2017/11
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NHK大河ドラマ、【おんな城主直虎】の第4話は「女子にこそあれ次郎法師」です。これまた躍動感があって実に面白かったですね~。。


次郎というのは井伊家の当主が代々受け継ぐ名前だそうで、おとわの出家に際して南渓和尚がこの名を授けたのだとか。以下ネタバレのあらすじですおんな城主直虎のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


一人娘おとわの出家を条件に本領安堵を約束された井伊家では、早速その準備が行われようとしていました。そこへ、前回自ら進んで直平の人質となった鶴丸が姿を現します。本当に出家するのか?それでは亀が戻ってきても結婚できぬではないか


ネタバレですのでご注意を♪


まったく考えていなかったというのがまた実におとわらしいですね


早速「出家は嫌だ」とごね始めましたが出家は止めた!、そこは娘の気性をよく知る千賀がうまくおだてました。自分を犠牲にしてお家を救おうとするあなたを母は誇りに思いますよ。まさに三国一の姫!


まったくね~とても他人とは思えない単純さでござりまする。(


本来は実家にいるまま=「在家」にすることもできたらしいのですが、南渓和尚はおとわを龍潭寺で引き取ると言い出しました。和尚はあの年で今川からの下知をひっくり返したおとわを、初代同様「ただならぬ子」と感じ、実家で姫として育ててはならぬと判断したのだそうです


もちろんおとわは、寺とは言え井伊家の裏にあるのですから、何の不安もなかったようです。それが大きな間違いだったことはすぐに判明するのですが


出家にあたって髪をすっかりそり上げて青々としたおとわの丸坊主姿、なかなか初々しくて可愛いかったですね~。これを見たたけと直盛は涙を流さずにいられませんが、母の千賀はまったく動じませんでした。一旦覚悟を決めた女は強いのでござる


が、肝心のおとわにはまったく覚悟ができていませんでした。あれほど張り切っていたのですから、さぞや立派な僧侶になるべく修行に励むかと思いきや、おとわは「出家」なるものをお茶やお花のお稽古程度にしか思っていなかったらしいのです


出家とは何ぞや?


おとわは「お坊さん」になることだと答えますが、では坊主~僧とはなんだと聞かれると、毛がない人だと答えたのには大笑いでしたね。では毛のない爺は僧か?毛のない蛙は僧か!?禿は皆坊主だ!(爆


さすがのおとわも返事に窮してしまいます。ええええ〝~~~~っ!!


そんなおとわを実際に教育したのは兄弟子の傑山(けつざん~市原隼人)と昊天(こうてん~小松和重)です。これがまた実にきびきびとしていて見ていて気持ちがよかったですね~


おとわは、何とか畑仕事や掃除などの作務(さむ)には耐えられたようですが、少なくて粗末な食事にはとても耐えられなかったようです。おとわはすぐに裏の実家に戻ってしまいました


が、そこは千賀が厳しく叱り飛ばします。そなたの出家は井伊の本領安堵と引き換えなのを忘れたか?戻ってもらっては困ります!!


怒ったおとわは捨て台詞を残して寺へ戻っていきました。かような家、こっちから出ていってやるわ!


それでも空腹には耐えかねたおとわがそれを南渓和尚に訴えると、和尚は、

それならば托鉢に行って食糧をもらってくればよい

と教えてくれました。


これを聞いてそーかそーか、と喜び勇んで飛び出していくおとわを見た兄弟子たちは不安に駆られずにいられません。托鉢は施す側も施される側も見返りを求めないものであり、最も難しい修行の一つでもあるそうなのです。


案の定、村に行って食糧を求めたおとわなど、誰も気に留めてはくれませんでした。切羽詰まったおとわは、なんと、ついに、人のいぬ畑に入り込み、野菜を盗んでしまいます。が、これを鶴丸に見られてしまったから大変です


もう出家などいやじゃっ!!


鶴丸は、おとわがどのみちこのままでは亀之丞の妻にはなれぬから、約束の「竜宮小僧」にもなれぬ、と言ったのを受け、いっそ僧侶の方が亀之丞の役に立てるのではないかと助言しました。


今でいうところのポジティブ思考の代表の様なおとわは、即、それもそうだと思い直します。このふたりの会話を、陰でこっそりが直盛が聞いています


われは亀の竜宮小僧になる!!おとわが可愛すぎ( *´艸`)


おとわは早速寺に戻って和尚にこう宣言しました。これまでとは打って変わって目をキラキラさせてそう語ったおとわにそれでこそ次郎法師!、和尚がまた良いアドバイスをするのですよね。竜宮小僧になりたければ、竜宮小僧のように振る舞えばよいのではないか?


竜宮小僧=人知れず人の役に立つ妖怪と解釈していたおとわ~それからは率先して他人のために働きました。そうすることで、以前はどんなに請うてももらえなかった食糧をあっさりもらえたことも、賢いおとわには勉強になったに違いありませんね。


一方、調略で直満を死に追いやった小野政直を恨む者が出てきました。直満の書状を運んだ山伏の息子です。まさに鶴丸が心配していた通りになりました。


これを知った直平は、大喜びで「山伏を殺したのは小野政直」との噂を流し、その若者に政直を殺させようと画策します。が、直盛は、たとえ直満の仇とは言え政直は鶴丸の父でもあることから、放っておくことができなくなります。私も変わらなければなりません!(=父の言いなりでばかりはいられません)


直盛は傑山を連れて政直を助けに行きました。その上で直盛は、政直が所望した直満の所領の半分を諦めるよう申し渡します。


政直が反論しようとすると、ついにブチ切れ、これ以上は許さぬ!と言い渡しました。あの男はわしの心であったということが分からぬかっ!!


まったくね~こんな男からどうしてあんなに素直で良い子が生まれたのか謎でござるね。母御が余程素晴らしい方だったのでしょう。


さて来週からはいよいよ大人のキャストになるようです。亀も戻ってくるようでしたね。今後彼らがどんな活躍を見せてくれるのか~今からとっても楽しみですねおんな城主直虎が面白い(^^)/


 
おんな城主 直虎 前・後編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

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