2017/11
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篠原涼子さん主演のアンフェアもついにラストを迎えました。それが「アンフェア the end」です。今度こそこれで終わりだそうです


2006年に始まったテレビシリーズ「アンフェア」から見続けて10年あまり~健康上の理由から映画館には行けませんでしたが、すべて見てきたファンとしては実に感慨深かったです。特にあの人の最期が


以下簡単なネタバレのあらすじです。以前は見ていたけれど映画は見ていないという方や、最後どうなったかだけ知りたいという方のご参考になれば幸いです。特に「あの人」のことは知って損はないと思いまする


と思わせぶりはこれぐらいにして、以下、簡単なあらすじからネタバレへと移らせていただきますアンフェア the endのネタバレ行きますよ~( `ー´)ノ


今回は、前回の「the answer」に登場した村上克明(山田孝之)とその父で元検事総長、村上成明親子が殺害された事件から始まりました


現場の監視カメラに映っていたシステムエンジニアの津島直紀(永山絢斗)が容疑者に浮上して即逮捕されましたが、津島は、他の警官は信じられないと雪平を取調官に指名してきます。これは後に分かったことですが、津島の父もまた冤罪で起訴されたため自殺してしまったのだそうです。


全ての証拠が津島を犯人だと指し示しましたが、雪平は「闇の組織」を告発したいと語った津島を信じました。雪平は津島に(死なない程度の)毒を飲ませて中毒を起こさせ、病院に救急搬送させたところで彼を逃亡させます


その後、津島と雪平は国内の政官財界の圧力が及ばない外国人ジャーナリストに「闇の組織」を告発するデータを渡そうとしますが、待ち合わせをしていたジャーナリストたちは既に殺されてしまっていました。雪平は急いで津島とその場を逃げ出し、津島を安全な場所に匿います


ジャーナリスト殺害犯として指名手配された雪平の前に、以前から「闇の組織」を暴くために雪平に協力を求めていた最高検察庁監察指導部の検察官、武部将臣(AKIRA)が現れて、津島の居場所を尋ねました。


そこへ薫ちゃんもやってきて雪平を連行しようとします


劇中ずっとこの武部と薫ちゃん、そして雪平の元恋人で死んだと思われていた一条が皆グル=闇組織のメンバーであるかのように思わせぶりがなされていましたが、武部はともかく、薫ちゃんと一条はふたりとも雪平の味方だったことが明らかになります


以下ネタバレです結末を知りたくない方は読まんといてね♪


武部は「闇の組織」の新しいボスでした~薫ちゃんは武部を成り上がりと呼んでいました


「闇の組織」は雪平の父が生きていた頃からずっと存在していたようで、当時のボスは一条に雪平の父を殺すよう命じた上、その娘、つまりは雪平をずっと監視するよう言い渡したのだそうです


一条はその命令に従ってきましたが、何度裏切られても人を信じ続けてきた雪平をいつしか愛するようになり、彼女をサポートする側に回ったようです一条は雪平の父の仇だったけど、雪平を見守ってくれていた。それを知った雪平は父の仇を討とうとしましたが、やはり彼女も愛する一条を殺すことはできませんでした私はあなたを殺せない!


それはモチロン薫ちゃんも同様です。薫ちゃんは雪平を守るために敵の中に入りこんでいたのです。も~ここは

最後まで信じてたよ!薫ちゃんが裏切るはずがないもの

でしたよね


武部は、津島の居場所を明かさなければ雪平の大切な人々を殺すと脅しました。最初に撃たれたのは山路ですが、たまたまた胸ポケットに入っていたライターのおかげで無事だったことが後に判明します。山路を撃ったのはジャーナリストを殺したのと同じ人間=警備一課の山本(丸山智己)という人物です


薫ちゃんは単なる脅しだと雪平を励ましましたが、その薫ちゃん自身も一条に殺されてしまいました薫ちゃんが死んだ!


一条もあそこで雪平を守るためにはそうせざるを得なかった、薫ちゃんもそれを分かってくれていたに違いない、とここは何とも無念だったけれど、そう解釈して自分を慰めたおばさんです。悪いのは武部なのです


目の前で山路や薫ちゃんを殺された上、今度は娘の美央(向井地美音)まで殺すと脅された雪平はついに津島を殺しに行きます


雪平から事情を聴いた津島は、そういう事情なら仕方ないから、自分の代わりに雪平が組織を告発してほしいと言い出したため、雪平は津島を殺せなくなってしまいました。でも美央は一条が助けてくれたようです


その頃小久保と山路は特捜部長(吉田鋼太郎)の嫌みもものともせず(小久保は迷った)、雪平を助けに駆けつけてきました。山路はここで山本を射殺します


一条とこの二人の援護射撃のおかげで、雪平はようやく津島を日本警察の手が及ばないエルドニア大使館へ連れていくことに成功しました。津島はエルドニアに亡命するつもりなのです


が、ここでその津島が実は裏切り者だったことが発覚します。津島は武部と取引し、雪平が「the answer」で手に入れた秘密データを奪うことができたら、父の名誉を回復してやると約束していたのだそうです


一方で、武部の言葉尻からこの事に気づいた一条は、エレベーターの中で一条を撃ち殺し、雪平を撃とうとした津島を狙い撃ちしましたが、その際一条自身も津島に撃たれて絶命してしまいました


小久保と山路が駆けつけた時には、津島に肩を撃たれた雪平だけがその場から逃げ出していたようです。大使館に助けを求めたのかな。


雪平はその後「闇の組織」に関する情報をすべて海外メディアに流しました。ついに闇の組織の内情が暴かれ、その結果として多くの逮捕者が出たようです


個人的には、雪平が無事で、薫ちゃんも最後まで雪平の味方だったということでまずまず満足の最終回でございました。もちろん、薫ちゃんと一条も生きていてくれたらよかったけど、何せ「アンフェア」ですから致し方ありませんね


あ~やっぱり篠原涼子さんは素敵ですよね。また何か彼女の主演で面白いシリーズものを作ってほしいものです


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