2017/11
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ダウントン・アビーのあらすじと登場人物一覧はこちらからご覧いただけます: ダウントン・アビー あらすじと登場人物一覧


毎週楽しみにしていた【ダウントン・アビー5】(Downton Abbey S5)も、ついに最終回を迎えてしまいました。タイトルは「涙のクリスマス」です。まさに涙涙、感涙のクリスマスで思わず、それも何度ももらい泣きしてしまいましたダウントンアビー5の最終回は実に感動的でした。一体何から語ろうか~しばらく考え込んでしまったほどです


でもまずは順当にあれから参りましょうか。以下ネタバレのあらすじですネタバレですのでご注意ください♪。最後までお手数をおかけして申し訳ありませんが、「続きを読む」をクリックしてくださいませ


気になっていたシンダビー卿の秘密とは外に愛人と隠し子がいることでした。女性の名はダイアナ・クラーク(Alice Patten)と言い、二人の子どもは、シンダビー卿のファーストネームと同じ「ダニエル」と名付けられていたようです。いや~やっぱりトーマスはスゴイ、否、ひどい奴ですね~。ふたりを、大勢のゲストがいるブランカスター城に呼びつけてしまうとは!?


思いもよらぬふたりの登場によろめくシンダビー卿がまた気の毒でございましたね


この様子を見たローズは舅の危機を素早く察し、早く女性の名前を教えてくれと促しました。シンダビー卿が訳も分からぬままその通りにすると、ローズは、姑のレイチェルが新しい客人を迎えに行こうとするより早く、ダイアナに駈け寄っていきます


Diana. I don't believe you. I never thought you'd make it!
ダイアナじゃない?来れるなんて思わなかったわ!!


そんなローズの様子をメアリーとロバートが目ざとく見つけ、ローズを助けようと近寄ってきました。トーマスが何かやらかすに違いないと知っていたメアリーはすぐに察したようですが、ロバートが「闖入者」の正体に気づいたのはそれから少し後のことです。


Oh, crikey!
なんてことだ!


思いがけないハプニングに肝を冷やしたシーンでしたが、このおかげでシンダビー卿はローズを大いに見直して、その両親をすぐに招待すると約束してくれましたし、ストーウェルはおそらくは彼しか知らない秘密が暴露されかけたことにひどくうろたえていました。メアリーがまた旨い事言ってましたね


Stowell looks like he's in a cage with a tiger.
ストーウェルはまるで虎と一緒に檻にいるみたいな顔をしているわ。


ローズはこの時とばかりにストーウェルを脅します


I hope you can be more polite to Mr Branson while he's with us.
黙っていてほしかったら、ブランソン氏への態度を改めることね。


もちろんストーウェルがこの言葉に即従ったのは言うまでもありません。トムが一人でいるところに近寄ったストーウェルは、至極丁寧に言葉をかけておりました


Is there anything I can get you, sir? Anything you'd like?
何かお困りのことはございませんか?何でもおっしゃってくださいませ


いやいや実に小気味よかった。メアリーが思わずこう言っちまうのも納得です


That makes it all worth it. The butler is back in his box.
あるべきところに落ち着いたわ。執事は自分の箱に戻ったのよ


メアリーがこう言った相手はヘンリー・タルボット(Matthew Goode)です。


メアリーは前回、このタルボットが急にブランカスター城に来ることになったためにアティカスが狩りのメンバーから外れることになったと聞いてひどく憤慨していました。そうなると黙っていられないのが性分です。メアリーは早速狩りの席でタルボットにこの事実を告げてしまいました。もちろんタルボットには寝耳に水です。最初からそう言ってくれればよかったじゃないか?


メアリーはそのくらい分かって当然だと言わんばかりでしたが、タルボットが、なかなか鋭い頭脳の持ち主だと知って、少しずつ対応が変わっていきます。タルボットはシンダビー卿がダイアナの出現にうろたえたことも、それに周囲がどう反応したのかにも既に気づいていたのだそうです


Why was Lady Sinderby in total ignorance throughout?
レディシンダビーだけが蚊帳の外だったのはなぜか?


タルボットの帰り際には、自らの無礼を詫びるまでになっていました


その上メアリーは、タルボットの趣味だと言う彼の車を褒めたばかりか、あまつさえ、タルボットが車に飛び乗った姿にうっとりしていたようなのです恋の予感♬


も~ここは思わず笑っちまいましたねメアリーとタルボットはお似合いかも(^^)/。確かにあそこまで脚が長いと、ドアを開けて乗り込むより飛び乗った方が早いのかもしれません。でもな~マシューの死因が交通事故だったことを思うと、ちと心境複雑ではありましたが


イーディスもまた、ブランカスター城の管理人だと言うバーティー・ペラム(Harry Hadden-Paton)とちょっとイイ雰囲気でした


ただ以前アティカスがこのペラムを指して「I don't know why, but we all feel a bit sorry for him」(なぜだか分からないけれど、皆彼を気の毒に思ってしまうんだ)と語っていたのがちと引っかかります。それってまさしく皆がこれまでイーディスに対して抱いてきた感想と同じですよね。マリゴールドを引き取って幸せいっぱいのイーディスがもし今後再婚するなら、今度こそ「可哀想じゃない人」を選んでほしいものですが


さて次は、これまたもう全く可哀想じゃなくなったモールズリーの大活躍に参りましょうか


今回モールズリーはベイツからカーソン宛の手紙を託されました。カーソンならその辺にいると答えたモールズリーに、ベイツは今ではなく後で渡してほしいと頼みます。その様子を不審に思ったモールズリーは、ベイツがアンナのことで苦しんでいることを知り、真剣なまなざしでこう語りかけました


I want you to know I'd gladly help you in any way I can.
何かできることがあったら喜んで力になると知ってほしい


そしてその言葉は決して誇張ではありませんでした


実はベイツ、アンナを助けるために、グリーンを殺したのは自分だと嘘の供述をして姿を消してしまったのです。


もちろん皆はベイツの言葉を信じませんが、警察はどう思うか分かりません。ベイツは以前ヨークのパブで昼食を食べたと警察で証言していますが、その店の名前を覚えていなかったのが致命的です。あのチケットももうありません。


モールズリーは、彼の自宅に何か彼を助ける手掛かりはないものかとエルシーからベイツのコテージの鍵を借り受けました。そこで見つけたのがベイツの写真です。モールズリーはその写真を持って、ヨーク中のパブを捜して歩こうと決めましたモールズリーでかした(^^)/


それを聞いたフィリス(バクスター)も一緒に捜すと申し出てくれます


フィリス:
I'd like to be helpful. I'd like to come with you.
私も力になりたいの。あなたと一緒に行きたいわ。


モールズリー:
Would you? Because that would help a lot!
本当かい?すごい助けになるよ!


ふたりはヨークにあるパブ60~70軒をすべてリストアップした上で、休みのたびにヨークへ足を延ばしては1軒1軒聞き込みをし、全体の2/3ほどのパブを回り終えた頃、ようやくベイツが立ち寄ったパブを捜し当てたそうです


キングストリートにあるピカロールというパブの店員、ソルターは、足の悪いベイツに手を貸そうとしたらベイツが機嫌を損ねたことも、その後ふたりで南アフリカ戦争の話で盛り上がったことも、すべて覚えていたそうです


モールズリーとフィリスがこの話をロバートに報告したのがクリスマスイヴだったというのがまた素敵でしたね。ベイツの脚が悪かったこともこの時のためだった~恩寵のようにさえ思えましたクリスマスだな~


ベイツは「偽の告白」の手紙をカーソンとロバート、そしてマレー弁護士に残していったらしいのですが、そのうちのロバート宛の手紙にだけ、潜伏先の住所を記しておいたそうです。そうそうベイツはアイルランド出身でしたっけ


これはきっと、万が一の際にはロバートが警察に密告しても致し方ない、ロバートに迷惑をかけられないと考えてのことだったのだと思われます


でもロバートはコーラとも相談してこれを見送った~共犯になることを覚悟の上でしばらく様子を見ることにしていたため、モールズリーとフィリスの報告はまさに渡りに船という訳です。早速ベイツに連絡して呼び戻す!彼を逃亡者にしておけない!


でもベイツの無実が立証されたら、せっかく仮釈放となってダウントンに戻ってきているアンナがまた捕まってしまう~との心配はどうやら杞憂に終わりそうです。殺害現場でアンナを見たという証言がどうやら怪しくなってきたらしいのです。これまたクリスマスだからですね~きっとクリスマスの贈り物♬


知らせを受けたベイツは早速飛んできて、皆がイヴのパーティーで盛り上がっている最中にその姿を現しました。ベイツは、せっかくのクリスマスに夫の身を案じながら、ひとりだけ心細い思いでいるに違いないアンナのために舞い戻ってきたのです。物陰に現れた彼を見つけたのはパットモアだけで、ベイツはそのパットモアにも誰にも言わぬよう合図を送りました


もちろんアンナがどれほど喜んだかは言うまでもありません


Happy Christmas We'll worry about everything else later. But for now, let's just have a very happy Christmas.
ハッピークリスマス。心配事は後にしよう。今はただクリスマスを祝おう。


このクリスマスパーティーがまた良かったんですよね~


でもそこへ行く前に、ロバートの心臓が無事だったことも強調しておかねばなりますまい。ロバートは狭心症ではなく、潰瘍(ulcer)だったのだそうです。皆で一安心したものの、ロバートはクリスマスイヴまで酒と肉類を禁じられてしまいます


そんな状態で迎えたクリスマスイヴですから、当然はしゃがずにはいられません皆飲もう!。その一方で、愛するシビーやトムとの別れも近づいています


ロバートは、一休みして互いの恋バナで盛り上がっていたヴァイオレットとイザベルを呼び出してまで、感動的な演説をぶちかまそうとしたのに(Chop, chop!~早く早く~なんて可愛すぎ)、これを察したコーラがトムとメアリーに言って止めさせてしまいます


Robert's about to give a speech and it is not a good idea.
ロバートがスピーチをしようとしているのはあまり良い考えではないわ。


ロバートが口火を切ろうとしたのをトムが遮り、皆でロバートを称えようと歌いだししました。For he's a jolly good fellow. For he's a jolly good fellow.


ロバートがそれでもめげずに割り込もうとすると、今度はメアリーが邪魔します聖夜を歌いました。メアリーはイーディスの伴奏で「Silent night」を歌いました。犬猿の仲のはずのふたりが一緒に演奏したのは、トムと亡きシビルのおかげです。まさにエルシーが評したように、トムは皆の架け橋なのです(I feel he's a sort of bridge between us all)。


この少し前、子どもたちの寝室で顔を合わせたトムとメアリー、そしてイーディスの3人で、一緒に亡きシビルに祈りをささげました予告にあったシーンです


We're the three left on earth who loved her the most. We're the three who should have grown old with her. And who knows when we'll be together again?
この世でシビルを最も愛した3人だ。一緒に年を取っていきたかった。それに我々3人がまたこうして顔を揃えられると誰が言える?


トムがそう言ってメアリーとイーディスのふたりと手をつなぎ、メアリーがDarling Sybil.(愛しいシビル)と切り出すと、イーディスが耐えかねたようにそのメアリーの手を握りました


Wherever you are we send you all our love and kisses for the happiest of happy Christmases.
あなたがどこにいようと、クリスマスに私たちの愛とキスを贈るわ。


シビルはどんなにか喜んでいたことでしょう


もちろんロバートも負けてはいられません。ロバートは、二人の娘の演奏が終わった後、ついに演説を始めましたロバートのスピーチがサイコーでした(^^)/。そのスピーチがまた良かった。ここはあまりにも感動的だったので全文掲載させていただきまする


Ladies and gentlemen.
My son-in-law, Mr Branson, asked for your gratitude to me. Now, Her Ladyship and I should like to repay the compliment.
Tom Branson has helped Downton navigate the choppy seas of the modern world and brought it to the good place where it is now. But it is time for him to leave us.
And while we regret his going, we wish him and Miss Sybbie well in their new life.(ここで涙ぐむ)
So, let us give a round of applause as a send-off.

紳士淑女の皆さま、義理の息子のミスターブランソンの温かいスピーチに応えて、私と妻からも感謝の言葉を贈らせてください。
トム・ブランソンは時代の荒波の中、領地運営の舵を取り、このダウントンを守り抜いてくれました。が、別れの時が来ました。
旅立ちを見送るのは非常に寂しいですが、トムとミス・シビーの幸せな新生活を祈りたい。
それでは2人を温かい拍手で送りだしましょう。


思わずBravo!!と声をあげたのはイザベルだけではありますまい。興奮覚めやらぬまま、続いて一緒に「O Come All Ye Faithful」を大声で歌ってしまいました


と、これだけでも相当感動的だったのに、その間に、こっそり一つのカップルが誕生したのには驚きました。ま、期待はせぬでもなかったですが


なんと男カーソンがついにエルシーにプロポーズをしたのであります!カーソンもついにプロポーズ!


カーソンはエルシーに家を買った、しかも二人の共同名義にしたと報告し、そんなことをしては後々カーソンの重荷になると断ろうとしたエルシーに、その重荷になってほしい(正確に言うと引っ付いていてほしい)のだと切り返したのです  


エルシー:
You don't want to be stuck with me.


カーソン:
But that's the point. I do want to be stuck with you.
実はそこがポイントなんだ。君にずっと付いていてほしい。


エルシー:
I'm not convinced I can be hearing this right.
正しく聴こえているのかしら?


カーソン:
You are, if you think I'm asking you to marry me. Well?
もしこれがプロポーズに聞こえたなら、その通りなのだが。


エルシー:
You could knock me down with a feather.
羽でノックアウトされたみたい


も~エルシーはずっとカーソンのその言葉を待っていたみたいですよんI can assure you the very last thing in the world that I am at this moment is offended.


カーソンが、結婚するなら君しかいないと念を押すと、エルシーは、持っていたグラスを差し出しました。答えをもらっていないカーソンがドギマギしながら、何に乾杯するのだと聞いた時のエルシーの答えがこれです


We're celebrating the fact that I can still get a proposal at my age. Of course I'll marry you, you old booby. I thought you'd never ask.
私がこの年でもプロポーズされるということを祝いましょう。もちろん、私はあなたと結婚するわ、オールドブービー(=ブービー賞)。あなたは決してそう言ってくれないと思っていたわ。


一方で、イザベルとヴァイオレットの恋ははかなく終わってしまいました。ヴァイオレットはともかく、イザベルは、ディッキーの息子のラリーから「二人の交際には絶対反対だ」という主旨の手紙をもらったため、もう頑張る気力が失せたのだそうです。


I will not poison what years we have left by setting you against your children.
この先ずっとあなたと子供たちの対立を見るのは嫌よ


そしてヴァイオレットも、今回なぜあれほど懸命にクラーギン夫人を捜したのか、その理由を明かしました


ヴァイオレットとクラーギンことイーゴリは、本当に熱烈な恋愛をしたのだそうです。ふたりは実際に駆け落ちを計画していたのですが、ヴァイオレットの侍女がイリーナにこれを知らせたため、イリーナがヴァイオレットを追いかけてきたのだそうです


ここでそれでそれで?と好奇心を抑えられないイザベルの反応も可笑しかったですね


ヴァイオレット:
She caught up with our carriage, wrenched the door open and pulled me out.
馬車を追いかけてきてドアをこじ開け、私を引きずり下ろしたの。


イザベル:
Pulled you out? By your arm?
引きずりだした?腕をつかんで??


ヴァイオレット:
Oh, by my arm, by my hair, by my leg, anything to get me out of the coach. Then she flung me into the cab that brought her and sent me back to Lord Grantham.
おお、腕から髪から足から、何もかもつかんでよ。その後彼女は私を自分が乗ってきたタクシーに乗せて、夫=グランサム卿のもとへ送り返したの。


いやいやまさに修羅場でござるさすがヴァイオレット(^^)/


でもヴァイオレットはイリーナが止めてくれたからこそ、自分は日陰の身にならずに済んだ、彼女は恩人だ、と感謝していたそうなのです。それで今回は自分がイリーナを助ける番だと考えたらしい。


それが最後の恋かと尋ねたイザベルに、ヴァイオレットはいかにも意味ありげにこう答えました。


Remember, we were the Edwardians.
思い出して。我々はエドワーディアン(エドワード朝の人間)よ


いやいや、エルシーとカーソンにはあれが最後の恋であってほしいものです


それ以外では、「してやったり」なトーマスが、アンディことアンドリューを下僕に推薦したことでしょうか。


今回カーソンは、デラ・フランチェスカの絵が売れたことを喜んでいたロバートに、下僕がもう一人ほしいと進言してくれたらしいです。以前から下僕を増やしてほしいとのモールズリーのたっての願いを忘れずにいてくれたのですね~


Hallelujah. We are to have another footman to help you, Mr Molesley.
ハレルヤ!君を助ける下僕を新しく雇えることになったぞ。モールズリーさん。


それが、デンカーと一緒に飲み歩いていたアンディでは、と渋るカーソンの気持ちを鶴の一声で変えさせたのはもちろん、ダーリン・エルシーです


I had no trouble with the lad. But it's your decision.
私は良いと思うけれど、決めるのはあなたよ


そのデンカーはというと、せっかくデイジーが差し入れてくれたチキンスープは、残念ながらスプラットに見つけられてしまいました。これ見よがしにスープを捨てたスプラットの得意気な顔ったらなかったですね


You must make it yourself now, Miss Denker. Good luck to you.
もう自分で作るしかないね。幸運を祈るよ


が、その後デンカーがおそらくは必死で作ったスープは、意外にもヴァイオレットのお気に召したようです。It is delicious.美味しいわよ


It can't be! It's not possible!~そんなはずはないといきり立つスプラットに、ヴァイオレットは一言お灸をすえました


There's a point, Spratt, where malice ceases to be amusing.
問題はそこよ、スプラット。悪意は楽しみを損ねるわ


でも、今はお腹がいっぱいで食べられないと断ったところを見ると、ヴァイオレットはデンカーを庇っただけで、本当はやっぱりマズかったのかもしれませんね


ずっとその成長を楽しんできたデイジーには今回特に進展はありませんでしたが、相変わらず見事な料理の腕前を発揮していたため、いっそ料理本を出したらどうかと勧められていました。パットモアはでも、デイジーには勉強がある、仕事はアタシが引き受ける、と張り切っていたのも楽しかったですね。


If it means a bit of extra work for me, so be it! And happy Christmas!
私の仕事が増えるなら、そうなればいいさ。ハッピークリスマス!


ドラマ自体もそうですが、やはりクリスマスは誰の心をもハッピーにしてくれますね。これまで一度もクリスマスを祝ったことが無かったユダヤ人のアティカスも、とまどいながらもとても嬉しそうでした。彼にはローズといつまでも幸せでいてほしいものですね。


さ~てこれでようやく語ったかな


毎回思うことなれど、ダウントン・アビーはシーズンを重ねるごとに内容が深くなっていきますね。これまでの中で、このシーズン5が最も心に残りました。次のファイナルシーズンもまたさらに素晴らしい内容で私たちを楽しませてくれるに違いありませんね


また最後になりましたが、毎回ご訪問下さり、うるさい&暑苦しいレビューをいつも最後までお読みくださいました皆々様には厚くお礼申し上げます。次シーズンの放送の折にはますますうるさく語る所存でございますので、その節はまた是非お立ち寄りくださいますように


~もし暇があったら、スピンオフの「Text Santa」についても一筆書きたいなどと野心を燃やしておりまするが、なかなか実現いたしません。なんとかファイナルシーズン放送前に実行出来たらよいのですが


  
英文のスクリプトです。ダウントンアビーファンなら是非手元に置いておきたいですね



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Comments 6

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kaori  
終わっちゃいましたね

すごく後味よい最終回でした。

ヴァイオレットと公爵、そういうことだったんですね。
波乱万丈のドラマですけど、終わりよければ全てよし。

ファッションもすっかり現代風になって、人々もどんどん変わって
そういうのも見どころでしょうか。

来シーズン、楽しみですね。
ご一緒に拝聴したいとおもいます

かおり

2017/02/22 (Wed) 19:28 | EDIT | REPLY |   
kaoriさんへ  
素敵でしたね~( *´艸`)

kaoriさん、こんにちは~♪
早速遊びに来てくださってありがとうございます!

本当に良いエンディングでしたよね~。
皆がそれぞれの形でハッピーになれて本当に良かった。

おっしゃる通り、時代の変化も面白かったですね。

ファイナルシーズン、今から待ち遠しいですね~。
その節は是非またお立ち寄りくださいませね(^^)/。こん

2017/02/23 (Thu) 11:03 | EDIT | REPLY |   
yocchi  
早くシーズン6が見たいですね

いつも 分かりやすいブログをありがとうございます。

このドラマを楽しみにしているので、終わってしまい寂しいです。

またシーズン6を NHKが 地上波で放送してくれることを期待しつつ。

2017/02/24 (Fri) 11:11 | EDIT | REPLY |   
yocchiさんへ  
同感です♪

yocchiさん、こんにちは♪
いえいえこちらこそいつもご利用頂きましてありがとうございます。

おっしゃる通り、寂しくなってしまいましたね~。
早くファイナルシーズンが見たいですね(^^)/。こん

2017/02/24 (Fri) 14:57 | EDIT | REPLY |   
アメジスト  
はじめまして

はじめまして
大好きな「ダウントン・アビー」についてこんなに楽しく、味わい深く綴っていらしゃって、感激して読ませていただきました!
特にクリスマスでのロバートのスピーチを読んでいて思わず涙が・・・
映像でも感激して観ていましたが、そこまでではなく、記事のパワーでしょうか? お見事です!

いよいよ「シーズン6」の放映も発表されました。うれしいような寂しいような・・・
またこちらのブログにおじゃまさせていただきながら楽しみたいと思います。

2017/04/07 (Fri) 16:05 | EDIT | REPLY |   
アメジストさんへ  
お知らせいただきありがとうございます!

アメジストさん、はじめまして^^。
ブログをご利用頂きましてありがとうございます♪

いや~ダウントンアビーは本当に素晴らしいドラマですよね~。
毎回のめり込んでしまい、ついつい暑苦しく語ってしまいます(;´∀`)。

おぉ~5月からファイナルシーズンですか。
最近多忙で気づきませんでした~お知らせいただきありがとうございます。

今からその日が待ち遠しいですね( *´艸`)。こん

2017/04/07 (Fri) 16:55 | EDIT | REPLY |   

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