2017/12
<<11  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  01>>

小栗旬さん&西島秀俊さんダブル主演(ってことにしとこそれだけで見逃せない(爆)のアクションドラマ、【CRISIS 公安機動捜査隊特捜班】を見始めました。これはまたなかなか迫力があって面白かったですね~。最近アクション系の(現代)ドラマをほとんど見ていなかったので、実に楽しかったですCRISISがなかなか面白かった♪


主役の二人ももちろんですが、近年増加している「規格外」の事件を解決するには、捜査員もまた「規格外」でなければならないとうそぶいた警察庁警備局長の鍛冶大輝(長塚京三)がまたいかにも胡散臭くて楽しめそうです。タイトルとなった「公安機動捜査隊特捜班」は、この局長(警視監)の直属の秘密部隊なのだそうです


公安総務課長の青沼祐光(飯田基祐)は、この秘密部隊を指して「一度骨折した競走馬だから、扱いには注意がいる」と憂えましたが、鍛冶はこれをまた骨折したら安楽死させればいいと交わしました。いやいやとんでもないボスでやんすね


さて、その競走馬、否、特捜班のメンバーもちと眺めておきましょうか


公式サイトの情報によれば、主人公の稲見朗(小栗旬~石川@BORDER)は元自衛隊隊員らしく、一見、遊び人の女好きのように見えましたが、ドラマの最後での回想シーンからも偲ばれるように、どうやら任地先で受けた心の傷を抱えているようです。


その動物的なカンと身体能力&脚の長さは抜群で、劇中、襲い掛かる犯人を、脚で食い止めていたのには大笑いでした。あれじゃあどんなにパンチを繰り出そうとしても届きませんね


任務だから仕方がないけど、稲見自身、親の権力をかさに着て罪を逃れようとするような卑怯な輩は気に入らない~いっそぶち殺してしまえばいい、と半分本気で思っていたらしいのもその正義感の現れでしょう。もちろん口で言うだけで実行はしてませんよ。言うのとするのとでは大違いですからねあくまでもドラマはフィクションですからね


この稲見との息もぴったりな田丸三郎(西島秀俊~倉木@MOZU)も素敵でしたね~。これまた犯人を追いかけるのに、らせん状の非常階段を、駆け下りるのではなく外側をジャンプして下りたのには稲見もビックリでした。ちなみに稲見はその手間も惜しかったらしく、一気に下まで飛び降りました


また匂いが見えるという「共感覚」の持ち主、樫井勇輔(野間口徹)や、どうやら天才ハッカーらしい大山玲(新木優子)も個性的で楽しめました。特に大山は、普段はとてもクールに振る舞っているけれど、弱い者いじめをする甘ったれの卑怯者は容赦なくその横っ面を張り倒したのが大いに気に入りました大山玲が気に入った♪


こんな彼らを統率しているのが、班長の吉永三成(田中哲司)です。いや~最初は誰だか分かんないほどふっくらされましたね~幸せ太りでしょうか。今後は綿引勝彦さん路線も行けますね~きっと。(


と余談はさておき、今回は拡大判ということで2つのテロ事件が取り上げられました。1つめは宗教団体絡み(?)、そして2つめは、政治家が息子の罪を隠蔽したことへの報復事件です


1件目はともかく2件目は、実際の被害者ではなく、その被害者を使って「世直し」を行おうとしている闇の組織の仕業であることが判明しました。それが「平成維新軍」と呼ばれる組織のようです。


特捜班が事件を解決した時、その野次馬の中にいた少年(今井悠貴~アキラ@とんび)が、何らかのカギを握っていることは間違いなさそうでしたが??


CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」はまずまず楽しく見ていけそうです。来週はどんな華麗なアクションシーンを見せてくれるのか、今からとっても待ち遠しいですクライシスも楽しみ♪


これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございますこれまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→視聴ドラマインデックス

《他にもこんな記事を書いています♪》

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply

Designed by Akira.

Copyright © 韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」 All Rights Reserved.