2017/11
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精霊の守り人2~悲しき破壊神~】の7話は「神の守り人」です。これはまた盛り上がりましたね~。シハナは台詞しゃべらんとずっと戦っていた方がええですね。あ、つい本音が


また今回はクスッと笑えるシーン息をのんで見守るシーンのバランスが絶妙で退屈する暇が全くなかったのも良かったです


どうもおばさんは台詞が長すぎると眠くなっちまうんですよね~。こう言っては申し訳ないけど、セリフだけで観衆を惹きつけられるベテランさんならまた違ってくると思うんでやんすが。あ、またまた本音が


これ以上口が悪くなる前に、以下ネタバレのあらすじです精霊の守り人2~悲しき破壊神~のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


しょっぱなの、アスラを捜しに来たバルサとタンダの会話がまた何とも和みましたね。バルサは、できれば建国ノ儀の前にアスラを見つけたいと思っているのに、相棒のタンダにはどうやら当てがないらしい


どーしてトロガイは一緒に来てくれなかったんだ


ぶつくさ文句を言うバルサに、タンダは、トロガイは異国に行くのが嫌いなのだと答えました。皆が「貴人」いや違った「奇人」を見たような顔をするからだ


奇人を見たような顔じゃなくて「奇人」を見た顔だ!!トロガイは正真正銘の「奇人」だから♪


このコンビはいつも笑かせてくれまする


一方その頃アスラは、こちらはどーにも笑えないシハナとともに祭儀場の中にいました。アスラには、常人の目には見えない光景~泉と巨大な樹木が見えています。


そこでシハナはこここそがアスラが幸せになれる場所だとのたまい、アスラを洗脳しようとしました。何せ今アスラは、シハナがトリーシアの友達だったと思い込まされているため、まんまとシハナの術中に嵌ってしまいます。


アスラはそこで兄チキサとの再会も果たしましたが、シハナを敵ではなく母の友人だと紹介してしまいました。


またシハナは、アスラのもとにイーハンを連れてきます。イーハンはまだ幼さの残るアスラを不憫に思うと同時に、そのアスラが兵士たちを皆殺しにしたことが信じられない様子でした


煮え切らないイーハンを、シハナが追いつめていきます。ヨーサム王が死んだことが明らかになれば、南部の者たちが一斉に反旗を翻す。この機に奴らを潰さねば、その後ろに待っているのはもっと残虐なタルシュ帝国だ!この時を逃したら破滅だ!


こうしてアスラは大義の名のもとに生贄にされようとしていました。その頃その南部の者=スーアンたちのところにカシャルの使いの鷹が飛んできて、ヨーサム王が既に崩御したことを知らせています。あれもシハナの仕業ですよね~きっと


建国ノ儀当日


アスラはロタ王国の初代国王キーラン王の像の中から、儀式の様子を見守っていました。儀式では、サーダ・タルハマヤを魔物と称し、二度とあのような残酷な魔物を呼び込まぬと誓いながら、羊を殺して生贄としてささげるそうです。その役目は本来国王が果たしますが、国王のヨーサムが死に際にこれをイーハンに託したのです。


イーハンがまさに刀を振り下ろそうとしたその時、満を持してこの時を待っていたスーアンがイーハンの言葉を遮りました


既に国王は崩御されている!あなたは反逆者だ!!


イーハンは自分が儀式を行うことが兄の遺志だと主張しますが、信じてもらえずにいたところに、今度はイアヌが現れました


イアヌは、サーダ・タルハマヤは魔物ではなく「神」だと訴え、その神にタル人を救ってほしいと懇願します。もちろんイアヌはそこにアスラがいることを知っているのです。


イアヌの声に亡くなったトリーシアの声が重なって聞こえてきたアスラは、すっかり催眠状態となり、キーラン王の像から出てきました。スーアンがアスラを射殺させようとすると、アスラが「カミサマ」を呼び寄せますアスラが危ない!(;O;)


もちろんバルサが黙っていませんアスラ、いけない!!。いや~ここからがまたすごい迫力でしたね~バルサが素敵過ぎて目が離せん(^^)/


誰にもアスラを殺させはしない!アスラ、私だ、バルサだ!!お前を助けに来たっ!!カミサマを呼んではいけない!!


アスラはてっきりバルサが死んだものと思い込んでいたのと、すぐにも神と一体化するところだったため、なかなかバルサを認識できずにいましたが、そこに、兄のチキサもやってきて、必死でアスラに呼びかけました


アスラ!バルサさんだ!!生きていたんだ!!もうやめてくれ!!アスラ、目を覚ませ!!


もちろん、バルサも、シハナとの激闘を繰り広げながら懸命にアスラを説得しようとします


アスラ、ダメだ、殺しちゃいけない!!本当の気持ちを思い出せ!!


そしてアスラ自身も、以前バルサに言い聞かされたことを心の中で反芻していました


カミサマのせいにしてはいけない。本当に自分が何をしたいのか考えてほしい。何をしていた時が幸せだったのか、その気持ちを忘れないでほしい


ついにアスラは決意します。お母さん、私は人を殺したくない。バルサと一緒にいたいのサーダ・タルハマヤにはなりたくない


こうしてアスラは「神と一体」になることができず、魂の抜け殻となって昏睡状態に陥りました。シハナは、アスラは死んだ、殺したのはバルサだと罵りますが、バルサはそんなアスラを誇りに思います


憎しみを封じ込めることがどんなに苦しくて難しいか、アスラはすごい。私にはとてもまねできない


まだまだ諦めていない風のシハナを置いて、バルサはアスラを背負い、再びマーサのもとへと向かいました。そここそがアスラが幸せになれる場所だと信じているからですねここも良かった♪


その道中、安らかに眠っている妹を見たチキサは、そのまま目覚めないほうが幸せかもしれないとつぶやきますが、バルサは、それでも目覚めてほしいと答えました。


生きる方がどんなに辛くても、アスラに行きたいと生きていてもいいんだと思ってほしい。心から。


マーサの家で、タンダが作ったらしい煮汁を飲まされたアスラは、あまりのマズさからかこんこんとせき込んだ後()、そんな自分を心配そうにのぞき込んでいたマーサの目の前で、ついにその目を覚ましました


アスラっ!!アスラが目を覚ました!!


ここは思わずもらい泣きしてしまいました。良かった!良かった~っ!!


物語としての面白さもさることながら、心がささくれがちな現代に生きる私たちに、強くて深いメッセージを送ってくれた気がしました憎しみでは何も解決しない


が、ここでバルサは思いもよらぬ話を耳にします。なんと新ヨゴ国の皇太子、つまりいはチャグムが死んだというのです!?


何だと??チャグムが死んだって?!


いやいやいよいよ本番ですね


バルサとチャグムはもちろんですが、そこにアスラがどう関わってくるのか?も楽しみです。精霊の守り人2~悲しき破壊神~はいよいよ終盤です!!


 

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