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カルテット
 ラブコメ

カルテット ネタバレと感想 第7話 発展的離婚?成立

坂元裕二さん脚本の【カルテット】もよ~やく7話を見終わりました。これがまたなかなかええ感じどしたな。以下、至極簡単なネタバレのあらすじ感想ですカルテットのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


まずは気になっていた有朱の安否ですが、やはり生きてくれていました。でも有朱は紛れもなく真紀のヴァイオリンを盗もうとしていたのだそうです。それも「青フグリ猿」(正式名称はサバンナモンキー)を探していた家森から、自分の楽器は安いけど別府や真紀のは高い、と聞いたからなのだとか


が、幹夫はてっきり有朱を殺したと思い込んでしまったようです。すずめが縛られていたのは、すずめ自身の手を借りながら幹夫が拘束したようです。


そこへようやく真紀が戻ってきて、まるでルパン三世のような細くてがに股の脚から、目の前にいる男が失踪した夫だと気づきました


てっきり怒るかと思いきや、ここで真紀が喜んだことがまた微妙な女心でしたね。幹夫から2つの犯罪について聞かされた真紀は、1つめのコンビニ強盗なら一緒に警察へ行こう、出所するまで待つから、と答えましたが、2つめの「殺人」を知ると、ふたりでともに逃げようと言い出します


一緒にいるのが嫌なら、良い距離置くようにするから一緒に行かせて!


何とも切ない女心です


すずめはそんな真紀を引き留めようとしましたが、真紀から「抱かれたいの」と言われては、どうすることもできません。それよりすずめ、タクシー代、持ってたんかな。


もちろん、途中で有朱が生きていたことが判明したため、真紀は幹夫とともに東京のマンションに戻りました。でも幹夫の心が戻ることはありませんでした


もう待っていないかと思ったと語った幹夫は既に離婚を覚悟しておりましたが、真紀から「直接は何も言われていないから」と言われて、ようやく勇気を振り絞ります。


真紀ちゃんのこと、ずっと考えてた。忘れたこと無い。ホントに大事に思ってた。いつも、今も大事に思ってる。だから幸せになってほしいって思ってる。感謝してる。ありがとう


いつか言ってくれると真紀が期待していた言葉はついぞ聞かれませんでした好きだと言ってほしかった。幹夫の心は2年前とまったく変わってなかったのです


愛しているけど好きじゃない。


ようやく諦めた真紀はふたりで離婚届を出した後、幹夫を警察に送り届けました。


これが熟年夫婦なら当たり前なんだけど、さすがに2年目では耐えがたかったという気持ちは分らんでもありません。実際問題としては「好きだけど愛していない」よりよほど素敵な関係だと個人的には思うざんすが。まだまだ若いな悟るにはまだまだ若すぎた


真紀は別荘に戻った後、9ページまでしか読まなかった詩集を暖炉で燃やしてしまっています。傍らにいたすずめには、詩集も映画も、幹夫が勧めてくれる物はサッパリ分からなくて面白くなかったけれど、そんなものを面白いという幹夫が面白かった、と明かしていました。


そんな風に物わかりが良くて懐の大きな女性は本来妻としては理想なのでしょうけれど、幹夫にとってそのような存在は母の鏡子を彷彿とさせたから「違う」と思ってしまったのかもしれません


こうして真紀は結婚前の「早乙女真紀」に戻ったそうです。これを聞いたカルテットの面々が、真紀の放つ

「早乙女感(上品、清楚、セレブ、etc

に盛り上がった様子がまた可笑しかったですね


あ、そうそう、倉庫に閉じ込められていたのに誰からも忘れ去られてしまった別府が、もう何もすることがなくなって、ただひたすら袖をたくし上げてタンクトップになっていたのにも大笑いでした別府と真紀はどうなるかな?。彼を救い出したのもモチロン真紀です


さてと、今回はこんな感じだったでしょうか


楽しんで見てきたカルテットも、いよいよ終盤ですね。はたしてこのドラマはどんな結末を迎えるのか~続きもとっても楽しみですね


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

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