2017/11
<<10  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  12>>

精霊の守り人のあらすじと登場人物はこちらからお探しいただけます: 精霊の守り人 あらすじと登場人物一覧


精霊の守り人2】の2話は「罠」です。これまた今後の波乱万丈な展開を予感させる、実に面白いエピソードでございましたね。日本のドラマでここまでスケールが大きいドラマは最近本当に珍しいため、最初から最後までワクワクさせられっぱなしでござる


以下ネタバレのあらすじです。まずは副題となった「罠」についてまとめてみました


これは前回トーサが予想していたことのようです。サンガル王国にたった一隻の船で向かったチャグムとトーサでしたが、トーサが心配していた通り、サンガル王国は既にタルシュ帝国に懐柔されていたようなのです。チャグムたちを迎えたのは、その手下となりはてたサンガル王国司令官のオルラン(高杉亘)でした


オルランはトーサに降伏して「人質」となるよう脅迫します。そこでトーサはチャグム=皇太子がいることを隠してオルランの軍門に下りますが、海軍大提督としての誇りから船だけは渡せないと断言し、自らその船に火を放って自滅してしまいます


チャグムはトーサの決意を知って必死に引き留めようとしましたが、トーサは船とともに死ぬことが自分の使命だと譲りませんでした。チャグムには、チャグムは生き延びることが使命だと言い、臣下としては「生きて国と民を救ってほしい」と促す一方、祖父としては、

たとえ国が滅んでも可愛い孫には生き延びてほしい

と語りました


祖父の壮絶な最期を目にしたチャグムは、きっとその心の中で復讐を誓っていたに違いありません。そのチャグムには、シュガはもちろんのこと、帝のスパイとは言えモンとジンが同行していたのは心強いですよね


でもトーサはチャグムの同行を伏せましたが、これを「内通者」からの知らせで既に知っていた者がいるのは心配です。ヒュウゴ(鈴木亮平)とその部下らしいセナ(織田理沙)は果たして何者なのでしょうか? それに、おそらくは新ヨゴ国にいる「内通者」とはいったい誰のことなのでしょうか?帝か小野政直(@おんな城主直虎)、いや違った、ガカイ(吹越満)ですかね


またチャグムはサンガル王国に来る前に、父の帝の命に背いてロタ王国に立ち寄りました。これもまた前回チャグムが進言していた「ロタ王国との同盟」を実現させるためです。ここでチャグムを迎えてくれたのは、同国南部に住む大領主=スーアン(品川徹)という人物です


国王のヨーサム(橋本さとし)曰く、タルシュ帝国に対する反応はロタ王国内でも北と南で意見が二分されているそうですが、このスーアンが治める南側はどちらの意見なのでしょうか。


前回登場したイーハンはこのヨーサムの弟だったようですね。これまた何とも見め麗しき兄弟でござるね


ヨーサムは聡明な君主らしかったですが、いかんせん、今すぐに新ヨゴ国との同盟を結ぶつもりはないようです。既にタルシュ帝国からも、交易のために開港してほしいとの打診があったそうなのです。それにヨーサムはどうやら健康状態に不安がありそうでしたね。


それでも、父の命に背いてまで突破口を開こうとしたチャグムには大いに好感を抱き、今後の信頼関係を約束してくれました。この先サンガル王国もしくはタルシュ帝国に人質として連行されていくだろうチャグムに、ヨーサムとイーハンはどのようにかかわってくるのでしょうか。


さて一方のバルサは、相変わらずアスラと行動をともにしていました。そのせいで、スファルの娘のシハナからアスラともども命を狙われることになります。スファルとシハナはロタ王国の王家に仕える密偵=カシャルであり、スファルはその頭領なのだそうです。


前回アスラの母トリーシアが殺されていたのはロタ王国の祭儀場だったそうで、彼女の処刑後、そこにいた兵士が皆殺しにされたことから、カシャルはアスラを殺すよう命じられたのだそうです。アスラは、いわゆる「ナユグ」あらため「ノユーク」と呼ばれる異能者(超能力者か)ですが、精霊の守り人ことチャグムとは異なり、この世に破壊をもたらすと恐れられていたようです。


~チャグムは今でもこの超能力を保持していて、空を渡る水の民、ヨナ・ロ・ガイが見えていたらしいのがまた楽しかったですね
精霊の守り人2が面白い(^^)/


バルサは何とかアスラを連れて逃げ出しましたが、タンダとチキサはスファルに捕えられてしまいました。アスラは兄を救うために「カミサマ」を呼ぶと主張しますが、バルサは何とかアスラを説得しようと試みます


アスラにとって「悪い人」でも、見方を変えればアスラが「悪い人」かもしれない。これを決めるのは「カミサマ」ではない。人を殺すなどもってのほかだ


が、幼い頃から「タル人」だというだけで虐げられた上、大好きな母親を目の前で殺されたアスラには、バルサの言葉をすぐに受け入れることは難しそうです。それでもアスラはバルサを母のように慕い始めていたようなので、何とか「力」をコントロールできるようになればよいのですが。


そのバルサとアスラが身を寄せたらしい部族が、いかにも遊牧民族のように大らかでまたええ感じでございましたね。あそこに次のお〇ば(渡辺えりさん)が登場するのでございましょうか


精霊の守り人~悲しき破壊神~は続きを見るのが楽しみですね悲しき破壊神が楽しみ(^^)/


 

これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございますこれまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→視聴ドラマインデックス

《他にもこんな記事を書いています♪》

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply

Designed by Akira.

Copyright © 韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」 All Rights Reserved.