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武則天
 時代劇・歴史モノ

武則天 あらすじと感想 53~56話 新たな火種まで

中国ドラマ、【武則天】、今週は53話から56話まで放送されました。いや~思わずどこか見逃したのかと心底びっくりさせられました。以下ネタバレのあらすじです武則天のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


今週はついに李世民が崩御しました。最後の最後まで国を憂い、雉奴や媚嬢の行く末を案じていた彼が、まさかそのふたりがああも早々に結ばれるとは思いもよらなかったでしょうね


いや、実際歴史上そうなるのは存じておりましたが、あの流れでそれはないだろ、いったいいつ??と首を傾げたのはおばさんだけではございますまい。やはりあの時なのでしょうか?


李世民危篤の知らせを聞いた媚嬢が必死で駆けつけてきた時にはもう、彼はこの世の人ではありませんでした。李世民も旅立つ前には愛する女性=媚嬢の姿を思い浮かべていたようです。迎えに来た~という点では文徳皇后という可能性もあるでしょうが、これまでの描写からして李世民が亡き皇后を「愛していた」とは言い難いですものね。それに衣装が真っ赤でしたし


媚嬢も王徳の許可を得て部屋に飛び込んできて、滂沱の涙に暮れていましたビシャ~っ!。承慶殿で、李世民と出会うきっかけとなった仮面をかぶって泣いていた媚嬢を雉奴が慰めたシーンはまったく違和感がなかったけれど、まさかあそこで子どもを作っていたとはね~。() それとももっと以前の話なのでしょうか?


おばさんの下世話な疑問はさておき、李世民の崩御に伴い、ずっと錦楽宮に軟禁されていた徐慧がついに自殺してしまいました。徐慧は死ぬ前に媚嬢を呼んでこれまでの所業を詫びますが、媚嬢は冷たく突き放します。一度壊れた友情はもう元には戻らない。もうあなたに会うつもりはない


が、そうは言っても徐慧が死んだと聞かされては心穏やかではいられませんよね~。心優しい媚嬢のことですから、自分が死んだら雉奴にとりなして李世民の近くに葬ってほしいという徐慧の願いを、一応は雉奴に伝えたんじゃないでしょうか。実際でも李世民は生前徐慧に自殺を禁じ、もし命令を聞かなければ9族皆殺しだと言い渡していたはずですが


入宮する前から李世民を愛していたと語った徐慧あらため徐賢妃が、死んでからも自分を追いかけてきたと知ったら、李世民はどう思うのでしょうか。これを健気に思うのか、それともあの世でも逃げ回るのか~などと思わず妄想せずにはいられませんでした。え?おばさんならもちろん後者でござる


でもこれはあくまでもドラマの話であって、実際の徐賢妃はその名の通りとても賢い女性だったそうで、殉死も悲しみのあまり結果的にそうなった、とウィキには記してありました。韓ドラ同様、中国ドラマもかなりの脚色がなされているようです。


さて、一方の媚嬢は他の多くの女性たちとともに尼寺~感業寺に送られました。雉奴とああなったのがあの時だとするならば尚更のこと、媚嬢はこの時本気で一生李世民を弔うつもりでいたのだと思います。


が、その後妊娠が発覚したため、寺を逃げ出し、ひっそりその子を育てようとしたのだと思われまする。何せ李世民は生前長孫無忌に、媚嬢との間に子どもは決して作らないと誓っていたので、李世民との子どもではないことは確かなのでしょう。


でもちょうどその頃、高陽公主が媚嬢を寺に訪ねてきます。公主は、愛する弁機を殺されたことを恨みに思い、必ずや「李」の時代を終わらせてみせると心に誓っていたのです。それには何としても媚嬢を皇宮に連れ戻さねばなりません。


そこで公主は媚嬢が妊娠していることに気づきました。当然、李世民の子どもだと思い、皇宮に戻ってくるよう説得しますが、媚嬢は首を縦に振りません。あんなところで子どもを育てたくないというのです。


それで公主は今度は雉奴を説得にかかりました。公主はふたりの関係は知りませんが、雉奴が媚嬢を愛していることは知っているからです。


雉奴改め李治は、媚嬢が寺へ行ってから何度も彼女を訪ねたそうです。でも媚嬢は決して李治を受け入れようとはしませんでした。それでも李治は、媚嬢が可愛がっていた瑞安をそばに置き、事あるごとに媚嬢の安否を気遣っていたようです


そこへ媚嬢の懐妊を聞かされたのです。李治がそれが自分の子だと知っているのか否かはまだ分かりませんが、とりあえずは李世民の子とし、媚嬢を太妃として呼び戻そうとします。李治は、媚嬢が感業寺を抜け出したのを見計らって連れて来ようとしたようです。


が、そこに隋の煬帝の次男、楊暕(よう かん)の旧臣だという楊沫(ようばつ)が襲ってきました。この楊沫は、楊淑妃の侍女をしていた楊青玄の同志だったようですね。


李治は媚嬢に逃げるよう命じましたが、媚嬢は果敢に剣を抜いて敵に立ち向かおうとしました。あなたを置いて逃げるわけにはいかないわっ!!媚嬢がカッコ良過ぎ( *´艸`)


がふたりが襲われているところに、今度は、安州に飛ばされていた李恪(呉王)が駆けつけてきます。ここは今一つ分からんかったのですが、時を待っていた楊青玄に業を煮やした楊沫が先走ったのを、逆に楊青玄が利用して、李恪を長安に戻すため一芝居撃ったのでしょうか。あそこで李恪が李治を助ければ、当然李治は李恪を呼び戻そうとするでしょうからね


だからと言って、これまでの同志を容赦なく斬り殺すとは、さすがに楊淑妃の部下だったことはありますね


またこの時、長孫無忌の命令でずっと李恪を見張っていた間者の李恭が、秘かに李恪の手で始末されてしまいます。李恪は李恭が長孫無忌のスパイだということを既に知っていたのですね~。ただひたすら実直で誠実そうに見える李恪も、これまたやはり、あの母にしてこの子あり、な面もあるのかもしれません


こうして李治は、命を救ってくれた媚嬢と李恪を皇宮に呼び戻しました。父の死後はずっと伯父の長孫無忌に調停を牛耳られ&操られてきた李治が、ようやく味方を得たのです。媚嬢が寺へ行って以来「寒門という名にたがわず、うだつが上がらなかった李義府も、媚嬢の姿に大喜びです。これで出世は間違いなしだ!!


この時点ではでも媚嬢にその気はないようですが、これが今後どう変わっていくのか~に注目ですね


また皇帝が李治に代わっても、後宮の寵愛争いは相変わらずです。李恪の正室は関隴集団のひとりを父を持つ「王」皇后ですが、李治の愛情は、媚嬢によく似た蕭淑妃に注がれていたのだそうです。子供も既に二人もうけたそうです。


そこへ、李治が敬愛すると名高い媚嬢が太妃として現れたのですから、ふたりが彼女を利用せぬはずがありません。ま、利用しようと近づいて、逆に利用し返されちゃうのがオチでしょうが


愛する媚嬢を近くに置いて彼女と子を守るために李治が今後どう戦っていくのかも楽しみです。個人的には李恪もお気に入りなので、媚嬢と3人でタッグを組めるとよいのですけど


こうしてますます盛り上がりを見せる武則天は続きもとっても楽しみですね




これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

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