2017/11
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韓国ドラマ、【六龍が飛ぶ】は36話まで見終わりました。ここに来てよ~やく「闇の組織」の片鱗が見えてきました。以下早速ネタバレのあらすじです六龍が飛ぶのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


あの「紋様」(色は関係なかったようです)を使う組織は、どうやら「無名=ムミョン」というらしいです。この組織は恭愍王の頃から暗躍の噂があったそうですが、皆単なる噂だととらえていたようです。


これが判明したのは、チョ・ミンスのイ・ソンゲ暗殺計画に乗じて、例のキム・ネピョンがソンゲの命を狙ったことからでした


ミンスたちの企ては、期待通り、バンジとムヒュルの活躍、そして援軍の到着により阻止されましたが、そのミンスの知らない「刺客」がソンゲを殺そうとしたのです。それがネピョンです


暗殺に失敗したネピョンが即自害したことを不思議に思ったバンウォンがその遺体を調べに行くと、これまたハ・リュンもネピョンの正体を探っていたことが判明します。ハ・リュンはインギョムからネピョンの人相書きを預かっていたのだそうです。しかもネピョンの体にはあの「紋様」が刻まれていました。昔プニとタンジの母親を連れ去った人間の腕にあったのと同じ紋様です。


ドジョンはその紋様を刻んだ人間の組織が「ムミョン」であることに気づきました


一方ドジョンはここで大きな壁に突き当たります。チョン・モンジュの存在です。モンジュもまたドジョン同様民を憂い、「改革」を望んでいましたが、あくまでも「高麗」の中で行うべきだと考えているのです。


そのモンジュがドジョンのあの洞窟にやってきます。そう仕向けたのもムミョンに違いありません。モンジュはドジョンが「謀反」を起こそうとしていると咎めますが、ドジョンは「革命」だと反論しました


このふたりの葛藤は以前「鄭道伝」でさんざん見てきましたが、六龍のドジョンの方がより「誠実」に見受けられますね。ドジョンはモンジュが心から納得するまでは革命を起こさないと約束してしまいます


もちろんバンウォンは大いに反発しますが、今のところはドジョンの言いつけに従って大人しくしているようです


モンジュはドジョンの誠意を信じ、あくまでも「高麗の改革」のために協力すると約束しました。モンジュはイ・セクを説得し、ドジョンとソンゲは、イ・セクの要求した禑王の帰京を受け入れる代わりに、チョ・ジュンの田制改革を実施することを要求しました。禑王の帰京は、あくまでも量田が終わってからということにしたのです


が、その量田をするはずの役人が次々と3人も殺されてしまいます。これもまたムミョンの仕業に違いない!


そんな矢先、今度はプニとバンジの母、ヨニャン(チョン・ミソン)が姿を現しました。しかもプニの記憶によれば、ヨニャンは誘拐されたのではなく、ヨニャンを訪ねてきた男と、どう聞いてもムミョンの合言葉としか思えない言葉を交わした後、その男に、子どもたちとは縁を切る、と言い放ったのだそうです


でもプニはそれをバンジに言えず、バンジは母が誘拐されたものと思い込んでいたらしい。バンジはプニからその話を聞いても尚、プニの記憶違いだと主張しました。


が、今回プニは再びムミョンの刺客=谷山(コクサン)のチョク(パク・フン)に遭遇し、そこでかつてヨニャンが使った「合言葉」を口にして、まんまとこのチョクを騙すことに成功してしまいます。このチョクはかなりの使い手だったようです。


いやいや、プニの胆力たるやまさに「大将」の器でござるね。あれではバンウォンが惚れるわけです


オンマはムミョンに違いない!どうしてそんなことに!(;O;)


母への情と皆の「夢」を邪魔しようとする組織への怒りの板挟みになって苦しむプニがまた何とも気の毒でございました。そんなプニを慰めるムヒュルがまた優しいですね。幼い頃に両親とも失ったムヒュルは、たとえどんな母親であろうとまた会えるのは喜ばしいことだと微笑みます


またそのムミョンには「六山」(アン・ソクファン)という人物もいるようです。


どうやらムミョンの目的は~今のところ~定昌君を王座につけることらしく、奇しくもモンジュはムミョンに踊らされ、今は商団を率いている定昌君を王に擁立しようとしますが、当の本人は王になるより愛する芸妓のユルラン(ハン・イェリ)と暮らしたいと、秘かに逃亡を企てていたようです。


そしてその定昌君の屋敷には、かつてイ・ソンゲの陣営に忍び込んでいたムミョンの一味、ペク・グンスが出入りしていました。これは何を意味しているのでしょうか?ヨンギュが突き止めました( `ー´)ノ


さ~て来週はどうなるかな六龍が飛ぶは続きもとっても楽しみですね



OSTがまたええですね


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