2017/11
<<10  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  12>>

精霊の守り人のあらすじと登場人物はこちらからお探しいただけます: 精霊の守り人 あらすじと登場人物一覧


精霊の守り人2~悲しき破壊神~】の5話は「聖なる場所へ」です。これまた何とも入り組んでまいりましたね~。以下ネタバレのあらすじです精霊の守り人2~悲しき破壊神のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


今回バルサとアスラは、アスラの母、トリーシアの友人だと言うイアヌ(玄理~西郷優布@八重の桜)に出会いました。イアヌは、アスラが生きていたことをたいそう喜び、「カミサマ」に感謝します。そもそもトリーシアが「タルハマヤ」への信仰に力を入れ出したのは、このイアヌを初めとする「タルハマヤへの狂信的とも思える信仰を持った人々の組織」に影響されたからのようです。


その組織こそ、実はシハナが指揮を執っていたらしいことが続けて判明いたしました。シハナは、どうやらイーハンがトリーシアと引き裂かれた直後にトリーシアと彼らタル人の信仰を知り、いつかイーハンのためにその力を利用しようと考えていたらしいです。シハナは、トリーシアにタルハマヤのことを教えたのは自分だ、と後にアスラに打ち明けていました。


私がお母さんをあんな目に遭わせてしまった。だからこれからは私があなたを支える。(


シハナがバルサにアスラを祭儀場に連れてくるよう命じたのは、祭儀場での惨殺事件以来、スファルらカシャルのみならず誰もがアスラを狙っていたのを、体よくバルサに「用心棒」をさせたのかもしれませんね。


~ちなみに、タル人を象徴するのは「赤」のようで、彼らは赤い衣装を着て額に赤い印もつけています~


バルサは、アスラを守りたいと語ったイアヌやそのタルの仲間たちとともに祭儀場を目指す途中、吊り橋の上で盗賊たちに襲われてしまいました。アスラを逃がそうとして必死で戦ったバルサの背を、今度はタル人の老婆が狙い撃ちします。これもシハナの命によるものでしょう


背中に矢を受けたバルサは吊り橋から川に飛び込んだところを、以前遊牧民の地で襲ってきたスファルの部下、マクルに救われたそうです。マクルから知らせを受けたトロガイも駆けつけてきてくれました。そのおかげでバルサは一命をとりとめたそうです。もちろん、各地にネットワーク※を持つスファルとともにタンダも駆けつけてきます


~※スファルのネットワークはでも人ではなくサルや鳥、オオカミなどの動物たちのようですね


トロガイは意識を取り戻したバルサにチャグムが捕虜となったことを伝えました。これをトロガイに教えたのは魂を飛ばしてきたシュガです。なんとシュガは死にかけていて、最後の力を振り絞ってトロガイに助けを求めたのだそうです


が、トロガイは、まだ死ぬには早い、とその魂をシュガの元に戻したようです。文字通り死の淵から蘇ったシュガは仲間たちとともに、今後チャグムのために大いに働いてくれるに違いありませんシュガとジンの活躍が楽しみ♪


さてそのチャグムですが、あのままヒュウゴとともに旧ヨゴ国に向かったようです。それまではタルシュ帝国を絶賛しているように見えたヒュウゴでしたが、故郷の地を踏んだ途端、祖国を食い物にしているタルシュ帝国への恨みを吐露しました。


タルシュ帝国は属国から兵を集め、戦功を立てれば残された家族への税を減額すると脅してその士気を高めるのだそうです。重税にあえぐ家族のために命を捨てる若者が次々と戦死していくそうです


タルシュ帝国の恐ろしさはそれだけではないとヒュウゴは続けました。彼らはそのような生活が当たり前だと人々に思い込ませてしまうのだとか。ヒュウゴが最初にチャグムに話したことは、皆が思い込まされている「まやかし」だったのですね


でもヒュウゴはチャグムにこうも続けています。だからと言って、チャグム一人で何ができるわけでもない


そのヒュウゴにはどうやらチャグム同様ナユグが見えるらしく、少し前に空を渡っていったヨナ・ロ・ガイの群れは「北が豊かになって南が貧しくなる」前兆かも知れないとも語っていました。シハナがロタ王国で「南を滅ぼし北を栄えさせよう」としているのと何か関係があるのでしょうか


また今回はタルシュ帝国のおっそろしい王子、ラウル(高良健吾~練@いつ恋)も登場しました


ラウルは、自分の馬がいつもより動きが鈍いと察すると即、その脚が腫れていることに気づきます。馬を降りる時の踏み台代わりに手を差し出していた(おそらく)ヨゴ人は、そんなことにも気づかぬなら目は2つ要らぬと片目を斬られてしまいました


それ以外では、前回に引き続き、ジグロやバルサの「用心棒」としての悲しい宿命についても描かれていますジグロの悲しみが伝わってくるvv


ジグロは、自分を殺しにやってきたかつての仲間、「王の槍」のメンバーをすべてその手で殺したそうです。


ジグロは後にバルサに、殺したくて殺したのではないと語っていました。対戦する前に、互いにまるで騎士のような「礼」を交わしていたのがその証でしょうかバルサも真似ていましたね。その時の心境はどのようなものだったのでしょうか。「武人」として育ち生きてきたジグロや彼らに、戦う以外の平穏に生きる道を選ぶことなど想像すらできなかった、という意味なのでしょうか


以前ジグロはバルサに自分のことを分かってほしくないようなことを言ってましたが、それは「殺戮に対する感情(快感)」だけではなく、その「生き方」そのものを意味していたのかもしれませんね。だからこそ、ジグロはかつてバルサにマーサの下に残って暮らせと勧めたのかもしれません


今回バルサは、「カミサマ」の名を借りて自分の敵を倒すことに喜びを感じているらしいアスラに、かつての自分のようになってほしくはないのだと言い、なんとかしてアスラを説き伏せようとしていました。


アスラは「サーダタルハマヤ」になりたいのか?マーサさんに作ってもらった花の香りのする衣を着たアスラは美しくて本当に嬉しそうだった。アスラにはあの気持ちを忘れないでいてほしい


今のバルサはまさしくかつてのジグロの心境なのかもしれませんねジグロが生きていたら良かったのに


それともう一つ~セナと同じ海賊の中に森公美子さんが(すっかり溶け込んで)いらっしゃいましたね~。名前は無かったようですが、今後も活躍されるのでしょうか


さて次回はチャグムがついにタルシュ帝国に到着するようです。でもバルサには今、チャグムを助けに行く余裕は無さそうでした。果たしてチャグムはたったひとりでこの危機を乗り越えることができるのでしょうか?チャグムは一人で乗り切れるのか?


精霊の守り人2~悲しき破壊神~はますます盛り上がってまいりましたね。続きを見るのが待ち遠しくてなりません精霊の守り人2~悲しき破壊神が面白い(^^)/



 

これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございますこれまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→視聴ドラマインデックス

《他にもこんな記事を書いています♪》

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply

Designed by Akira.

Copyright © 韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」 All Rights Reserved.