2017/11
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今季の月9、【貴族探偵】を視聴しました。いや~1時間半もあったとは思えないほど楽しくて、終始ゲラゲラ笑って見ていました貴族探偵が面白かった(^^)/


こう言っては申し訳ないけれど、ミステリーの方はほとんど興味が湧かなかったので、あくまでも「コメディ」として楽しみました。奇しくもカテゴリー的に昔大好きだった「警部補矢部謙三」の隣に位置したのも偶然とは思えません。そのうち仲間由紀恵ちゃんも出てくるんですよね?


大の大人が真面目な顔でキッチリ演じるコメディは本来大好物なのです。これまた差しさわりがあるかもしれませんけど、主役の「貴族探偵」(相葉雅紀~倉田健太@ようこそ、わが家へ・爆)の影が薄いのがまたそれを一層盛り立てていた気がします()。


こちらは真面目に探偵業をしていた高徳愛香(武井咲~安倍晴子@お天気お姉さん)もカリカリ怒っていたように、実際に謎解きをしていたのは貴族ではなく召使たちなのですものね


武井咲ちゃんが可愛い( *´艸`)


その武井さんも、美しい顔を懸命に崩して大健闘でしたね~。も~あのヒトコブラクダの比喩にはお腹抱えて大笑いでした。でもおばさんの経験によると、「ラクダ」に例えられる人って、結構美形多いんですよね。あ、好みの問題ですし、フォローになっていない気がしますが


そして何と言っても素晴らしかったのは、その召使たちです。執事の山本(松重豊~和田編集長@重版出来!)、運転手の佐藤(滝藤賢一~高畑一寸@重版出来!)、メイドの田中(中山美穂)たちの大活躍には大いに楽しませてもらいました貴族探偵の召使が有能すぎて楽しすぎ(^^)/


特に山本と佐藤は絶品でしたね。あのぬ~っと音もなく現れる茫洋感は松重さんならではですし、時として主人を主人とも思わない鋭い突っ込みを入れるキャラは滝藤さんにピッタリです


また、田中の絵の下手さにも大笑いでした。確かTRICKの山田もエラク絵が下手だったような記憶があります。これは原作のあるドラマだそうですので、TRICKとは無関係でしょうケド


それに、全体(無駄)に漂う「貴族=高級感も楽しかった~。モチロン、そこにただ一人なじめない鼻形(はながた≠花形)雷雨(生瀬勝久)が、ここはもうお約束で、また実に可笑しかった。生瀬はやっぱりこの手のあほらしい、否、アホなキャラがピッタリです


また地味なところでは、どっちが名前なのか分からない鑑識の冬樹和泉(田中道子)や、一歩間違えると鬱陶しいけどそのさじ加減が抜群だった玉村依子(木南晴夏~佐々木琴音@火の粉)も面白かったです。


後は~そうそう、愛香から「師匠」(井川遥)と呼ばれていた女性は、もしかして「幽霊」さんでございましょうか?


今回あ~んまりストーリー自体には興味なかったのですが、この師匠と貴族探偵の因縁?はちょっと興味深かったですね~。大口あけて笑ってばかりおらんと、そこんとこ、ちょっと注意して見ていきたいです


お、やっぱりあらすじは語れませんでした


相葉雅紀さんのファンの方、真面目にご覧になった方には大変失礼な感想文となりましたこと、重ね重ねお詫び申し上げまする。「貴族探偵」は続きもとっても楽しみです


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