2017/10
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医療ドラマ、【シカゴ・メッド】の第2話は「後悔」(iNO=I know)です。これまたリアルなエピソードでございましたね。以下ネタバレのあらすじですシカゴ・メッドのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


今回は感染症の専門医だというイーサン・チョイ(Brian Tee)がメインでした。駐車場に忘れ物を取りに行ったイーサンは、男性が血まみれの少女を運んできたのを見て手を貸します。少女はすぐ近くに倒れていたのだそうです。


EDに来て出血部位を調べたところ、なんと少女は出産していたらしいことが判明しました。赤ちゃんはどこだ!?


コナーが看護師のエイプリル・セクストン(Yaya DaCosta)とともに捜しに行くと、なんと赤ん坊はバッグパックの中に入っていたではありませんか?


この赤ん坊も彼らの必死の救命措置により何とか一命をとりとめ、NCIUに入れられました。少女の方は、産科医がお産で忙しかったので、経験があるというイーサンが母胎に残っていた胎盤を取り出します。


この少女はエリカ・ドハーティー(Aislinn DeButch)といい、まだ14歳でした。妊娠に気づいてからはずっと考えないようにしていたのが、ついに出産に至ってしまったのだそう


自分も妊娠中のナタリーは、エリカは無意識のうちに病院の近くで産んだ、へその緒も結んでいたほどだから、子どもを救いたかったに違いないとエリカを庇いましたが、イーサンはエリカの無責任な行動を厳しく批判しました。


が、そのイーサンが取り出したはずの胎盤がまだ胎内に残っていたためにエリカの容体が急変するという事態が起きてしまいます。ナタリーは、イーサンのエリカへの偏見と嫌悪が処置を誤らせたと怒りましたが、イーサンはこれを否定しました。イーサンは海軍の予備役(有事の際は海軍に戻る)だそうですから、人命に対する責任感が人一倍強いのかもしれません。


その後、産婦人科医の処置で事なきを得たエリカでしたが、今度は警察の取り調べを受けることになりました。エリカは、母親が刑務所に入って以来ずっと養護施設と里親の間を行ったり来たりしていて、アルコールや他の薬物中毒の疑いがある上、売春を勧誘した逮捕歴も1度や2度じゃないそうです


ナタリーは何とかしてエリカを救おうとエリカの姉を見つけましたが、その姉もすぐに帰ってしまいます。家族なんて面倒なだけ。もう泥沼に戻りたくはない


これで満足でしょう?


ナタリーは、そばを通りかかったイーサンを憎々しげに睨みつけましたが、イーサンは苦笑いをしてエリカの病室に直行し、警察が来たら、自分は赤ん坊を助けようとした、と証言するよう助言しました。イーサンとて、エリカが憎いわけじゃなくて、罪もない赤ん坊の命が、若い母親の無責任な行動で葬られそうになったことに腹を立てていただけなのです


が、エリカは取調べを怖れて逃げ出してしまいました。イーサンはエリカに警察の来訪を知らせたことを後悔していたようですが、これはもう致し方ありませんよね。医者は万能ではないのですもの


そのことはウィルも痛感していたようです。ウィルは今回、特に激しい運動をしたわけでもないのに何度も心臓発作を起こすという男性=ダグ(Thomas Kelly)を診察しました。検査結果は特に異常がありません。


ダグには子どもが3人もいるそうで、妻のジェナ(Aemilia Scott)は常にダグの尻を叩いては働かせるのだそうです


最近ダグはジェナを「Jenna-cide」と呼び始めたそうです。もちろん「genocide」(大量殺戮)の意味ですが、まさかダグもこれが冗談で済まなくなってしまうとは夢にも思わなかったに違いありません。いや、潜在意識では分かってたんかな


ウィルはダグを帰宅させましたが、ダグはまたしても発作を起こして緊急搬送されました。自分の判断ミスを悔いたウィルは、通常なら諦めるところを諦めず、必死でダグを蘇生させましたが、これでダグが植物状態に陥ったことから、ジェナに恨まれてしまいます。


Have you turned my husband into a vegetable?


せっかく命を救ったのに&回復の可能性もゼロではないのに、こんな風に責められたらたまったものではありません


一方では、認知症だと診断された女性が、実はそうではなかったという嬉しいケースもありました。担当したのはダニエルで、これがまた良かったな~


おばさんは自他ともに認めるイケメン好きなんですけど、このドラマに限っては(今のところコナーの次にダニエルがハンサムに見えてなりませぬ


ダニエルは、その女性=キャロル・ドノヴァン(Caroline Lagerfelt)が自分を有名な女優の「コニー・フランシス」と名乗ったことですぐに彼女が認知症だと気づきましたが、医学生のサラ・リース(Rachel DiPillo)はコニーが誰かも知らないようです


Oh, I'm so damn old.
お~年はとりたくないもんだ


ダニエルのキャロルへの接し方がまた実にジェントルマンで素敵でした。日本語もとても丁寧だったけど、英語はもっともっと丁寧で、ダニエルの誠意がひしひしと伝わってきましたシカゴメッドのダニエル・チャールズが素敵過ぎ( *´艸`)。キャロルがダニエルをすっかり信用するのも頷けますね。


その後、キャロルの夫のトム(Larry Pine)がやってきて二人が帰ろうとした時、キャロルが「つまづいてケガをした」と言ったその言葉から、ダニエルとサラは、キャロルが認知症ではない可能性を察知します。認知症なら、ケガをした時の様子を記憶していないのが普通だからです。


結局キャロルは水頭症だったことが判明し、治療の結果、認知機能が蘇りました。ここで、二人の思い出の曲(映画)が「ボーイハント」(Where the Boys Are)だと聞いていたサラが、その曲をふたりに聞かせたのも実に粋でございましたね。もう、患者に対する言葉が紋切り型だ~「a greeting card or a fortune cookie」(挨拶状や星占いの文句)~などとは言わせません


また、なぜ気づいてやれなかったのか、と嘆くトムにダニエルがかけたこの言葉も実に感動的でした


Sometimes, when somebody that we love gets sick, very easy to lose sight of the person and see only the disease. Remembering that our loved one is still there not always easy.
時として、愛する人が病気になると、病気にばかり目が行って、人間そのものを見失いがちだ。愛する人がそこにいることを忘れてしまう。


自分にも身に覚えがあったおばさんとしてはこの言葉を深く胸に刻まずにいられません


それ以外では、ウィルには絶縁状態?の父、コーネリアス(D.W. Moffett)がいるらしいことが分かっています。夫に先立たれてこれから出産を迎えようとしているナタリーのために、皆がベビーシャワーを開いてくれたのも良かったですね。またウィルには医薬品メーカーの営業らしいゾーイ・ロス(Zoe Roth、Susie Abromeit)が接近中らしいことも付け加えておきまする


医療ドラマの王道を行く「シカゴ・メッド」は続きを見るのが楽しみですねシカゴ・メッドが面白い(^^)/


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Comments 2

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ロン  
良いですね〜〜

こんさん
こんにちは😀

今日は風が強かったです。

やっと見れました。シカゴ “メ”ッド!
展開も早くスピーディーで良いですね。キャリーのBIG Cも早く見たいところですが、ポールに会えたので良かったです。

1話を見てなくて、やはりナタリーのご主人は亡くなっていたんですね(T . T)
写真だけ飾ってあったので出征中なのか迷ってましたが、あらすじ読んでわかりました。
3話も予約したので又見ますね〜〜

2017/04/19 (Wed) 16:41 | EDIT | REPLY |   
ロンさんへ  
でしょでしょ?( *´艸`)

ロンさ~ん、ご覧になったのですね?v-343

本当にひどい風でしたね~こちらはまだかなり吹いていますよ。

シカゴメッド面白かったでしょう~♪
きっとお好きだと思いましたよ~(^_-)。

そうそうナタリーのご主人は戦死したみたいですvv。
友だちもたくさんいるようなので、逞しく生きていってほしいですね。

私も今晩3話を見る予定です~。
どんな展開になるのか楽しみですね~。こん

2017/04/19 (Wed) 17:33 | EDIT | REPLY |   

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