃宮中では徐慧が権力をふるっていたわけですが、その辺のくだりは、また次回~明日以降に語らせていただきまする


武則天は今日の放送もとぉ~っても楽しみでござりまするね




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