2017/11
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ミセン-未生-のあらすじと登場人物はこちらからご覧いただけます: ミセン-未生-のあらすじと登場人物


昨年の夏に視聴していたイム・シワンさん主演の韓国社会派ドラマ、【ミセン-未生-】を最後まで語れなかったことが残念でならなかったのですけれど、Dlifeさんが同じ編成(全34話)で放送してくださったので、また27話から最後までレビューを書かせていただくことにいたしました


改めて見直してみてもやはりこれは良いドラマですね~。そう、良いドラマは何度見ても新たな感動があるものです。とはいえ、何せ最終回まで見てしまっているので、最初に見た時の印象とは違った捉え方になっているかもしれませぬが


以下早速ネタバレのあらすじですミセンのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


グレはサンシクに自ら担当を降りると申し出ました。サンシクもまたこれを黙って受け入れます。グレ~(そうか)。


「会社」という組織にいるサンシクにはもうどうすることもできんのだす。再会した先輩のサンヨプを訪ねて金を渡す際、グレを引き合いに出して褒め称えることしかできません。あいつは先輩によく似ている~いつでも一生懸命だ。でもその姿は自然体で、先輩のように酔っぱらったりしない。


サンシクは、サンヨプをクビに追い込んだ後、自分もまた退職に追い込まれて起業したらしい男性を紹介し、専門家がほしいと言っていたから当たってみるよう忠告しました。恨みを抱いている場合じゃない~会社、ビジネスとはそういうものだから


サンヨプはサンシクに、グレを守ってやれと言い、その成功をも願ってくれました。サンシクは思わずグレに電話をし、ただ「酔うなよ」と声をかけます。グレもまた、酔っている場合じゃないと心の中で答えています。石を失ってもまだ勝負は続いているから頑張れグレ!


が、その後営業3課に「チャンス」(?)が訪れます。営業部長のイ・ジンテが、専務肝いりの中国の案件を進めるようサンシクに持ち込んできたのです。「集熱パネル」を扱うその案件は国策らしく、まだ入札もされていないのに、専務は「関係」(クァンシー)を駆使して、ポシンという会社が抜擢されると踏んで動いていたようです


確かに成功すれば3課の力が絶大になるでしょうが、もし失敗すれば、責任を取らされて失脚するかもしれないという諸刃の剣のようでした。しかもサンシクは関係=コネや根回しが大嫌いときたもんだ


でも、グレのことのみならず、ドンシクもまた営業3課に力がないばかりに駐在先が決まらず肩身の狭い思いをしています。またしても「板挟み」状態のサンシク。部下のために気に染まぬ仕事を引き受けるのか、それとも信念を通して不正には手を出さないのかここが思案のしどころです


無力感を覚えていたのはサンシクだけではありません。ベッキもまた、何とかしてグレを励まそうとしました


ああ見えて実は不器用なベッキが、適当な言葉が見つからないままにグレを酒に誘い、言葉足らずに人生で起きる出来事は我々の責任ではない、という意味の言葉を口にしてともに乾杯したシーンが何とも印象的でした。グレにとってはどんな美辞麗句を並べ立てられるより、ベッキの素朴な励ましが嬉しかったに違いありません。


そのベッキもようやく企画が認められたのは嬉しそうでしたね。ヘジュンも今ではすっかりそんなベッキを認めてくれていたようです。


また、ずっと苦難続きだったヨンイも、ここに来てようやく味方ができました。ずっと耐え続けてきたヨンイを、ついに資源2課の仲間たちが認めてくれたのです


ハラスメントの総合商社?なマ・ボンニョルが、彼らの失敗を詰って皆を小突いたのに対し、小さい奴から大きな奴に昇格した(おばさんが昇格させた)ヒテが、キッパリとこう言い渡したのには拍手喝采でございました


もう今後は二度と我々の体に触れないでください!


ま、言った後で大いに後悔していたのも彼らしくて可笑しかった。いやいやたとえちょっぴり後悔しても、これは大きな前進ですよね


さて、最後はずっと気になっていたソンニュルです。ソンニュルは、最も大切にしていたはずの現場の労働者からひどく責められたことでショックを受けていましたが、その後、彼らのひとりが無理な作業を強いられたために指を2本失っていたことを知らされました


現場が好きだと言っていたおまえなら俺たちの気持ちが分かるはずだ


親しくしていた先輩からそう打ち明けられたソンニュルは一念発起し、ムン課長に自分が他の工場を探して見せると請け合います。卑怯なジュンシクがうるさく脅しても聞き入れません。そ~れでこそソンニュルですよね


そしてソンニュルはその言葉通り、見事納期に間に合わせました。ジュンシクはむくれてましたが、ムン課長は大喜びで、再びソンニュルを認めてくれます。


が、ジュンシクはまたしても無謀な企画を通したようです。ソンニュルは課長には内緒でジュンシクに忠告しますが、そんな話に耳を貸すジュンシクではありません。賄賂でも貰っているのでは?というソンニュルの勘もあながち的外れではないようです


さて、それ以外では、中国工場長のソ・ジンサン(ソン・ジェリョン)のシーンがまた可笑しかったですね~。ジンサンはグレたち同期を相手に白頭山ノロジカはちみつを売りつけました。男性には実によく効くし、お肌にもいい


そろそろ合コンでもして彼女を作ろう!と気合を入れていたソンニュルはもちろんのこと、ベッキとグレ、そしてヨンイもそれぞれ買わされてしまいました。ベッキはヘジュンに、ヨンイは課の先輩たちに、そしてグレは母親用に買い求めたようです


本当は「砂糖水だというこの蜂蜜を買わされてまんまと騙されたグレたちへの先輩たちの対応がまた温かくて素敵でしたね~ま、サンシクは大笑いしてましたが。ジンサンはどうやらドンシクの万年筆もちゃっかり持ち逃げしたようです


あ~やっぱりミセンはいいですね。最終回までまだだいぶ残っていますが、折を見ながら語らせていただきたいと思っていますやっぱりミセンが面白い(^^)/



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