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2017/07
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グッド・ワイフ6 (the Good Wife S6)
 ミステリー・リーガル・アクション・サスペンス

グッド・ワイフ6 最終回 あらすじと感想 新たなパートナー

グッド・ワイフ6の主な登場人物とキャストおよび各話のあらすじはこちらからご覧いただけます: グッド・ワイフ6 主な登場人物とキャストおよびあらすじ一覧


リーガルドラマ、【グッド・ワイフ6】もよ~~~~やく最終回まで見終わりました。副題は「新たなパートナー」(Wanna Partner?~パートナーはいらない?)です。いやいや最後でやってくれましたね~さすがはグッドワイフです


以下、いつも通りネタバレの簡単なあらすじですグッドワイフ6、最終回のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


前回の流れで、当然今回はアリシアの再独立?に焦点が当てられると思いきや、しょっぱなはなんと、ピーターの大統領選出馬の話題から始まりました。お~やはりそこまで行くか?とそれはそれでワクワクさせられましたけど、よくよく話を聞いてみると、大統領ではなく、副大統領狙いなのだそうです。


I'm running to be vice president.
副大統領になるために大統領選に立候補するんだ


大統領選は既にスタートしていたらしいですが、現在の有力候補者(frontrunners)が互いに互いを副大統領には指名しないとの意向を表明したため、「空き」ができたのだそうです。


だからと言って「大統領選」に立候補する必要はないんじゃないかなと思うのはおばさんだけでございましょうか。アメリカ大統領と副大統領は、最終的にはペアで選出(ticket)されると思っていたんだけど違うんかな?単に顔を売るためでしょうか??


それはさておき、アリシアはそれこそがピーターの夢だったのだからと最初は祝福しましたが、どうやら本心ではなかったことが判明します。いみじくもグレースが指摘したように、アリシアとピーターはいまだに仮面夫婦のままであり、再び選挙に出ることでプライバシーが暴かれる可能性が高いからです


家族が皆で賛成してくれなければ出馬しない~そう語ったピーターに、アリシアは、ではそうして(出馬を取りやめて)ほしいと言い放ちました。はたしてピーターは、家族のために、長年の夢を諦めることができるのでしょうか?


一方のアリシアにも、次の仕事が舞い込みました。


これがまた何とも物騒な事件で驚きましたね。アリシアのクライアント、ジェイコブ・リクター(Seth Gilliam)が、なんと警察に拉致されて監禁されてしまったのです。彼ら曰く、これは決して「逮捕」ではないため、弁護士との接見もできないそうです


その場所は「Homan Square」といい、実在する同名の地名ではなく、ドラマにも登場したように、シカゴの倉庫にある「秘密尋問施設」を指すのだそうです。


この施設も実在しているそうで、実際の建物もドラマのそれとよく似ていました。中で行われているのは、不法な拘束や尋問(拷問)だというのもまたドラマの描写通りなのだとか


リクターはロクな食事も与えられず、弁護士を呼ぶ権利も伝えられぬまま監禁され、自白を強要されたそうです。そうすれば家に帰してやると言われて。


アリシアのパートナーとして法廷に立ったフィンが、二度とふにゃふにゃなんて呼ばせない、否違った、激しい怒りをあらわにした姿がとても印象的でした


Your Honor, Homan Square has been called Chicago's black site. A place where citizens are taken without warrant, without warning, without rights, and then questioned until they confess. I am staggered that we still have to stand here and argue over the legality of this.
ホーマンスクウェアは、シカゴのブラックサイトと呼ばれている。令状や警告なく連行された人々が、権利を奪われたまま自白を強要される。まだその違法性をここで議論しなければならないのでしょうか?


ホーマンスクウェア勤務で古株の警官=ジョー・コリンズ(Danny Mastrogiorgio)やマタンらのガードは固く、なかなか手ごわかったのですが、アリシアとフィンは、唯一「良心」のありそうな若い警官、クリス・タナーマン(Kevin Bigley)から何とか真相を引き出します


コリンズに言い含められたタナーマンは、リクターを見ていないと言い張り、「10-26」というコードを聞いただけだと言い訳したのですが、この「10-26」こそシカゴ警察のコードで「容疑者逮捕」を意味するそうなのです


判事のスザンヌ・モリス(Jane Alexander)はもちろん検察の行動を厳しく咎め、リクターは無事釈放されることとなりました。強要された自白は無効だからです。


現政権下において、このような警察権力の横暴がますます強まらないことを願うばかりでござりまする


とはいうものの、凛々しいフィンの姿にアリシアがうっとりするのは別問題です。それは冗談ですが、最初はパートナーを快諾したフィンも、アリシアとの間にある微妙な感情を制するため、パートナーにはなれないと断ってきました。何せフィンは今、元妻とやり直そうとしているのだそうですからね


一方、姿を消したカリンダを、逮捕されたビショップの代理人のレスターが追っていました。レスターはアリシアのアパートやLALにまで押しかけて、カリンダの居場所を聞き出そうとします。でも誰ももうカリンダと連絡を取ることができません。


それでもカリンダは、友人たちに魔の手が及ぶことを怖れ、果敢に姿を現しましたカリンダもこれで見納めか(´・ω・`)。そればかりか、以前ビショップの家で手に入れたデータの中にはレスターの弱みも入っていた、警察にはまだ渡していないが今後の成り行き次第だとレスターを脅迫します


これにはさすがのレスターも屈し、二度と姿を現さないという約束で、カリンダを見逃すことにしたようです


またカリンダはアリシアの前にも表れて、どうしてあの手紙をレスターに渡さなかったのか、と問いました。そうすればあなたは巻き込まれずに済むのに。


My time with you as your friend was the best I ever had.
あなたの友達としていられた時間は、かけがえのないものだった


このカリンダの言葉で、カリンダがどれだけアリシアに尽くしてきたかを思い出したのはおばさんだけではないことでしょう。本当に、もう一度やり直せたらどんなによかったか。


アリシアが、再びやってきたレスターの目の前で、その手紙を燃やしたことも付け加えておきまする。これはカリンダからの手紙よ、さよならの手紙(It said goodbye)、あなたともさよならね(=二度と来るな)、と言って。


これで本当にカリンダとはお別れのようで、寂しい限りでござりまする


その代わりと言っては何ですが、LALに、ケニングの妻シモーヌがパラリーガルとして入所しました。シモーヌの旧姓はラウシェンブッシュというそうで、面接の際、誰も気づかなかったのだとか。事務所で彼女を見つけたデヴィッド・リーの反応がまた可笑しかったですね


ケニングは既にLALを辞めていたため、シモーヌはスパイ扱いされ、デヴィッドばかりかケイリーも反対したことで、即、解雇されてしまいます。ダイアンだけは応援してあげたかったようですけどね。シモーヌはきっとケニングにもしものことがあった時のために自活できるようになっておきたかったらしいのです。


シモーヌがそのせいで家で泣きじゃくっていると、ケニングが怒りながら怒鳴りこんできた姿に、思わず、現在の国会で自分と妻の無実を訴える、某首相の姿が重なったのはおばさんだけでございましょうか


そのケニングが、最後にアリシアのアパートにやってきて発したのがこの言葉です


Wanna partner?
パートナーはいらない?


いらないいらないあんたはいらない、とおばさんなら言うとこですが、アリシアはどうだか分かりませんね。以前RDも言っていたように、意見の違う人間同士がパートナーになるのは決して悪いことではありませんから。(ま、それでも人格が問題ですけどね


あ~ようやく終わって嬉しいです。来週はまた少し忙しくなりそうなので、その後で余裕ができたらシーズン7に進ませていただく予定です。その日が待ち遠しいです


~これまでのグッド・ワイフのあらすじと登場人物はこちらからお探しいただけます: S1S2S3S4S5


これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

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