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精霊の守り人2】の4話は「笑う魔物」です。これまた何とも切なかった~。以下ネタバレのあらすじです精霊の守り人2、悲しき破壊神のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


バルサはアスラを連れて、ロタ王国にある祭儀場を目指すことになりました。一人で大丈夫だというバルサに対し、マーサはトウノを連れていくよう促します。バルサの敵はバルサを傷つけるほどに強いのだから、一人でなど行かせられないというのです。トウノはちょうど羊を買いにロタ王国に出かけるようです。


またマーサはアスラにいつでも好きな時に戻ってくるよう伝えました。あなたがその気になったらでいいから。私はあなたに衣の作り方を教えるわ


マーサに抱き着いて、本当はここを離れたくないと泣くアスラが、何とも可哀想でなりませんでしたね


その後バルサたちは、トウノがいつも羊を買っているという部族の天蓋に宿泊することになりました。夜になるとオオカミの遠吠えが聞こえてきたため、バルサは彼らを追い払うために外に出ていこうとします


するとアスラは、昔父親がオオカミにかみ殺されたと明かしました。アスラの止めるのも聞かず、バルサは大丈夫だと言って外に出ますが、オオカミの数は思いのほか多かったため、バルサは劣勢を強いられてしまいます


天蓋の中からこっそり様子を伺っていたアスラは我慢が出来ず、ついに「カミサマ」を呼んでしまいましたアスラがタルハマヤと化した!


オオカミたちは一瞬にして殺戮され、辺りには「タルハマヤ」と化したらしいアスラの笑い声だけが響き渡ります。本当にカミサマはいたでしょう?バルサも見たでしょう??


これを見たバルサは恐怖にかられ、アスラを連れてこっそりその場を後にしました。翌日トウノがバルサたちを捜した時には、無残に殺されたオオカミの死体だけが散らばっていたのが何とも象徴的でした


バルサは、オオカミたちを殺して喜んでいたアスラの中に、昔の自分を見ていたようです。ジグロと旅をしていたバルサはちょうど用心棒として脂がのってきた頃らしく、その使命を果たすこと=人を殺すことに喜びを覚えていたようなのです


覚えておけ。人に槍を向ける時、自分の心にもまた槍を向けているのだということを。自分の心を守る方法は自分自身で探せ


そう語ったジグロの言葉をバルサは今再び噛みしめていました。今のバルサを見る限りに置いて、その後バルサがこのジグロの言葉の意味を悟ったのは間違いないと思われます


バルサはその頃のジグロと同じように、アスラにもこう伝えたかったに違いありません。決して人を殺したいなどと思ってはいけないのだ、と。


一方、そのアスラを利用しようとしているシハナは、どうやらイーハンを愛しているようです。シハナは、心優しいイーハンこそが王にふさわしいと信じ、そのためにロタ王国の南部統一を図りたいと考えているようなのです。


が、そう言えば聞こえはいいけど、実際シハナがしようとしているのは、飢えに苦しむ北部を省みぬばかりか、タルシュ帝国に迎合しようとしている豊かな南部に制裁を加えることらしいですよね。そのためにアスラの「破壊力」を利用しようとしているのです


スファルは何とかして娘を止めようとしますが、今のシハナの心にスファルの声は届きません


でもアスラは、かつてイーハンが愛したトリーシアの娘なのです。実際、シハナの思惑はイーハンには知られておらず、シハナはただ、トリーシアの娘に会えるとだけイーハンに伝えていました。


そのイーハンがトリーシアに会ったのは16年前のことだそうです。イーハンは、傷ついたイーハンを救ってくれたトリーシアに惹かれてしばらく彼女のもとに身を寄せましたが、王宮からの使いが来て無理矢理連れ戻されてしまったそうです。その後も、タル人との交際を反対したヨーサムがふたりを引き離したようでした


そのヨーサムも今回ついに亡くなってしまいます。ヨーサムは、少なくとも「建国ノ儀」まではこれを伏せ、その後はイーハンが王位につくよう命じましたが、イーハンは自分に王など務まらぬと弱腰です。この事実を知ったシハナはますますアスラの力を利用しようと決意を新たにしたに違いありません


最後はチャグムです


チャグムを暗殺しようとしたのはやはりモンでした。が、ジンが、これまた期待通り暗殺を阻止してくれた上、チャグムを励まして、シュガたちとともに脱出を図ることになります


その途中、異様なまでに強いサンガル王国の現地人に逃亡を阻まれそうになりました。これでチャグムがけがを負ったものの、何とか船をこぎ出したまでは良かったのですが、今度はタルシュ帝国の軍人を名乗るヒュウゴに捕まってしまいます。ヒュウゴはでも元々は「旧ヨゴ国」の人間だったそうです。


ヒュウゴはただ一人チャグムだけを連れ、他のジンやシュガは再びサンガル王国の牢に戻してしまいました。でも彼らの無事を約束してくれたのは何よりでしたね


チャグムの正体を知るヒュウゴは、再び人質となったチャグムに死なずに生きるよう勧めました。旧ヨゴ国はタルシュ帝国の属国となった今の方が、国民にとって住みやすい国になったのだそうです。どうやら帝がひどい人物だったようですが、それを言うなら新ヨゴ国も同様だ、とでも言いたいのでしょうか


とはいえ他国の「属国」となることはすなわち「誇り」を失うことでもありますからね。そんな理屈にチャグムが納得するはずもありますまい属国になどなるものか!


予告では、どうやらシュガが、以前の宣言通り「魂を飛ばしていたように見えましたが?


その同じ予告ではバルサも矢を受けて倒れていたのが心配です日本の矢を刺されて川に突っ伏していた(;O;)。あ~早く続きが見たいでござるね精霊の守り人2の続きを見るのが待ち遠しい!


精霊の守り人2~悲しき破壊神は、来週の放送が待ち遠しくてなりませぬ!


 

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