2017/11
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中国ドラマ、【武則天】、今週は61話から64話までを視聴しました。以下、かなり簡単なネタバレのあらすじです武則天のネタバレと感想行きますよ~( `ー´)ノ


媚嬢はついに自分を「流産」させた犯人を見つけ出しました。やはりあの「菊の刺繍」に細工がしてあったのだそうです


媚嬢は王(玉燕)皇后への復讐を心に誓って皇宮に残る決意をしますが、そのためには高陽公主のいう通り、李治の妃になるほか道は残されておりません。


それだけは絶対に嫌だと拒絶する媚嬢に、公主は冷酷に刃を突きつけました。公主は、李治から見せられた亡き先帝、李世民の遺詔~もし媚嬢が懐妊したら、その子はすべて排除するよう書かれていたその遺言を媚嬢に見せてしまったのです


最後まで李世民を信じていた媚嬢には耐えられない残酷な現実でした陛下がそんな!


媚嬢は泣くだけ泣いた後、ついに李治の妃になることを決意します。もちろん李治に依存のあるはずはなく、媚嬢は昭儀に封じられました。


こうして「復讐の鬼」と化した媚嬢は、ただひたすら王皇后を陥れるため、策を練り始めます。媚嬢を怖れた長孫無忌は王皇后にすぐに皇子のひとりを養子にするよう進言しました。その子を一刻も早く皇太子に冊封しなくてはなりません!


王皇后は、以前媚嬢が助けたのに裏切った李忠に目をつけ、早速交渉を開始しました。が、息子だけが生甲斐の母親の劉氏は泣いてこれを断ります。でも皇后の決意は変わりません。


このままでは殺されてしまうと怖れた劉氏は、媚嬢に助けを求めました。すると媚嬢は李恪に「毒」を手に入れるよう頼み、その毒を劉氏に渡して自害するよう助言します


媚嬢は王皇后が劉氏を毒殺したと見せかけるつもりだったのです。ちなみに劉氏は既に重い病にかかっており、余命いくばくもなかったそうです。


劉氏が王皇后の前でひそかにお茶に毒を入れ、あたかも毒殺されたかのように騒いでいたところに、媚嬢が李治を伴ってやってきました。当然李治は劉氏の言葉を信じましたが、そこにたまたま無忌も姿を現します。


私は無実です!劉氏を殺してなどおりません!!


無忌は、いったい何が起きたのか、「正直な子どもに聞こうと提案したのが媚嬢の運の尽きでした。李忠はまたしても媚嬢の期待を裏切り、でも今度は真実を告げてしまいます。お母さんから指輪を隠すよう命じられた。母は重い病にかかっていた


李忠はもちろん母劉氏を愛していましたが、皇后のもとで暮らすことにも心惹かれていたようなのです。ああ見えて、なかなかしたたかな子どもでやんすね


こうして李治は皇后の主張を認め、李忠はめでたく皇后の養子になりました。


瑞安はおばさんと同意見で、李忠のことなど気にかけることはないと言いましたが、優しい媚嬢は、母を亡くした李忠を気にかけて、その元を訪れようとします。でもそこには、やはりこちらも李忠のことが気がかりでやってきた皇后が既に到着していました。


媚嬢はひとりで少し歩きたいからと瑞安を帰し、その足で「承慶殿」へと向かいます。やはり媚嬢はどうしても李世民が忘れられないのです。


そこで媚嬢の目に映ったのは、凛々しく剣舞を舞っていた李恪の姿でした。媚嬢はそこに李世民の姿を重ね、思わずともに踊ってしまいます。李恪も、そこそこ媚嬢のことが好きなのですよね


でもそこに、今度は李治がやってきました。最近では、王皇后への復讐を李治には相談できない媚嬢が李恪と会うことが多かったため、皇宮で二人の噂が立っていたところでしたから、李治の嫉妬は激しく燃え上がってしまいます


と、こんな感じだったのですが、以下感想(妄想)です


これまでの様子を見る限りでは、王皇后が媚嬢に毒を盛ったとはどーしても思えません。むしろ、媚嬢の関心をあの菊の刺繍に向けようとした高陽公主の方が怪しく思えてなりません。公主は弁機の復讐のためにどうしても媚嬢を皇宮に残したかった~そのためなら、あの顔なら、媚嬢の子どもを殺すことなど意に介さぬかもしれません


それであの一言が出たのではないでしょうか


私たちの父上は、子どもを殺すことなど何とも思っていないのです!!


自分も同じ「鬼」になる~と続くんじゃないですかね~あの言葉の後には。(この手の妄想が得意なんだす


もしくは、煮え切らない皇后に代わり、怜芝が手を下したという可能性もあるかな。媚嬢は公主をただ一人の親友だと信じているので、できれば単なるおばさんの妄想倒れに終わってくれるとよいのですけど。(でもだからこそ怪しい


また、この遺詔に関しては、李世民の気持ちも分からんではないおばさんです。これが皇帝でなければ確かに論外で許せませんが、一国の皇帝としては、特に当時なら占いの結果を信じずにはいられなかったのではないでしょうか。それに媚嬢を誰よりも高く評価し、また理解していた李世民だからこそ、彼女への恐れもまた払拭しきれなかったように思えてなりませんの


だから逆に言うと、これを知った媚嬢があれほど嘆いていた様子に、ちょっとだけ違和感を覚えました


これはこれまでもそうだったのですが、少なくともこのドラマで見てきた「武媚嬢」は、決して愛のみに生きる女性のようには思えなかったからです。そう思わせるシーンは確かに多かったけれど、どこかで決してそうじゃない、と釘を刺されていたような気がするざんす


それが脚本の妙なのかもしれませんけどね。どんなに媚嬢が愛に生きたいと願っても、彼女の宿命がそうさせなかった、とかね


お、これ以上妄想逞しくなる前に、今日はこの辺で失礼させていただきまする


最近少し話が停滞してきた感じがするので、来週はもう少し何か変化が見られるとよいですね~




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