2017/11
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リーガルドラマ、【グッド・ワイフ7】の第2話は「汚れなき人々」(Innocents)です。これもまたなかなか面白かったですね~。アリシアはやっぱり法廷にいるのが似合いまするね。以下早速ネタバレのあらすじですグッドワイフ7のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


アリシアは相変わらず保釈法廷で仕事を貰っていました。もうすっかり要領も良くなり、テキパキと数をこなしていたのがまた頼もしい。ルッカともすっかり馬が合っていたようです


今回アリシアが担当したのは「器物破損」で逮捕されたエリック・バーセット(Johnny Simmons)という青年でした。エリックはもし保釈されたとしてもまた何度でも同じことをすると主張します


不思議に思ったアリシアがその理由を尋ねてみると、それも無理からぬことでした。エリックが壊したのは、美術館に飾ってあった「八歳の自分のヌード写真」だったのだそうです!?


これを撮影したのはエリックの母、フィリス(Amy Irving)でした。個人的に、母親が子供の裸を撮影したところで何ら問題はないような気もしたのですが、幼い頃はともかく、成長してからのエリックは、ネットで検索すると自分のヌード写真が出てくることに大変悩まされたのだそうです。あ~今はそういう時代ですものね


アリシアはエリックの代理人となり、エリックを訴えた美術館に告訴を取り下げるよう要求しました。そこに美術館側の代理人が現れます。これがなんと、あのナンシー・クロージャーです。アリシアを見ても知らん顔をするのが、またこのビッ〇の嫌らしいところでやんすね


しかもクロージャーは、エリックに美術館の宣伝用に現在の写真を撮らせろとのたまいます。まったくどこまで面の皮が厚いんだか


そこでアリシアはエリックに法廷で戦うよう勧めました。エリックは「the First Amendment(表現の自由)」を心配しますが、アリシアは、争点は「consent(同意)」にあると助言します。エリックの同意なしに撮影した写真を勝手に売ることはできないというのです。


このケースには、最初にエリックの書類を選んでアリシアに譲ったルッカも加わることになりました


でもこれはちと無理がありましたよね~何せ相手は8歳の子どもなのですから、養育権がある母親の判断が勝るのでは?と思っていたら、案の定、クロージャーにそこを突かれてしまいます


また、今回の判事は、お馴染みのピーター・ダナウェイだったのですが、これがなんと心臓発作をきっかけにムスリムに宗旨替えしたそうで、今までのクールなキャラとはうって変わって妙に明るくなっていたのも可笑しかったですね。しかもラマダンの時には(空腹すぎて)機嫌悪いし


その後アリシアとルッカは肖像権やパブリシティー権を持ち出して善戦しますが、すべて玉砕してしまいますもともと無理があるものねvv。挙句、児童ポ〇ノの専門家?まで呼び出した時には苦笑を禁じ得ませんでした日本じゃまだあり得んね( *´艸`)。さすがはアメリカでござりまするね。


結局このケースは、エリックとフィリスが親子の和解をしたことで決着を見たようです。報酬はルッカと折半しても1万6000ドル入ったようです


一方でアリシアはこの裁判をきっかけに新しい調査員を雇うことになりました。最初は、カリンダを彷彿させる女性=アマンダ(Trieste Kelly Dunn)と契約するも、これが口ばっかりで全く役に立たなかったため、最終的にはグレースが一押しした契約料の高い調査員、ジェイソン・クラウス(Jeffrey Dean Morgan)を雇うことになります。


このジェイソンにはダイアンたちも目をつけていたようですが、ジェイソンは敢えてアリシアを選びました。アリシアの倍以上をダイアンたちの誘いを、それとは悟らせずに断ったほどですから、このジェイソンという人物、なかなか面白い人物のようです。グレース、なかなか見る目がありますね


さてそのダイアンたちの事務所では(今はどう略したらいいんかな?)、若手アソシエイツのハワードに対する不満が鬱積していたようです。そらそーですよね、しないほうがおかしいざんす過去の遺物だものね~しかもかなり「有害」だし。彼らの気持ちが分かるケイリーは、何とかしてハワードを追い出すべく奔走しました


最初はハワードを庇い、ケイリーを説得しようとしていたダイアンも、さすがにハワードからこう引導を渡されては、どちらを選ぶかは明瞭ですよね


Diane, there's no common ground, okay? It's either him or me. Cary goes or I do墓穴を掘ったな( *´艸`).
ダイアン、一緒にはやれない。彼か私のどちらかを選べ。ケイリーが去るか私が去るかだ


デヴィッドの言うことが正解でしょう


Did he just issue the easiest ultimatum in history?
歴史的に最もたやすい最後通牒を提出してくれたのでは?


これでダイアンがハワードを選ぶようでは、ケイリーももう一度独立した方がよかとね


また、気になっていたイーライはアリシアのとりなし(脅迫?)でアリシアの参謀を続けることになりました。アリシアはピーターが「ヒラリー政権」で副大統領になるには、妻である自分のサポートが不可欠だと言い切り、その自分にはイーライが必要なのだと脅したのです。おぉ~ここはヒラリー政権を想定していたのですね。そうであればどんなによかったことか


その後イーライはアリシアに、フランク・ランドーと和解するよう勧めました。アリシアを陥れた張本人であっても、怒らせておくのは得策ではない。アリシアは、いつかきっと百倍返しをお見舞いしようとのイーライの勧めに従いましたが、そのフランクからは「選挙管理委員会」のメンバーになるよう勧められます。


イーライは大喜びでしたが、フランクはアリシアだけを残し、最初の仕事は反対票を投じることだと命じました。あーアリシアはまたしても民主党本部に利用されてしまうのでしょうか?


でもこれで、アリシアが選管のメンバーになったと聞いたピーターがルースにイーライの功績を認めるよう命じたのは一安心でしたね。イーライはピーターにも謝罪したため、ピーターとしてはこれ以上しこりを残したくなかったのでしょう。ま、個人的には、イーライがいつかピーターをぎゃふんと言わせるのも悪かないと思いますけどイーライに一矢報いてほしい( `ー´)ノ


プライムビデオでグッドワイフ5を見始めてから、あっという間にもう1年が経ってしまいました。なんとか今年中には最後まで見られそうです


グッドワイフ7は続きを見るのが楽しみです



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