2017/11
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韓国ドラマ、【オクニョ-運命の女】の第3話にはホジュン、否、チョン・グァンリョルさんも登場しました。思わず、朱蒙のヘモスを思い出したのはおばさんだけでございましょうか


以下、第3話の簡単なネタバレのあらすじですkaeru3


今回オクニョは、オクニョを取り上げてくれた老女=ケトンに遭遇しました。典獄署では、牢に入っている囚人を外にいる身代わりと入れ替えるという「ビジネス」が秘かに行われているようです。その身代わりとなって現れたのがケトンです。


オクニョが典獄署の茶母だと聞いたケトンは、その名と年ごろから、目の前の少女こそ、かつて自分が取り上げた赤ん坊だと気づきました。大きくなったものだ!


チョンドクから、母は囚人だったと聞かされていたオクニョが初めて、母は何者かに斬られて殺されたことを知りました。本来なら捕盗庁に届けるところなれど、当時の署長から止められて闇に葬ってしまったことも聞かされます。だから墓もないんだ


その代わりと言って、チョンドクは指輪を2つオクニョに渡してくれました。お前の母親のものだ、大きくなったらすべてを話して渡すつもりだった


~前回いかにも思わせぶりに映った、文定大妃とお揃い?のかんざしはどこへ行ったのでしょうか?


どうやらこの時オクニョは、母の仇を討とうと誓ったようです


そんなオクニョを助けてくれる人物が現れます。それがチョン・グァンリョルさん演じるところのパク・テスです。テスはもう20年も典獄署に入れられている「体探人」なのだそう。体探人はようするに「密偵」とか「間者」と呼ばれる、今でいうスパイのことらしいですね


ある時偶然典獄署にある地下牢を見つけたオクニョはそこでパク・テスに出会い、そのテスから武芸の手ほどきを受けようと決意します。最初は断っていたテスも、オクニョの真剣さに打たれ、語学と武術を教えることにしたようです


そのテス、どうやら文定大妃やユン・ウォニョンとの因縁があるようです。テスはウォニョンを「仇」と恨んでいたようですが、どうやらウォニョンはテスを殺したつもりでいたのに、秘かに彼を救って典獄署に閉じ込めたのは文定大妃のようでしたね。しかもおそらくは「想い人」だったように見えましたが?


果たして20年前、彼らの間にいったい何があったというのでしょうか?


その謎は先のお楽しみに取っておくとして、それ以外では、前回カン・マンホを殺して出所したテウォンは、あたり一帯を仕切っている大行首のコン・ジェミョン(イ・ヒド)の下で働くことになったようです。このテウォンの役どころがまだ今一つ分からんのが不満ですが、まあそのうちおいおい分かることでしょう。


次回は早くも大人のキャスト、チン・セヨンが登場するようです。オクニョ~運命の女~は続きもとっても楽しみですね

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