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六龍が飛ぶ
 時代劇・歴史モノ

六龍が飛ぶ 感想とネタバレ 第1話 これなら楽しく見られそうです

随分前から耳にはしていた韓国ドラマ、【六龍が飛ぶ】がついにBSフジに登場しました。しかも主音声が韓国語とは嬉しい限りでござりまするね


~以下、つらつらとあらすじ感想文を書き連ねましたのでご笑納頂けましたら嬉しいです六龍が飛ぶの感想行きますよ~( *´艸`)。ただし、この時代のドラマは何本か見てきたため、ちょっとエラソーに知ったかして歴史的ネタバレなどもしております。ドラマはドラマとして楽しみたい、先に史実は知りたくない、という方は、ご遠慮いただいた方がよいかもしれませんです


ドラマの内容もまずまず面白かったです。内容が内容なだけに、どうしても以前視聴した「鄭道伝(チョン・ドジョン)」が頭をよぎってしまいますが、役者のイメージもそう大きく変わりませんでしたね。チョン・ドジョンも「龍の涙」を踏襲していたようなので、大元はそちらかもしれませんが。


特に良かったのは「イ・インギョム」(チェ・ジョンウォン)です。いや~あの顔見るとついつい大王世宗のハ・リュンや王と妃のハン・ミョンフェを思い出しますが、このインギョムにもピッタリどすな。あの憎々し気な笑顔はそう誰にも作れるものではありませぬ。これは言うまでもなく「李仁任(イ・イニム)」がモデルですよね


また「六龍が飛ぶ」ではこのインギョムを中心とした都堂三人衆なる集団が登場するそうですが(公式HP参照)、こちらも初めて見る顔ぶれです


ヨム・フンバン(廉興邦)なら聞いたことあるけど、ホン・インバン(チョン・ノミン~チョンウ@ナイン~9回の時間旅行)は聞いたことないし、この時代の軍人と言えばとチェ・ヨン(崔瑩)かイム・ギョンミ(林堅味)がお馴染ですけどね~と不思議に思ってちょいとググってみたところ、ふたりは架空の人物のようです


その軍人、キル・テミがものすごい厚化粧でどうやらオネエキャラのようですが、あれ?この顔はつい最近もよく見ている顔だ、と思ってうんうん唸っていたら、ついに夕べ

あ、ガンジェだ!
(パク・ヒョックォン~ガンジェ@パンチ

と思い出し、しばらくひとりで大笑いしてしまいましたガンジェ、見違えた(゜o゜)


それ以外で目に付いたのはやはり「チョ・ソセン(趙小生)」(アン・ギルガン)でしょうか。こちらは実在の人物で、ドラマで描かれていた「扉を開けるシーン」は、おそらく当時元が設置した「双城総管府」のそれだったものと思われまする。ソセンは「赤い狼」とも呼ばれていたそうです。


イ・ソンゲ(チョン・ホジン)はモンゴルでこのチョ・ソセンと義兄弟として育ちましたが、高麗王の恭愍(コンミン)から双城総管府を陥落せよとの命を受け、父の李子春(イ・ジャチュン~イ・スンジェ)にも叱責されて、泣く泣くソセンを裏切ったのだそうです。第1話ではその「裏切り行為」をインギョムに皮肉られていました


このソンゲとともに朝鮮建国に貢献するチョン・ドジョン(鄭道伝)をキム・ミョンミンさんが演じるのも嬉しいですね~。チョ・ジェヒョンさん(テジュン@パンチ)もよかったけど、キム・ミョンミンさんの方が自分のイメージ通りです。いや~楽しみキム・ミョンミンのチョン・ドジョンが楽しみ(^^)/


そしてバンウォンは、子役をナム・ダルム君(イ・ドクヒョン子役@華政)、成人役をイ・アインさんが演じるようです。ま、個人的に昔からイ・バンウォンはあまり好きじゃないので、誰が演っても同じかもしれません


それ以外の「六龍」はバンウォンが幼い頃に偶然出会ったプニ(シン・セギョン、子役はイ・レ)という女性とムヒュル(ユン・ギュンサン~ジェミョン@ピノキオ、子役はペク・スンファン)、そしてイ・バンジ(ピョン・ヨハン~ソンニュル@ミセン、子役はユン・チャニョン~グル@ママ)だそうです。


プニはともかく、ムヒュルとイ・バンジは「根の深い木」に登場したキャラの名前では?と思って確認してみたら、この「六龍が飛ぶ」の制作者が「根の深い木」と同じスタッフなのだそうです~どうりで


毎日語るのはまず無理ですが、面白い展開があればまた語らせていただきたいと思いまする韓ドラ時代劇サイコー!( `ー´)ノ。「六龍が飛ぶ」は続きを見るのが楽しみです


六龍が飛ぶ OST (CD + DVD) (SBS TVドラマ) (韓国盤)

これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

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