2017/11
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韓国ドラマ、【六龍が飛ぶ】もようやく7話まで見終わりました。歴史上の人物、もしくは彼らをモデルにした人々のみならず、なかなか個性的な脇役も登場して、エンターテインメント要素てんこ盛りになってきました


週1で4回分語るとなるとあらすじを書くのはかなり大変な作業になるため、とりあえず主要な人物の説明を中心にまとめさせていただきました。ずばりネタバレしておりますので、その点ご注意くださいますように


まずはバンウォンから参りましょうか六龍が飛ぶのあらすじ行きますよ~♪


キル・ユたちに捕まったバンウォンは、カン・チャンソン同様、孟子を燃やしてしまったようです。自分で「恥」を隠そうとしたことで、父のソンゲがインギョムに頭を下げた気持ちを理解したようだったのがまた心憎い演出でした


腹を立てたバンウォンは、キル・ユとともに悪さを働いていたイ家の3兄弟をその手で殺してしまいます。それこそが、バンウォンにとっての「正義」だからです。善と正義は違うという解釈も、いかにもバンウォンらしかった。


が、その「正義」が罪のない人々を苦境に追い込んでしまいます。こちらもまた権力に屈して寝返ったホン・インバンも、イ3兄弟を殺し、その罪をホ・ジョに擦り付けようとしていたのです。インバンが送った刺客が到着した際には既に3兄弟は殺された後だったそうですが、目的はホ・ジョに濡れ衣を着せることだったため、バンウォンも加担したのと同然ですよね


困ったバンウォンは、こともあろうにホン・インバンに助けを求めようとしてその正体に気づき、愕然としてしまいますこのバンウォンも最初はまずまず♬。それに気づいて追ってきたインバンは、世の中は正義ではなく「力」だ、と言い放ちました


インバンがホ・ジョを陥れたのは、ホ・ジョの父ホ・ガンに手を焼いていたキル・テミに取り入るためです。キル・テミはホ・ジョを助ける代わりに、ホ・ガンに自分の不正を認めさせました。息子を救うために信念を曲げざるを得なかったホ・ガンは、自ら命を絶ってしまったそうです


世の無常と理不尽さを痛感したバンウォンは、その後も都に留まっていたようですが、もはや成均館に魅力を感じず、ヨンギュとプラプラしていたところで、タンセやプニと再会することになります。が、彼らが幼い頃に出会ったふたりとはまだ気づいていません。


そのタンセは、母ヨニャンを知るという、キル・テミの双子の兄、キル・ソンミを捜しに行きました。そこでソンミから、ヨニャンの不手際で魯国公主が死ぬことになった、ヨニャンは大逆罪人だ、と教えられてしまいます。


タンセが例の「赤い印=紋様」を知っていたことから追ってきたペク・グンスも、やはりヨニャンのことを知っていて、タンセが息子だと知るや否や、タンセを殺そうとしました


一部始終を知ったソンミは、偶然知り合った老師で剣の達人、張三豊(ソ・ヒョンチョル~ピョンス@グッドドクター)にタンセを託します。


張三豊は中国の伝説的人物で、本当に実在したかどうかは定かではないそうですが、武当太極拳と太極剣法の祖師なのだそうです。タンセはこの三豊に剣をならい、剣の達人=イ・バンジとなっていくようです


そのタンセが、幼い頃盗み聞きしたチョン・ドジョンの話を心に刻んだという話も面白かったですね。タンセは、自分が無力なばかりに、初恋?のヨニ(パク・シウン)を男たちに乱暴されてしまうのですが、貧しい者ばかりが虐げられる世の中を変えるには、ドジョンの教えに従うしかないと心に決めていたようです


6年後、腕のたつ剣士となったタンセ(ピョン・ヨハン)は、ドジョンが話していた国賊、ペク・ユンを暗殺してしまいました。これをたまたま目撃したバンウォンは、その男こそ都を騒がせている「カササギ毒蛇」ではないかと疑い、彼を捜すことにします。


カササギ毒蛇とは、当時人々を苦しめていた倭寇を片っ端から斬り殺している神出鬼没の怪人だそうです。この推理は当たってそうです


カササギ毒蛇を捜すにあたり、この話を広めていた講談師(=タンセ)の後をつけたところ、タンセは思いもよらぬところにバンウォンを導いてくれます。


ここがね~今一つよく分からなかったんですが、山の上に作られた隠れ家は、どうやらチョン・ドジョンが新しい国造りの構想を立てているところらしいのですが、タンセが実際に今ドジョンと会って指示を仰いでいる訳ではなさそうなのです。ま、そのうち明らかになっていくことでしょう。


一方、そのタンセが去った後も、プニ(シン・セギョン)は逞しく生きていました。が、ホン・インバンが進めた過酷な税制のために貧困にあえいでいたところで、これまたチョン・ドジョンと再会します。ドジョンはプニを覚えていて、国は当てにならないから、自分達でひそかに土地を耕せばよいと知恵を授けてくれました。


が、ようやく収穫というその時、それはすべて役人(というよりヤクザですね)に奪われてしまいます。そこでバンウォンに再会しますが、バンウォンは、プニたちが隠れて穀物を作ったことは違法に違いないのだから諦めるよう言い渡します


法に従っていたら、私たちは皆飢えて死んでしまう!!


プニは決してあきらめず、奪われた穀物を保管してある倉庫に火をつけた上、ドジョンを捜しに出かけました。ドジョンが、困ったことがあったら訪ねてくるよう言い残したからです。


その途中で「倭寇」のふりをして同国人を売る人買いに捕まってしまいますが、そこをバンウォンに救われました


が、その後再びドジョンを訪ねて行ったところで、今度は、同じくドジョンを調べていたチョンリョン(ハン・サンジン~シム・ジョンス@根の深い木)という批国寺の住職の手下に捕まってしまいます。寺の住職とは名ばかりの、こちらも暴力団まがいでしたよね。「情報商人」ということでしたが、今風に言うと暗躍する民間の諜報機関のような存在でしょうか。


このチョンリョンにドジョンの調査を依頼したのは、誰あろうホン・インバンです。インバンは、ペク・ユン殺害の裏にドジョンの気配を感じたようです。以前本人が「殺害予告」をしてましたからね。


とはいえ、今では自分がそのペク・ユンに取って代わっているのです


今回インバンは、バンウォンがプニを助けようと批国寺に潜入しようとしたところにやってきて、またしてもバンウォンを懐柔しようとします。


インバンに言わせれば、バンウォンも自分と大差ない、という所なのですけれど、バンウォンは必死でこれにあらがおうとしている訳です。ま、このドラマが今後どう持っていくつもりなのか分からんので、ここであれこれ語るのは控えさせていただきまする


さて、この「六龍が飛ぶ」にはもうひとりの剣士が登場します。大家族に生まれ、生きていくには剣で大成して名声を得るしかないと、祖母のミョサン(ソ・イスク~ソルジュク@花たちの戦い)にはっぱをかけられ剣を学んだ、力持ちのムヒュルです


ムヒュルは、キル兄弟やホン・リュンを育てたというホン・デホン(イ・ジュニョク~テレビ局のスタッフ@ナイン)という剣士に教えを乞いましたが、かなり早いうちからこの師匠を越えてしまったようですね


ムヒュルは有名になるためには、有名な剣士を倒さねばならぬとの祖母の教えのもと、こちらもカササギ毒蛇を捜しに出かけました。ムヒュルもまたプニに出会い、すっかり惹かれてしまっています


そのプニを追いかけてきたムヒュルがバンウォンの目に留まった、バンウォンがムヒュルの腕を見込んだらしいのも楽しかったですね


と、今週はこのぐらいだったでしょうか


他には花事団(ファサダン)という情報商人も登場し、その団主のチョヨン(ユン・ソナ~淑媛ムン氏@大王の道)は、チェ・ヨン(チョン・グクファン)に情報提供していたようです。この花事団と批国寺が情報商人の二大勢力みたいでしたね


また、個人的には今「イップン」と名乗っているタンセを支えているらしい大道芸人=カップンを「イニョプの道」のサウォルを演じたイ・チョヒさんが演じていたのには大喜びでした。そのうちチョン・ユミさんも登場するらしいので、ツーショットが見られたらいいですのにね


以上でござる


六龍が飛ぶは来週の放送も楽しみですね六龍が飛ぶが面白い(^^)/




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