2017/11
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韓国ドラマ、【六龍が飛ぶ】は26話まで見終わりました。これはまた実に面白かったですね~。キル・テミ不在の物足りなさはまったく感じませんでした。以下ネタバレの簡単なあらすじです六龍が飛ぶのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ。(本当はこれを先週アップするはずだったのですけど、途中で急に忙しくなったためにすっかり遅れてしまいました


「闇の組織」から指令を受けたチョンニョンは早速チェ・ヨンに接触しました。どうやら、イ・ソンゲを放っておけば権門勢力に被害が及ぶという証拠と引き換えに釈放を求めたようです。チェ・ヨンは、その内容がインギョムの警告通りだったことに驚きました。黒幕はチョン・ドジョンか!


チェ・ヨンはソンゲを呼び出してドジョンを切るよう命じましたが、ソンゲは応じませんでした。将軍は三峯を誤解しています。側においてよくご覧になってください


一方インギョムは、これまでの貢献と高齢を理由に処刑を免れ、故郷に流刑となりました。そこに現れたのは、かつてインギョムを助けてきたキム・ネピョンです。このネピョンもあの赤い紋様の組織の人間であることは明白ですが、果たしてそれがどんな組織なのかはまだ皆目わかりません。


その後事態は急展開していきます。明が鉄嶺以北を渡すよう要求してきた上、チェ・ヨンがこの機に乗じて元と内通し、遼東征伐を決行することにしたのです


チェ・ヨンが禑王との狩りにソンゲを同行させ、この計画を打ち明けた時のソンゲの台詞がまた良かった


小国が大国を責めるのは理にかなっていない。かつて高句麗が隋や唐と戦ったのは大国に祖国を渡さないという気概からで、無謀な出兵で民を苦しめるためではない。もし明が攻めてくるなら、このイ・ソンゲも、かつてのウルチムンドク将軍やヤン・マンチュン将軍のように敵を倒して見せよう字幕は「歴代の将軍」だったけど、ここは絶対外せない( `ー´)ノ


こんな話が分かるようなら王なんて呼ばれてませんよね。、あ、違った、王だった。(


が、チェ・ヨンがソンゲの家族を捕えて軟禁してしまったため、ソンゲは王命に逆らえなくなってしまいます卑怯者めっ!(`・ω・´)。ソンゲがドジョンに、自分は高麗の民より家族を優先する卑小な男なのだと手紙を書いたのがまたなんとも気の毒でした


それでも実際に遼東出兵が始まると、ソンゲの気持ちは変わってきます。というより、鴨緑江(アムノッカン)を前に敵と戦うこともなく飢えや疫病でひとり、またひとりと倒れていく同志を目にしては変わらざるを得なかったのです


ソンゲに苦渋の決断をさせたのが、以前倭寇のふりをして民に乱暴を働いて捕まった男だったというのがまた良かったですよね


将軍は、家族のために犯した罪は他の家族のために戦うことで償えと言ったのに、将軍自らその家族の命を無為に奪っているではないか!


ソンゲはついに「回軍」という大英断を下します。これこそ新しい国の「王」にふさわしい決断です。これにはインギョムの腹心、チョ・ミンス(チェ・ジョンファン~高宗@済衆院)も条件付きで同意しました。


その条件とは、王命に逆らえば報復を受けるから、その前にともに王を替えるというものです。これもまた「政変」ですが、ドジョンの意図したものではありませんね。


一方、「人質」となったソンゲの家族たちも、ソンゲの足かせにならぬよう尽力しました。ようやくこの間登場した康カン氏(キム・ヒジョン~モ・ジラン@糟糠の妻クラブ)とダギョンはプニとともにインギョムの屋敷だった桃花殿へ軟禁されましたが、そこには「抜け道」があったというのがまた楽しかった。これは以前インギョムの手下に成りすましていたナム・ウンからの情報です


プニもまた、さすがに皆から「プニ大将」と慕われるだけのことはあり、ロウソクの炎の動きから壁の向こうの通路を見破りました


デホンを偵察にやって、いざ逃げ出そうとしたところに、見張りの兵が押し入ろうとしたため、プニが時間を稼いで皆を逃がそうとしますさすがはプニ大将!( *´艸`)。ここでダギョンとプニの間に「同志としての意識が生まれたように見えたのはおばさんの思い過ごしでございましょうか


また彼らとは別に捕まっていたバンウとバングァに「処刑」の命が下った時も見ものでしたよね~。彼ら二人でも相当の使い手でしょうに、そこにバンジが駆けつけてきたのですから、そんじょそこらの兵士に負けるはずがありません


この後は忙しくてまだ見ていないのです。無事助かっただろうことは間違いないだろうけれど、早く続きが見たくてたまりません。それに今週から金曜日まで放送するそうですね。「六龍が飛ぶ」は続きを見るのが待ち遠しいです



OSTがまたええですね


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