2017/11
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精霊の守り人2~悲しき破壊神~】の6話は「帝国の牙」です。


今回はほとんどチャグムに焦点が当てられました。前半はちょっともたついた感じがした~台詞がもったいぶった感じがした~のと、ラウルがあまりにも憎たらしいのとでイライラさせられてしまいましたが、終盤は燃えた~実に盛り上がってまいりましたね!!精霊の守り人2~悲しき破壊神のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


以下(前半かなりすっ飛ばした)簡単なネタバレのあらすじです


チャグムはヒュウゴに連れられてタルシュ帝国にやってきました。ヒュウゴはそこでチャグムに謎めいた言葉を残します


私はヨゴ人として殿下に助言をした。民を思うなら戦うよりも服従しろと。が、私とあなたは違う。ここにいるヨゴ人はあなたの民ではない。


このちょっとわかりづらい表現が何を意味していたのか、最も理解していたのはなんとラウルでした。ラウルはヒュウゴが、計り知れない「力」(魅力)を持つであろうチャグムに心惹かれて、チャグムには自分と同じ道を選ぶな=戦え!と励ましたのだと正しく解釈したのです


ラウルはヒュウゴを人質に取り、チャグムに服従を求めました


チャグムは懸命に、ヒュウゴはラウルに逆らってはいない、と訴えますが、ラウルは耳を貸しません。


そこでチャグムは仕方なく膝を折り、タルシュ帝国に服従することを誓いました。が、ラウルはそれでもチャグムの言葉を信じず、新ヨゴ国に戻って帝の命を奪い、自分が帝となってタルシュ帝国の属国になるまでヒュウゴの命は預かる、と言い放ちます


以前ヒュウゴも言っていたように、新ヨゴ国には既にタルシュ帝国のスパイが送り込まれているのです。チャグムが帰国すれば、そのスパイが事を運んでくれる、ラウルがそう説明しました


チャグムは、帰国するのであれば、自分だけで戻ったら疑われるから仲間たちも一緒に戻してほしいと切り出します。こうしてチャグムは再びサンガル王国に行き、シュガやモン、そしてジンに再会しました


皆で国に帰るぞ!!よくぞ生きていてくれた!


が、そこにチャグムは含まれていませんでした。なんとチャグムは、モンが帝からチャグム暗殺の命を受けていたことを利用し、モンが船からチャグムを突き落として殺したことにするつもりだったのです。その間チャグムは海を泳いでロタ王国に行き、援軍を要請するつもりなのだとか


こ~れでようやくバルサとの接点ができましたね。そうこなくっちゃkaeru3


私がいなければ帝はタルシュ帝国に屈することもない!


その帝のもとには、相変わらずカンバル王国のログサムが無心に来ていたようでしたね


シュガたちが見守る中、さすがに「水の精霊」の守り人のことだけはあるチャグムは、空を泳ぐヨナ・ロ・ガイとともにすいすいと水面を進んでいきました


さて来週はまたバルサとシハナの戦いがメインになるようですやっぱりバルサが出てこないとつまらんvv。果たしてバルサはアスラを救うことができるのか?またチャグムはバルサに巡り合うことができるのか?精霊の守り人2~悲しき破壊神が面白い(^^)/


精霊の守り人2~悲しき破壊神~は続きを見るのが待ち遠しいですね


 

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