2017/11
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小川糸さんの同名小説をドラマ化した【ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~】を見始めましたツバキ文具店のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


最近、視聴本数が(また)増えすぎて家のことと両立するのがちとしんどくなってきたのですが、これだけは外せない!と録画して見てみたところ、やっぱり大正解でした。ドラマの内容ももちろんですが、キャスティングがまた絶妙で実に楽しかった~。これは毎週楽しみなドラマになりそうです


以下、第1話「奇妙なお悔やみ状」のネタバレの簡単なあらすじですネタバレですのでご注意を♪


舞台はたぶん春先の鎌倉に佇むツバキ文具店。ドラマは雨宮カシ子(倍賞美津子)という女性の葬式シーンから始まりました。どうやら身寄りがほとんどいないらしく、誰が喪主をするかでご近所さんたちがもめています


そのうちのひとりらしい、皆からバーバラ婦人(江波杏子)と呼ばれていた女性がふと顔を上げ、「海の香がするとつぶやきました。そこへやってきたのがカシ子の孫だという鳩子(多部未華子)です。皆からは「(鳩)ポッポちゃん」と呼ばれていました


こうして何とか喪主も決まって葬式を済ませましたが、鳩子はそれまで海外(パリ)にいたそうで、もう鎌倉に戻るつもりはないそうです。


カシ子はツバキ文具店で「代書屋」を営んでいたそうで、高校まではカシ子と同居していた鳩子も、相当厳しくカシ子から書道を叩きこまれていたようです。カシ子たちの先祖は代々「祐筆」と呼ばれる書道家だったのだそう。よく時代劇に出てきますね


幼い頃から毎日厳しく指導された鳩子は、高校を卒業後、楽しみ一つない家業を継ぐのはごめんだと家出をして以来、8年間音信不通だったそうです。高校時代も「分かりやすい不良」だった鳩子は、もう二度とこんな家に戻ってくるもんか!と啖呵を切って飛び出したそうです。


今回も、祖母の葬儀のために一時帰国しただけで、鳩子は家も売るつもりでいましたが、5年前に越してきたというバーバラ婦人は、それでは家の前にある見事な椿も切ってしまうのかと残念そうです


その後、カシ子に「代書」を頼んでいたという女性が現れました。派手な水玉のワンピースを着ていたその女性を「マダムサイダー」(冨士眞奈美)と名付けた鳩子は、手紙の相手が「死んだペット」だと聞いてホッとします。それぐらいなら私にも書けるかも。ちなみにペットはお猿さんで、名前を「権之助」というそうです。


が、出来上がった手紙はマダムサイダーの怒りを買ってしまいました。あなたのおばあさまなら決してこんな情のない手紙は書かないわ!


もともとやる気はなかったものの、そう言われて困り果てていた鳩子に、カシ子と親しくしていたやはりご近所の白川清太郎(高橋克典)が助言を与えてくれました


お悔やみの手紙は難しい。愛する人を亡くして悲しんでいる人に周りができることはただ1つ~その人の心に寄り添うだけ


鳩子は意を決して権之助の家を訪ねました。権之助の「母」と名乗った砂田京子(原日出子)は、まるで権之助が生きているかのように振る舞ったため鳩子が戸惑っていると、その夫の久雄(小林隆)がやってきて、詳しい事情を話してくれます。


権之助はふたりが山で出会ったお猿さんだったそうです。すっかり弱って1年も持たないだろうと言われていたのに、京子の献身的な介護のおかげで6年も一緒に暮らしてきたのだそう。


子どものいない二人にとって権之助は我が子同然の存在だったそうで、息を引き取る時も、権之助は健気にふたりを喜ばせようと両手を叩いてくれたのだとか


権之助の葬儀が済むまでは気丈に振る舞っていた京子も、その後はすっかり気力を失ってしまったそうです。


アルバムを見ながらこの話を聞いた鳩子は、ようやくマダムサイダーの気持ちが分かるような気がしたそうです。あの人はきっと見かけによらず繊細な人なんだ。京子さんの気持ちを思うと辛くて、どう慰めてよいか分からなかった、だから代書を頼んだんだ


鳩子は亡きカシ子の言葉を思い出し、身なりを整えて硯と紙に向かいました。心静かに机に向えば、言葉は自ずと湧いてくる。そこにカシ子も力を貸してくれたようでしたね不思議な感覚だったそう


こうして出来上がったお悔やみの手紙は誠意溢れるものとなり、マダムサイダーもいたく気に入ったようです。マダムサイダーは若い頃カシ子にラブレターの代筆を頼んだことがあり、その時の相手が、現在のご主人なのだとか。


あなたのおばあさまのおかげで私は幸せに暮らしてきたわ


誰かの気持ちを代弁するだけの仕事にどうしても意義を見出せなかった鳩子が、ついに、この仕事を誇りに感じ始めました


おじさん、私、この家に住むことにするわ!ここで代書屋をやる!


こうして鳩子はカシ子の後を継ぎ、代書屋を続けていくことにしたそうです。


暖かい今の季節にふさわしい、何とも心温まるストーリーですね


ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~】は、続きもとっても楽しみです


~週末は多忙なことが多いので、次回からあらすじを書くのは翌週のウィークデイになるかも~です




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