2017/11
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日曜劇場、【小さな巨人】の第2話では山田の素性が明らかになりました。以下早速ネタバレです小さな巨人のあらすじ感想行きますよ~(^^)/


香坂同様ノンキャリの山田ですが、その父親は内閣官房副長官の山田勲だったそうです。山田(息子)は東大を出たのにキャリアにならず、父の意向に背いた形になったため、今では疎遠なのだそうですが、香坂は今回その山田を使って小野田に対抗しようと試みます。香坂は、警視庁の中でも捜査一課とは犬猿の仲だという捜査二課を動かそうとしたのです


それは香坂が、風見京子が殺されたのは京子が開発したシステムが原因だと考えたから~企業犯罪を担当する二課が動けば、小野田の鼻を明かしてやれると考えたらしいです


最初香坂は三笠を仲介に立てようとしましたが、今やすっかり骨抜きで事なかれ主義となった(昔から?)三笠は、とにかく事を荒立てるなの一点張りでまったく頼りになりません。またこの三笠の下にいる副署長のイケテツ、もとい杉本学(池田鉄洋)が、いかにもヒラメの嫌らしい人物で腹立たしかった


そこで、小野田から香坂を見張るよう命じられていた山田に白羽の矢が立ったというわけです。山田は香坂には断りましたが、裏では父に頭を下げて、二課に情報を流したようです。でもそれは香坂を助けるためではなく、あくまでも、一課として真相を明らかにしたかったかららしい


一方、思わぬ捜一の妨害に遭って図らずも風見を裏切ることになった渡部は香坂に辞表を提出しました。香坂はこれを預かりましたが、その後も秘かに単独捜査を続けていた渡部に、その目の前で辞表を破り捨て、もっと賢くなるよう助言します。相手はあの小野田なのだから、愚直に戦っても決して勝てない!


その渡部が張り込んでいたのは京子が飛び降りたナカタエレクトロニクスのビルだったそうですよ。これは~前回はうっかり聞き逃したのかもしれませんが~元カレが社長をしているビルから腹いせに飛び降りたということで自殺と決めつけられたのでしょうか。


が、よくよく話を聞いてみると、ナカタエレクトロニクスは風見エレックとの共同開発もしていたそうで、京子は隆一の恋人としてではなく風見エレックの担当者としてもよくこのビルを訪れていたのだそうです。


香坂と渡部、そして山田は早速警察手帳を提示し、当時の防犯カメラを確認することにしました。担当者は防犯管理担当だという池沢菜穂(吉田羊)です。池沢が見せてくれた防犯カメラの映像には京子一人しか映っておらず、当日の出退勤記録にも該当者はひとりと記されていました。


でも香坂は、池沢の卓上カレンダーに深夜残業をしたらしい数字が書きこまれていたことに気づきます。京子が自殺をしたその日にも同様な数字が見て取れたため、香坂は池沢が会社に残っていたに違いないと確信しました


香坂が部下に命じて労基の記録を調べたところ、池沢の提出した記録とは異なっていたことが判明します。その上、科捜研で防犯カメラの映像を調べると、何者かが改ざんした形跡があることが分かったそうです。香坂はそれが、本来ならIDカードが無ければ動かないエレベーターが、カード無しで動いていたシーンだと見抜きました


そこにいたのはあなたですね?


なんと池沢は元、風見エレックの社員だったのだそうですよ。香坂の推理によると、元々隆一は京子の開発しているシステム欲しさに京子に近づいて恋人となったけれど、京子がデータを渡そうとしなかったことから、同僚の池沢に狙いを定めたらしいです。池沢には心臓病を患う息子がいたため、移植の費用をちらつかせて池沢を脅したようでした


でも彼女を殺したのは私じゃありません!!私は京子を殺していない!


池沢の息子は、母のような技術者になりたくて病床でも勉強を欠かさなかったそうです。香坂はめざとくそれを見抜き、息子に恥じない母親になってほしいと池沢を説得しました


あともう少しで池沢が真相を話そうとしたところにNスタを降りて俳優に転身か?な堀尾正明さん演じるゴーンバンクの顧問弁護士=五十嵐仁がやってきて、これを阻止してしまいます。 しかも五十嵐はまたしても移植やその他もろもろの莫大な費用を保証することを条件に、池沢の口を封じてしまいます。


こうして池沢は京子殺しを認め、捜一に逮捕されてしまいました


真犯人が他にいるのに、これでは京子も、いまだに意識不明だという風見も浮かばれません。何とかして山田と小野田をやっつけてやりたいものですね~


山田と小野田、そして芝署の副署長がが憎たらしい(`・ω・´)


折に触れ、所轄に格下げされたことを心のどこかで恥じてしまう香坂を、真由美と美沙がさりげなく叱咤激励するシーンも和みますよね。特に市川実日子さんが抜群ですね。香坂はこれまでにも何度もあのおおらかさに救われてきたに違いありません。


さ~て香坂は次はどんな手に打って出るつもりでしょうか。「小さな巨人」は続きもとっても楽しみですね


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