2017/11
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殺人を無罪にする方法のあらすじと登場人物はこちらからご覧いただけます: 殺人を無罪にする方法 あらすじと登場人物、キャスト一覧


リーガルサスペンスドラマ、【殺人を無罪にする方法2】(How to Get Away with Murder S2)の第6話は「ミルストーン家の悲劇」です。原題は「Two Birds, One Millstone」で、これはアナリーズの台詞から採ったようです。「二匹の小鳥で1人のミルストーン」(が釣れれば文句ないでしょ)。


これまた度肝を抜かれるような衝撃の展開が待っていましたね~。今週は何かと忙しくてなかなか語れず、早く書かないと忘れちまう~とヤキモキさせられました殺人を無罪にする方法2のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ。以下早速ネタバレですネタバレですのでご注意を♬


まずここに来て、アナリーズを負傷させた容疑者(共犯?)として(自分的には)フランクが浮上してきました。フランクは病院に運ばれたアナリーズの後を追いかけながら、

Tell me what's happening! Don't let her die!いかにも心配するふりをした
何が起きたんだ!彼女を死なせるな!!

などとまことしやかに怒鳴ったそのすぐ後に、手のひらを返したように平然として引き返してきました。その足で乗り込んだ車内に横たわっていたのは意識を失っているキャサリンです!?


その後フランクはキャサリンをかついで歩き出し、どこかの入り口から90m北東に横たえて置き去りにしました。キャサリンの衣服の前面には返り血のような血液がたくさん付着しています。


そこへ警察犬を連れた婦人警官が現れてキャサリンを発見したところで、キャサリンが意識を取り戻す~ここで6話が終了しました


果たしてこれは何を意味しているのでしょうか?も~フランク怪しすぎvv


~ちなみにフランクは、こちらはアナリーズの命令に従って、レベッカの遺体も埋めていたようです


確か以前のS2#4では、ケイレブがどこかの34号室にいたのですよね?それで「How is she?」と尋ねていた。となるとやはりこの「she」はキャサリンのことだと思われますが、問題はキーティング4とフランクが共謀しているか否かでござりまするね


いったいフランクはどのような目的でキャサリンをあんなところに置き去りにしたのか、この辺はまだまだ謎が多すぎて、考えれば考えるほど分からなくなりまする。ま、逆に言うと、怪しすぎるからこそ「白という線もありそうですが。


以上が現在の出来事です。そしてその2週間前にも2つの大きな進展がありましたのでまとめておきます。


まず1つめ~キーティング5の残りのひとり=アッシャーに関する謎だったトロッター湖のティファニーですが、どうやら彼女は集団暴行されていたことがこの度判明いたしました(Tiffany was gang raped)。ということは、その「集団」にアッシャーも含まれていたということでしょうか?


今回この事実はシンクレアからボニーに明かされています


冒頭に挙げた原題の「Two Birds, One Millstone」の言葉通り、アナリーズは、連邦判事であるビル・ミルストーンの不正をネタにシンクレアの上司である地区検事長(Jeffrey D. Sams)と取引をしました。それでシンクレアは「2羽の小鳥」、つまり、アナリーズ及びキーティング5と今回の単独の事件の追及を諦めざるを得なかったのですが、どうしてもボニーには一言言わずにいられなかったらしい


そして2つめ、ハプストール家にはもうひとり、ヘレナの息子という血縁がいることが判明しました。名前はフィリップ・ジェサップ(Jefferson White)という26歳の白人男性で、ハプストール家から3キロほどの場所に住んでいるのだそうです。これはオリヴァーが調べ出しました


しかもオリヴァーはこのジェサップのパソコンにハッキングしたらしいのですが、その様子は既にそのジェサップ自身に盗撮されているようなのです!?PCの向こうからすべて見られているとも知らずに、ぞくぞくするな、などと言っているオリヴァーが何とも滑稽で気の毒でしたね


It's scary, right? But, like, in a fun way.


アナリーズたちは、ヘレナが秘かに支援してきたこのジェサップこそ、ハプストール夫妻及び実母を殺した犯人なのではないか、と疑っていたようです。果たしてオリヴァーは大丈夫なのでしょうか?コナーならずとも心配になってしまいます


また、単体の事件では、アナリーズの友人らしい教授のジル・ハートフォード(Alexandra Billings)が夫を殺害したケースが扱われていました。これが正当防衛か否かに焦点が当てられたようですが、実際にはジルが性転換者~遺伝学的には男性だったことが問題だったようです。警察や検察が偏見を持って捜査に当たっているから有罪にされそうで怖い、ということらしい


これも冒頭に戻りますが、アナリーズはビル・ミルストーンの不正と引き換えにこの件を不問に付すよう取引して決着しました


さてそれ以外では3つほど


ネイトの妻、ニアが亡くなりました。どうやらネイトが薬を渡したようです。愛していたからこそ殺した~そう語ったネイトが、アナリーズにはそこまで愛してくれる人は決して現れない、と言い放ったのが何とも残酷でございましたね


No one's ever gonna love you that way.


また、今回はフランクがローレルを実家に連れていきました。これがフランクでなければ、GFを家族に紹介するというとても和やかな話なんですが、相手がフランクだけに手放しでは祝福しかねるところです。何せ、最初の件もありますし


最後はウェスです。


アナリーズはついにウェスと直接対決いたしました。ウェスが自分をレベッカ殺しの犯人だと思っている誤解を解こうとしたのです(確かに殺してはいないけどな)。


ウェスの母親は命懸けでウェスをアメリカに連れてきた結果、自殺をせざるを得なかったそうですが、アナリーズはその母親の自殺(=ウェスを捨てた)がウェスのトラウマとなり、それに加えてレベッカにも捨てられたから、ウェスは女性を信じられなくなったのだと決めつけました。


でもシツコイようですが、その彼女は養母ってこたないんかなアナリーズ=ウェスの実母説(byおばさん)がどーしても捨てられん。今シーズンのハプストール家の養子のことも、最終的にはウェスとアナリーズのことにつながるってことはないのでしょうか


それと最後にもう一つだけ~アナリーズが、例のビデオをアッシャーに見せて懐柔したことはボニーには知らされませんでした。疑うボニーに対し、アナリーズは、アッシャーが翻意したのは彼がボニーを愛しているからだ、とボニーを評価したシーンはなかなかでしたね


以上です。


ぼんやり見ていると大事なことを見逃しそうなほど目まぐるしい展開になってきましたね~(もう見逃しているかもしれませんが)。


殺人を無罪にする方法2は続きもとっても楽しみですね殺人を無罪にする方法2が面白い(^^)/


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見たいけど我慢我慢


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