2017/11
<<10  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  12>>

先週スタートした医療ドラマ、【シカゴ・メッド】をようやく視聴いたしました。いや~これ、実に面白かったです


ER以来医療モノのドラマは大好きでしたが、ここ数年は食傷気味で、よほどの変わり種でない限りあまり見る気がしませんでした。ちょっと見てもすぐに先が読めてしまって飽きてしまうことがほとんどだったのです


でもこの「シカゴ・メッド」は面白かった~シカゴ・メッドのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ。リアリティもヒューマニティも実に心地よく仕上がっていて、見ていてまったく飽きることが無く、どのケースにも深く感動させられましたネタバレですのでご注意を♪。舞台となったED(=emergency department)が、この上なく魅力的に見えました。あのED、そしてドクター達なら必ず助けてもらえそうです


感想はそれぐらいにして、以下、第1話「脱線」(Derailed)の簡単なネタバレのあらすじです。今回は特に目立った登場人物の「ドラマ」をメインにまとめさせていただきましたコナーとダニエルが気に入りました♪


シカゴ医療センターの救急外来、通称EDのリニューアルを祝っている最中に電車の脱線事故が起きました。その電車には、その日から出勤予定だったコナー・ローズ(Connor Rhodes、Colin Donnell)も乗っていました。


患者の治療に当たりながら救急車に乗り込んできたコナーがメインで担当したのは、重傷を負って脳死状態になったメキシコ人のホルヘ・メレンデスと、8歳からずっとEDの世話になっているジェイミー(Adam Farabee)です。ジェイミーは事故の被害者ではなく、幼い頃からずっと呼吸器系が弱くて、そんじょそこらの医者よりずっと自分の体については熟知している少年なのだそうです


今回ジェイミーは肺炎を起こしていたらしく、コナーはすぐに挿管して治療をしたいと申し出ましたが、コナーはもう嫌だと拒否しました。精神科の部長でジェイミーとは長い付き合いのダニエル・チャールズ(Oliver Platt)は、ジェイミーの意思を尊重すべきだと助言します。


が、コナーは、このままでは命すら危険だと主張し、ダニエルにジェイミーを説得するよう促しました。医学は日進月歩だ、一日生きながらえていれば、きっと何か道が開けるはずだ!


もう辛い治療は受けたくないと言ったジェイミーなのに、ダニエルのためならもうひと頑張りすると言ってくれたシーンがまた実に感動的でした。ジェイミーには家族と呼べる人間がいないのだそうで、ダニエルが最も親身になってくれている人物なのですね。


ダニエル:
Jamie, look at me. It's me, your corner man. You got a lot of fight left in you. I'm not ready to throw in the towel. One more round.
ジェイミー、私を見ろ。君のセカンドだ。まだまだ戦える。まだタオルを投げる準備はできていない。あと1ラウンド頑張ってくれ。


ジェイミー:
For you?
先生のために?


ダニエル:
Yeah. For me.
ああ、私のために。


ジェイミー:
Yeah, okay.
分かった。


そうこうしているうちに、最初に担当したホルヘが脳死状態に陥りました。ホルヘのところには恋人のマリアナ・アコスタ(Maria Rivera)が駆けつけてきましたが、マリアナがホルヘとの別れを惜しむ間もなく、臓器提供についての説明が始まります。なんとホルヘの「肺」がジェイミーへの移植に適合したのだそうです


そのホルヘはどうやらマリアナにプロポーズをするところだったらしく、消防隊員のクリストファー・ハーマン(David Eigenberg)が届けてきたホルヘのバッグには、マリアナに贈るための指輪が入っていたそうです。


主任看護師のマギー・ロックウッド(Marlyne Barrett)はマリアナのくすり指に指輪をはめてこう言いました。


You're not his girlfriend. You're his fiancée. - Prometida.
もうあなたは恋人じゃなくてフィアンセよ。プロメティーダ。


マリアナは、ホルヘならきっと臓器提供に同意したに違いないと、苦渋の決断をしてくれました。ジェイミーが勇気を出して生きようとしたところに救いの手が差し伸べられたのです叩けよさらば開かれん


また、シニアレジデントのウィル・ハルステッド(Nick Gehlfuss)が担当したジーナという若い女性は脳にひどいダメージを負っていた上、妊娠していることが発覚します。ジーナは代理母だったのです。


ジーナが手術を要する事態になった時、代理母を依頼したドナヒュー夫妻はお腹の子どもに悪影響を及ぼすことを心配しましたが、それも決してジーナを軽んじていた訳ではありませんでした。夫妻は長年子どもがほしかったのにできなかった、その最後の希望(卵子)が代理母による出産だったのだそう。


苦しむ夫妻を説き伏せたのは、管理部長のシャロン・グッドウィン(S. Epatha Merkerson)でした。ジーンは夫妻と契約書を交わしていて、ジーンに何かあった時の決定はすべて夫妻に一任していたのだそうです。


それはジーンがあなた方夫婦を心から信頼していたから。私が同じ立場に立たされたら、彼女の信頼に応えようとするでしょう。


You have to ask yourself what you can live with. How are you gonna feel a week from now? A month or a few years?
今後何を背負って生きるか自分に問うべき。1週間後、どう思うか?1月後、数年後にどう思うか?


夫妻はジーナの治療を優先する決意をしました。その結果、治療が奏功してジーナも赤ん坊も助かります。まさに人事を尽くして天命を待った結果です


また、小児科医のナタリー・マニング(Torrey DeVitto)も妊娠中ですが、その子の父親は既に戦争で亡くしていたようです。


他にも、有能で魅力的な看護師を始めとする個性的なキャラクターが勢ぞろいでしたが、それはおいおい語らせていただきますね。


久々に感動させられたメディカルヒューマンドラマ、「シカゴ・メッド」は続きを見るのがとぉ~っても楽しみですシカゴ・メッドが面白い(^^)/


これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございますこれまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→視聴ドラマインデックス

《他にもこんな記事を書いています♪》

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply

Designed by Akira.

Copyright © 韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」 All Rights Reserved.