2017/10
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リーガルドラマ、【グッド・ワイフ7】の第3話は「詭弁の結末」です。 英語の副題「Cooked」はcook(料理をする)の過去形ですが、スラングだと「こてんぱんにやられたグッドワイフ7のあらすじ行きますよ~(^^)/という意味もあるそうです


いやいやこれは楽しかったですね~。シーズン7はファイナルシーズンだけあってテンポが良くて実に面白いです。正直申し上げて、シーズン5と6は、いろんな意味でN〇Kが放送しなかった理由が分かるような気もしましたけど、ファイナルシーズンは今んとこまったく問題ないんじゃなかとね


以下ネタバレのあらすじですネタバレですのでご注意を♪


今回アリシアはなんとあのハロルドから代理人になってほしいと頼まれました。ハロルドは「ロックハート・アゴス」(以下LA)からageism(老齢者差別)を受けているから訴訟を起こしたいと息巻きます


これに対するアリシアの答えがまた粋でござったね。アリシアはちゃ~んと実情を見抜いていて、ハロルドに「もっと働け」と喝を入れます。もしハロルドが辞職に追い込まれそうだとしたら、それはハロルドが働かないからだと知っていたからです。


Work harder. Bring more money to the firm, and they won't have a rationale to fire you.
もっと働け。事務所にもっと利益をもたらせ。そうすればあなたを解雇する理由がなくなる


それでもアリシアは念のため、差別的発言があればメモしておくよう助言はしました。


ハロルドはアドバイスに従って会議でも大いに発言し、やたらと張り切りだしたため、皆の不信を買っていたところ、あることが原因で、訴訟は取りやめる、とアリシアに電話したことから、これをたまたま耳にしたデヴィッド・リーの誤解を招いてしまいます


アリシアがハロルドの代理人になってウチを訴えるつもりだ!まったくうるさいオヤジだvv


ケイリーは信じませんでしたが、ダイアンがこれを真に受けたのがまた何とも残念でした。ダイアンは、ケニングがアリシアに仕事を譲ったのを聞いて、LAでもそれに倣い、アリシアと敵対するのは止めようとしていたところだったのに。


一度こじれた人間関係はなかなか元に戻れないということなのか、それともダイアンがちと年を取って頑な(疑心暗鬼)になり過ぎているのか


それはさておき、ハロルドが訴訟を止めた原因がジャッキーだったというのにも大笑いでしたね。ハロルドは「女優のように美しいジャッキーに一目惚れし、ジャッキーもまた、久しぶりに自分を女性として扱ってくれたハロルドに、心も唇も許してしまいます。いや~まさかここでハロルドとジャッキーのキスシーンが見られるとは思いも寄りませんでした


しかもハロルドは、ジャッキーから大口の顧客を紹介されてLAに莫大な利益をもたらします。まさにアリシアの助言通りになったのです。あ~やっぱりダイアンに非難される筋合いなどどこにもない、むしろ、ハロルドをやる気にしてくれて感謝されてもいいほどなのに。


そう言えば以前、デヴィッド・リーがヴェロニカに好意を持ったこともありましたよね。デヴィッドがアリシアを目の敵にするのは、ヴェロニカに振られたからなのでしょうか


そのヴェロニカもまた大いにやらかしてくれました。今回ルースの発案で、アリシアは、その好感度を上げるためにヴェロニカと料理番組に出ることになったのです。その名も「Mama's Homespun Cooking(ママの手作りクッキング)。


も~ヴェロニカが料理する姿なんて想像できませんよね。あのヴェロニカを見て育ったから、アリシアは「グッドワイフ」になろうとしたのに


もちろんイーライにはこの番組への出演がどんな悲惨な結末をもたらすかを容易に想像できましたが、せっかくの「復讐のチャンスを逃すわけには参りません。イーライはアリシアの了解を得てふたりを「戦場」へ送り込みます


ふたりが期待通りのバトルを、しかも生番組で繰り広げたのを見たルースの顔ったらありませんでしたね。いやいや実に楽しかった


イーライの「復讐」はこれだけに留まりませんイーライの復讐はまだまだ続く♪


今回アリシアは保釈裁判所でローランド・ラビン(Roland Hlavin~John Magaro)という男性の代理人を務めることになりました。ラビンはドラッグを不正に製造した罪で逮捕されたのですが、アリシアが弁護をしていく過程でグレースにラビンの身元を調べさせたところ、そのような人物は存在しないことが判明します


アリシアはこれまでの経験上、ラビンがFBIの情報提供者ではないかと疑いました。アリシアかピーターのどちらかが標的になったのではないかと考えたようです。そのために、せっかく仲良くなったルッカまで、その手先ではないかと疑って、ルッカを怒らせてしまいました。こちらは(若くて柔軟なだけあって?)すぐに仲直りしたようですが


その後、実際にラビンはFBIのエージェントで、判事のシャコウスキーがターゲットだったことが判明します。シャコウスキーには収賄容疑がかけられていたようです。ラビンはシャコウスキーに賄賂を渡し、それでシャコウスキーが控訴を棄却したら則、彼を逮捕するつもりのようです。


でも期待に反し、シャコウスキーはアリシアの不服申し立てを却下し、ラビンは裁判にかけられることになりました。ラビンはアリシアが密告したと怒りましたが、密告したのはなんとイーライだったことが明らかになります。イーライはここでシャコウスキーに恩を売り、フランク・ランドーに罠を仕掛けるつもりのようです


I need a little help with Frank Landau.
フランク・ランドーのことでお願いがあるのですが。


も~実に楽しくなってきましたね


グッドワイフ7は続きを見るのが待ち遠しいですグッドワイフ7が面白い(^^)/


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