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六龍が飛ぶ
 時代劇・歴史モノ

六龍が飛ぶ ネタバレと感想 第15~18話 イ・バンジ誕生

韓国ドラマ、【六龍が飛ぶ】も今週放送分の18話まで見終わりました。いや~実に楽しかったですね。やっぱりキル・テミがええわ~。あ、きっと皆さんとは違うとこ見てますね(半分は冗談ですよん


以下ネタバレのあらすじです六龍が飛ぶのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


前回とても気になっていたイ・ソンゲの弓の腕前は、残念なことに見せてはもらえませんでした。高麗一の英雄がああ言い切ったことで既に護衛の腰は引けてましたし、インギョムもあれ以上ソンゲと対立するのは得策ではないと判断したのでしょうか。


そしてソンゲはその後自ら都堂に足を運び、自らの潔白を証明しました。以前ソンゲの家に偽の書状を忍ばせたヤクサンがなんと生きていたのです!ヤクサンはいとも簡単に、花事団の女に命じられただけだ、と白状しました。裏切られたのですから当然ですね


これでインギョムは追いつめられ、ついに都堂を退くことを決意します。


ヤクサンが生きていたのは、これまたなんと、ナム・ウンがドジョンの腹心だったからだそうです。お~これで歴史通りになりました。いやいや実に楽しいですね。ナム・ウンは、ひどい拷問に耐え抜いたバンウォンを称えました


が、バンウォンは、ドジョンが自分を救ったことにまだ納得がいかぬようです。自分を殺せばすべてが上手く行っただろうに、と突っかかってくるバンウォンに、ドジョンは「機会」を与えるから、今後は自分を師匠と仰ぐよう命じました。


一方のソンゲは、計略通り目の上のたん瘤=インギョムを追い出したインバンに「同盟破棄」を言い渡します。ソンゲにしてみれば、インギョムもインバンも同じ穴の狢ですから当然の行いでしょう。


とはいえ、都堂ではまだまだ微力なソンゲのために、しばらくはインバンを利用したかったドジョンは頭を抱えてしまいます。でも、そうした頑固一徹の正義漢こそ、ドジョンが選んだ「王」なのです


そこでドジョンは他に一計を案じることにしました。それが海東甲族(ヘドンガプ)との連携を図ること。ドジョンが目を付けたのは、その中の「閔ミン氏」、ミン・ジェ(チョ・ヨンジン~ピョクサン産業のオ社長@私の期限は49日)でした。


このミン氏、元々は中国で孔子の弟子で「孔門十哲」に挙げられた儒学者=閔子騫(みんしけん)の末裔で、高麗時代に使者としてやってきて以来、驪興(れいこう)に定住した家門を指すそうです。当時はかなり強大な力を誇っていたそうですが、政治にはまったく関与してこなかったのだとか。そこに目を付けるとは、さすがはドジョンでござりまする


ドジョンは、あくまでも政治的な駆け引きをしようとしましたが、その頃、ソンゲと袂を分かち、新たなる協力者を求めていたホン・インバンもまたこの海東甲に着目し、姻戚関係を結ぼうと接触してきました。今や領門下侍中となったチェ・ヨンに次ぐ権力者=侍中インバンの申し出を無下に断わることもできません。


これを聞いた皆が頭を抱える中、バンウォンが突拍子もないことを思いつきました。その縁談、ぶち壊して見せます!私に策があります( `ー´)ノ


歴史好きな方はもうお分かりですよね。バンウォンは自分がミン氏の娘、ミン・ダギョン(ユ・スンヨン)と結婚するつもりなのです。後に元敬王后となるこのミン氏の名前が「ダギョン」とはまた何ともイメージピッタリですね


父親からも一目置かれているほどの才女、ダギョンは、バンウォンの提案を受け入れ、既に「男」と通じていたということにしてホン家との縁談を断りました。権門勢力でないことから常に劣等感を抱いているインバンは、名家のくせに娘の躾がなっていない、とせせら笑ってあっさりこれを諦めますが、その浅はかさをインギョムに指摘されてはもう黙っていられません


ミン・ダギョンの相手はイ・バンウォン、つまり、縁談が破談になったのはイ・ソンゲやチョン・ドジョンの策略によるものだ


怒ったインバンは早速刺客を雇ってドジョンを殺そうとしました。が、ちょうどドジョンはタンセと会っていたところだったため、タダならぬ殺気を感じたタンセがドジョンを救ってくれます。それに、ドジョンの危機を知ったヨニが即バンウォンに知らせたため、ムヒュルやソンゲも駆けつけてくれました


ここでタンセがドジョンと会っていたのは、自分の愛する者たち=プニとヨニがドジョンに利用されている、と誤解したからです。でもその誤解は解け、逆にタンセは二人を守るためにも組織に加わることになりました。兄は死んだと諦めていたプニとタンセの再会がまた感動的でしたね~


オラボニ!!


こうして誕生した力強い仲間を称えたソンゲは、タンセを息子も同様だと宣言し、タンセという子供っぽい名前の代わりにイ・バンジという名前を授けてくれます。バンジのバン(芳)はソンゲが息子たちの名に使った文字であることからも、その信頼の深さが伺えます


一方、自分も刺客退治に加わったのにまたしても評価を得られなかったムヒュルはなぜ俺ばかりがvv、愛しいプニの兄であるタンセあらためバンジの「カササギ毒蛇」用の衣装を身に着けて道を歩いていました。バンジに頼まれてカップンの下へ行き、着替えを受け取ってきたのです。


が、その恰好が、折あしく輿に乗って移動中のキル・テミに見つかってしまいました。テミはすかさずムヒュルが「自分を襲った刺客」だと思い込み、斬りかかってきます。ちなみにバンジはそのテミとの一戦で、ますます剣の腕を上げたそうです


でも、さすがにテミはムヒュルとバンジの腕の差を即座に見抜いてしまいました。その衣装は流行りなの?も~紛らわしいわね!


そう言いながら、帰り際に、ホン・デホンのことに言及したのには大笑い。やはりテミは間違いなくデホンの弟子だったのだそうです。あいつは詐欺師だけど、指導力だけは大したものよ


すっかりデホンを馬鹿にしていたムヒュルが、その後掌返しでデホンに取り入ろうとしたのがまた可笑しかったですね~。東方双龍24手をすべて教えてください!!


それ以外では、バンウォンとプニが互いに想いあっているにもかかわらず、身分違いが邪魔をしているのがまた気の毒でしたね。でもバンウォンならそんなことは気にせんでしょうけどね~。確かにダギョンとは政略結婚したけれど、その後いくらでも側室を迎えられそうです


その子どもがムミョンなのか!などとは妄想のし過ぎでございましょうか(注: イニョプの道)。


冗談はさておき、たとえ身分は低くてもプライドの高いプニが応じぬかもしれませんね。バンジとヨニもそうですが、彼らはあくまでも乱世を終わらせて理想の国家創成を目指す同志なのですから


一方、ドジョン暗殺にも失敗したインバンは常軌を逸しつつあります。以前プニたちに乱暴を働いた使用人のテグン(ホ・ジュンソク~クッス@根の深い木)を使って、ミン・ジェ同様海東甲族の有力者、チョ・バン(ハン・ガプス~ヨルダンのキム支社長@ミセン)から力づくで土地を奪ったのです


さすがにこれは都堂でも大問題となりました。せっかく選んだ相棒の奇行にはさすがのキル・テミも焦りを隠せませんそんな馬鹿な!。ホン殿がそんなことをするはずないわ!!


せっかくの真面目な時代劇をついコメディ扱いして申し訳ござりませぬ。基本的には大まじめで楽しんでいるのですが、テミが出てくるとつい、いじりたくなってしまうのでござる


果たして来週はどんな展開を見せてくれるのか六龍が飛ぶは続きもとぉ~っても楽しみですね六龍が飛ぶが面白い(^^)/



OSTがまたええですね


これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

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