2017/11
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BS時代劇、【立花登青春手控え2】の第2話は「幻の女」です。


あ~やっぱりこのドラマ好きやわ~。このペーソスとユーモアの絶妙なマッチングがたまらんのだす。また、おっとりとした佇まいの中、いかにも青年医師らしい正義感があふれる立花登というキャラクターは、もう溝端淳平さんしか考えられません


以下、第2話「幻の女」の簡単なあらすじとネタバレです立花登青春手控え2のあらすじ行きますよ~(^^)/


今回登は巳之吉(忍成修吾)という囚人の治療を担当しました。巳之吉は人殺しで捕まって島送りを待っている身なのだそうです。


相手が囚人でも決して偏見を持たず、誠実に治療をした登に、巳之吉はふと身の上話を始めました。巳之吉には昔好いた女子がいたのだそうです。その女の名はおこま


最初に会ったのは巳之吉が13歳の頃だったそうで、当時引っ越してきたばかりの10歳のおこまが皆から苛められていたのを巳之吉はそっと物陰から見ていたのだそう


翌年から巳之吉は蒔絵師の親方、慶斎(鶴田忍)のところに奉公に出されたそうですが、年に2回の藪入り(旧暦1月16日と旧暦7月16日)に実家に帰るのが~おこまに会えるのが~楽しみだったのだとか


この慶斎がまた良い人で、腕は良くても仲間が悪くて何度も悪の道に引きずり戻された巳之吉のために、今回の人殺しは「正当防衛」だったとお白州で証言してくれたそうです。それで巳之吉は死刑にならずに済んだらしい


巳之吉が最後におこまに会ったのは、巳之吉が18の正月だったそうです。おこまは巳之吉に蔵前の八幡様のお守りをもらってきてくれたそうなのですが、それを渡したすぐ後に、おこまは父親とともに蒸発してしまったのだとか。


このお守りは、巳之吉が人を殺めた際、道に落として雨に濡れそぼっていたのがとても印象的でした


それ以来おこまには一度も会ったことがない。慶斎からそろそろ所帯を持つよう勧められてすぐに浮かんだのはおこまだったため、その時は少し捜してもみたらしいのですが、ついぞ見つからなかったのだとか。


会いてえなあおこまは今どこで何をしているんだろうか?


もうじき島送りになる巳之吉のため、登はまたしても藤吉たちとともに一肌脱ぐことになりました。以下ネタバレです。


登たちはなんとかつてをたどっておこま(朝倉あき~加納アキ@下町ロケット)に辿り着きました。おこまは、父親の借金の方に売られた挙句、盗みを働いて、今ではなんと小伝馬町の牢に入れられていたのだそうです


巳之吉の恋しい人は、その巳之吉のほんの目と鼻の先にいたのです


が、登は巳之吉にお駒を見つけられなかったと嘘をつきました。「おこま」の話は、夢も希望も無くなった罪人巳之吉の作り話かも知れないと語っていた藤吉も、登が真実を伏せたことに共感します。これから島送りになる人間に、新たな重荷を背負わせることはない、と


巳之吉は登が骨を折ってくれたことに感謝して島へ送られていきました。


その後登はおこまに会いに行き、巳之吉の話を切り出します。おこまもまた巳之吉を覚えていて、その巳之吉がおこまと所帯を持つためにおこまを捜した事を聞いた時は、きっと嬉しかったに違いありません


一方でおこまは、登がおこまの現在の様子を知らせなかったことにも感謝していたようです。おこまにとっても巳之吉は、胸の奥に大切にしまっておきたい初恋の人だったのかもしれません。変わり果てた今の姿は決して知られたくなかったことでしょう。


話し終えた登が去っていくと、身を折り曲げてわが身の不幸を嘆くおこまの姿がまた何とも痛ましかった女囚のエピソードは本当に切ない(;O;)


また何とも切ないエピソードでしたが、登とちえ、松江と玄庵、そこに鋭い指摘をかますきよのシーンはいつ見てもほのぼのしていて楽しめます。常日頃このように愛情に包まれている登だからこそ、囚人たちにもその愛を注げるに違いない~そんな風に思えてなりません登の優しさが心地いい


立花登青春手控え2」は続きもとっても楽しみですhare



これは小説も面白そう


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