2017/11
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韓国ドラマ、【六龍が飛ぶ】もようやく10話まで見終わりました


このドラマも楽しくないことはない、むしろ娯楽要素がてんこ盛りでなかなか面白いのです。特にキャスティングは素晴らしくて毎回目を見張るものがありますよね


なかでも、あのミセンでも「ただ者じゃない感を漂わせていたピョン・ヨハンさんやキム・ミョンミンさん、そして、やはりこの人はこうしたシッカリ者の役が似合う~なシン・セギョンちゃんは素晴らしい


それでもただ一つ不満があるとすれば、台詞が長すぎること。しかもこれがか~なり「説明クサい。(超売れっ子のハイカー、もとい俳人、某いつき先生の台詞ですが


もともと、台詞であれこれ説明されるよりは、役者の仕草や表情、もしくは全体の流れを見てあれこれ妄想するのが好きなため~そういうシーンも無くはないけど~あまりにも説明シーンが多すぎると、思わず腰が引けてしまうのです。なんていうか、台詞の洪水で溺れそうな気がするざんす。台詞で説明するのではなく、その分もう少しドラマを膨らませればいいのに


これは同じ脚本家の「根の深い木」だけではなく、「黄金の帝国」や「パンチ」でも感じたので(こちらはあまり苦にならなかった)、最近の韓ドラの傾向なのかもしれませぬ


と、おばさんの愚痴はさておき、以下、簡単なネタバレのあらすじです六龍が飛ぶのネタバレ感想行きますよ~(^^)/。あれだけ説明が多ければあらすじもタップリ書かねばならんのでしょうが、あの手の情報量が多ければ多いほど逆に書く気が失せるのは、おばさんのへそが曲がっているからですね~きっと


さて、まずはずっと気になっていた「組織」の黒幕から参りましょうか。これがね~まだまったく分かりません


一見チョン・ドジョンだったようにも思えましたが、だとすると、ドジョンがプニたちの母、ヨニャンをさらったということになりますよね


最初の頃、イ・ソンゲのいる東北面の陣営に入り込んでいた間者のペク・グンスなら、ドジョンの仲間だったとしても不思議はありませんけどね。それにドジョンがあの赤い紋様を使っていたというシーンはまだ無かったように思うんですが


ドジョンが使っていたのは「人形」を使った暗号(スキュタレー暗号と言って、ミステリーではお馴染みです)でしたものね。


今週はか~なり忙しかったため、もしかしたらおばさんが見逃しただけかもしれませんし、それとも、もしかしたらここはもう追及してはいかんとこなのかもしれませんが、そーゆーどーでも良さそうな細かいところが気になるんですよね~。落とした石は拾わんかいってね


その謎はまた棚上げにするとして、今や「本元(ポノン=首領)」と呼ばれていたドジョンは、ひとりひとりは名も力もない「民」を結集することで大きなうねりを創り出そうとしていました


その先頭に立っているのが村人から大将と呼ばれていたプニであり、都堂三人衆に父を殺されたも同然のホ・ガンであり、彼らの目的を知って是が非でも協力したいと奮起したバンウォンです


でも、肝心のソンゲはまだまだその気にならんようです。イ・ソンゲのイメージも「動かざること山のごとし」なのかもしれませんね~。ドジョンにすっかり心酔したバンウォンは何とかしてこの山を動かそうと奔走します


その第一歩がドジョンの作った安辺策です。ソンゲのいる東北面を独立させれば外敵の脅威から解放され、ひいては国力の増強につながる、という話ですが、本来の目的は東北面を強化して、咸州から革命を起こそうというものです。


これを今、ドジョンは何とかして朝廷で認めさせようとあれこれ画策しているのですが、肝心のソンゲがまだまだ腰をあげません


一方、これまた疑問だったタンセはというと、やはりあの盗み聞き以来ドジョンに会っていた訳ではないようです。それなのに、あそこまで思いつめ、ペク・ユンを殺した挙句、今度は他の悪人どもも成敗しようと心に決めているらしいのが何とも切ない限りですよね


彼をそこまで追い込むきっかけとなったヨニ(チョン・ユミ)に、タンセはこの間ようやく再会を果たしました


そのヨニもまたドジョンとつながっていました。元々ヨニはチョヨンの下で働いていたようですが、彼女を裏切ってまでドジョンに協力するようです。それもこれも、人々が笑って暮らせる新しい祖国を作るため!この辺は盛り上がるよね~チョン・ドジョン!


そんなドジョンの計画の邪魔となる都堂3人衆は今、仲間割れをするかしないか、の最中です。中でもインギョムがチェ・ヨン将軍を気にしてホン・インバンの処遇を決めかねている一方で、そのチェ・ヨンが救おうとしているキル・テミがチェ・ヨンやインギョムを嫌い、インバンと手を組もうとしているようです


いやいや、この辺はなかなか楽しいですね~。インバンは好かんけど、キル・テミが結構お気に入りだす。馬鹿な子ほどかわいい、って、チェ・ヨンの心境かもしれません


台詞が説明クサいことを除けば(くどい)、かなり楽しめています。それにこれは回が進むにつれて減ってくるかもしれませんし、キャラへの愛着が増せば気にならなくなるかもしれません


六龍が飛ぶは来週の放送も楽しみですね




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