2017/11
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BS時代劇、【立花登青春手控え】のシーズン2がスタートしました。これは大~好きなドラマなので本当に嬉しいです。1話目は「片割れ」ということでしたが、なかなか遊び心タップリの実に楽しいエピソードでございましたね。以下早速ネタバレのあらすじです立花登青春手控え2のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


今回はしょっぱなから玄庵と松江が川崎大師詣りに出かけるという設定でした


きよがいるとはいえ、若いちえと登を二人きりにするのではさぞかしうるさいだろうと思った松江が、意外にも、頼れるのは登「さん」だけだと持ち上げたのには大笑い。それほどちえは信用ならん娘(=大酒飲み)なのでござる


何せ登にその気がないため、艶っぽい話は皆無でしたが、この間、ひとりの患者(木村祐一)が小牧家の診療所を訪れました。その日はたいそうな強風で、桶の「たが」が外れて転がっていたのがまた実にリアルでしたよね。思わず、あ~だから風が吹けば桶屋が儲かるのか、などとここでくすくす笑ったほどです


それはさておき、ちえは、その男のあまりの人相の悪さに恐れをなして診察を断ろうとしますが、登はそういう訳には行かぬと男を迎え入れました。


男は喧嘩でケガをしたと語り、その言葉通り、その腕には「刀傷」が見られます。最初のシーンで登が夜遅くまで傷の縫い方を勉強していたことが生かされました


その後登が小伝馬町の牢に出かけていくと、盗人の「片割れ」という男、与吉(津田寛治) が運ばれてきました。押し込み強盗の日付やその傷の具合から、登は先日の「人相の悪い男」こそ、その片割れなのではないかと思い込みます


登は与吉に、自分が「片割れ」を治療したとカマをかけ、何もかも白状させようとしましたが、与吉は、盗人には盗人同士の義理があると言って耳を貸しません。


登がこの話を家族に話すと、玄庵は「顔で人を判断してはいけないと諭しましたが、松江はそうはいきません。登はちえを守るための警固まで仰せつかってしまいます。とんだ藪蛇でございまするね


そして登の不安は決して杞憂ではありませんでした。登はなんと小伝馬町の牢屋敷の前で何者かに襲われてしまいます


これで自分の推理に確信を持った登は、早速藤吉に相談しに行きました。登は、与吉が何者かに頼んで外にいる「片割れ」に登を始末するよう伝えたに違いないと考えたようで、最近出所した男を、直蔵も連れて皆で締め上げに行ったのです


その結果、「片割れ」の男を無事お縄にすることはできましたが、それはあの日に訪ねてきた男とはまったくの別人でした


しかも件の「人相の悪い男」は、あのイケメン好きのおあきの許嫁の清次郎だったことが後に判明したのでありまする。いやいや、まさに玄庵の言う通り、人を見かけで判断してはいけませんね


その玄庵の飲み友達だという吉川や矢沢も、今シーズンは是非顔を見せてもらいたいものです。玄庵は本当は酒など好きではないのに彼らに振り回されているという松江が正しいのか、はたまた、気の毒なのは酒好きな玄庵に付きあわされている彼らだというきよが正しいのかは、確認せずともわかりそうな気もしますが


それ以外では、久坂道之丞(渡辺佑太朗)という新しいキャラクターも登場しました。登の道場の後輩のようでしたね。


とひととおりの顔ぶれが揃ったところで、来週からはまたタップリ魅せてくれそうです立花登青春手控え2は続きもとっても楽しみです



これは小説も面白そう


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