2017/11
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NHK大河ドラマ、【おんな城主直虎】の第16話は「綿毛の案」です。これってまさか「赤毛のアン」のダジャレじゃないですよね~んな訳ないか


さて気を取り直して以下ネタバレのあらすじですおんな城主直虎のあらすじ行きますよ~(^^)/


無事帰還した直虎に、方久は新たな銭儲けの策を提案しました。それが「木綿」を作ることです。実際に木綿が日本に渡ったのは9世紀ごろだそうですが、一般化されたのはちょうど直虎の時代、16世紀頃だったのだとか。それまでは丈夫な麻が主流だったようですね


直虎は早速綿の実を瀬戸村に持ち込みました。話を聞いた甚兵衛は大いに興味は示したものの、人が足りないと訴えます。元々借金をしたのも人手不足がそもそもの原因だったのですものね。


これが戦であればを借りる手もあるがという直之の言葉に飛びついた直虎は、早速、目付のひとり、鈴木重時(菅原大吉)に頼みに行くことにしました。


重時は、政次同様、今川が派遣した目付ということでしたが、本来は直親の伯父であり、重時の妻はしのたちの姉妹だそうで、井伊家の姻戚になるそうです。中でも六左衛門とは義兄弟に当たる訳ですね。


が、重時は直虎の願いをにべもなく断りました。当方にも余分な人員はおりませぬ


これはどこへ行っても同様でした。困り果てた直虎が、その道中、山で水を汲みに行くと、そこで水を浴びていた旅の男(柳楽優弥)に出会います。


最初は直虎をからかおう(襲おう?)としていたその男も、直虎が尼だと知ると少し態度を改め、その直虎が人手を求めていると聞くと、人手がほしいなら買えばいいと教えてくれました。


そうか!その手があったか!!


それには「戦」のある場所を知るのが手っ取り早いという訳で、直虎は早速方久の茶屋に出かけていきました。方久は、銭儲けには情報が何より重要だと考え、各地から商人が集まる店を設けていたのだそうです。直之じゃないけれど、本当にフットワークの軽いお殿様でござりまするね


が、そこで直虎が手に入れたのは近々「美濃」で戦が起きるらしいという情報でした。三河(松平)のいざこざは既に収まったらしく、それ以外でも近くの戦は起こりそうにないらしい。美濃は斎藤道三の孫の龍興の時代でござるね。


それなら美濃へ!といきり立つ直虎を直之が必死で止めたのがまた可笑しかった。いくらなんでも美濃は遠すぎるぞ!!もうやめてくれ!俺は行きたくない!(;O;)


そこ政次がやってきます。政次は、直虎が自分に内緒で「物見遊山」と称し、あれこれ駆けずり回っているのを知って、六左衛門を脅して行き先を聞き出したのだそうです。


でも政次は決して直虎の邪魔をしに来たのではありませんでした。直虎は、領主にとって農民を貸すことは何の得にもならないが、逆に農民たちには得になる話なのだから、その噂を広めればよいと仄めかしてくれたのです


井伊では「三年荒野」と言って、荒れ地を耕した者にはその土地を与える上、3年間は年貢を納めなくても良いという制度があるそうだ!


直之と方久はすぐさま大声でこれを広めましたが、そのアイディアは気に入っても、アイディアを出した本人がどうにも気に入らない直虎は仏頂面です。でも何せ誰よりも合理的な直虎ですからすぐに考えを改めて、声を大にして叫びましたそれが百姓たちのためだから( `ー´)ノ


井伊谷に行くにはどう行けばよいのか?


あまりに叫びすぎ&疲れすぎて、帰宅途中で気を失ってしまったほどです。また同じ頃駿府では寿桂尼が倒れてしまったようです。


これに慌てた直之が、もし直虎を先頭に戦に行くことになどなったら、心配でならぬと頭を抱えていた様子が何とも優し気だったため、直之を大いに見直してしまいました。これまであんなに憎たらしかったのが嘘のように可愛いですね。


これが奏功し、井伊谷には我も我もと百姓たちが押しかけてきたことは言うまでもありません


これでもう人手は心配いらぬと喜んでよいはずなのに、直虎はまたしても浮かぬ顔でした。このアイディアを出したのは政次であり、いっそ、政次が領主になった方が井伊谷のためになると思ったからだそうです


自分に知恵がないなら、知恵のある者を使えばよい。それが領主というものだ


南渓和尚に諭された直虎はついに政次を「使う」決意をするのでしょうか?それでこそ、なつも指摘していたように、政次の「お勤め」が活かされるというものですのに


そのなつが小野家に戻ってきたのを、風当たりが強くなるのではと口では心配しながら、内心は可愛い甥の亥之助とともに暮らせることを喜んでいた政次の笑顔がまた良かったですね~


今すぐには無理でも、直虎にもいつか政次の真心が理解出来たらよいですね。頭では分かっていても、いやいるからこそ許せんのかな


次回は「種子島」という火縄銃が井伊谷にやってくるようです。果たして直虎はこれを見て何を考え付くのか、想像しただけで楽しくなりそうです


 
おんな城主 直虎 前・後編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

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