2017/11
<<10  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  12>>

韓国ドラマ、【オクニョ-運命の女】の第4話では、ほんのちょっとだけオクニョの母の死の真相が垣間見えました。以下ネタバレのあらすじですオクニョ~運命の女のあらすじ行きますよ~(^^)/


今回はテスの特訓が大いに役立ちました。典獄署に連れられてきた明の罪人が急に暴れ出したのを、オクニョが見事に中国語で説得し、事を治めたのです。罪人がチョンドクを人質に取ったのもオクニョに勇気を与えましたね。オクニョはテスから「経穴(ツボ)」についても習っていたため、罪人の急所のツボを押したのだそうです


これでオクニョは署長の覚えめでたく正式な茶母として認められ、給金ももらえるようになったそうです


オクニョからこの話を聞いたテスも嬉しそうでした


そのテスは、オクニョの母の形見だという指輪を見て、その内側に「イ・ホ」と刻まれていることに気づきます。イ・ホとは中宗の二度めの正室、章敬王后の息子で後の仁宗を指すようで、テスは仁宗が東宮(皇太子)だった頃その指南役を務めていたのだそうです


イ・ホの名が刻まれた指輪は、どうやらその誕生祝に女官たちに振る舞われた物らしい。テスは、オクニョの母も東宮殿に関わる人間だったのではないかと推理しました。当時の女官を探し出して話を聞くのが良いだろう


オクニョはテスの助言に従って、スリで事情通のチョンドン(ショリ~ジェリ@トライアングル)に頼んで調べてもらうことにしました。チョンドンはなんとか一人の尚宮を見つけ出してくれましたが、その尚宮はイ・ホではなく、イ・ホの姉、孝恵公主に仕えていたそうです。


オクニョは早速その尚宮を訪ねましたが、オクニョが当時東宮殿に仕えていた女官を探していると伝えると、彼女は血相を変えて怒りだしました。そのようなことは知らぬっ!早く出ていけ!!


それもそのはず、チョンドンがその後も調査を続けた結果、当時東宮殿に関わった尚宮や女官たちは皆死亡していたことが判明したのです。オクニョの母親も然りですものね。


しかも、オクニョがもう一度その尚宮の家を訪れると、その尚宮は何者かに惨殺されてしまっていました


ということはやはり、「チャングムの誓い」の良識あるキャラとは異なり(それでも揺れてましたが)、自らが生んだ慶原大君を王座につけたいと焦った文定王后がユン・ウォニョンと結託してイ・ホを暗殺し、その取り巻きも全て殺してしまったのでございましょうか


話の流れからすると、パク・テスが典獄署の地下牢に入れられたのはイ・ホが亡くなる前のことだったようなので、テスはその暗殺に邪魔だから先に葬られるはずだったのかもしれませんね。でも、テスに好意を抱いていた文定王后は殺すに忍びず、幽閉することにした、と


お~っとまたしても安易な妄想をしてお目を汚してしまいました。あくまでも単なる妄想です


さてそれから5年が経過し、明宗15年となりました。チョン・ナンジョンとウォニョンの勢いは増すばかりのようでしたが、そのナンジョンの娘のユン・シネ(キム・スヨン)は、側室の娘であることを恥じ、母親に反抗的だったようです。


またウォンニョンと文定大妃は、明の皇帝の使者が仁宗の死の真相を明らかにするよう迫ったことに対してかなり慌てていたようです。やはり上の妄想もあながち的外れではないかもしれませぬ


そしてオクニョはついに念願だった捕盗庁の茶母の試験を受けますが、その出来はヒジョーに良かったものの、否、ヒジョーに良過ぎたために不合格になってしまいます。経国大典をすべて暗記しているような小間使いは要らんということみたいですね。確かに「不出来な上司」の沽券にかかわりますものね


でも落ちたとはいえ、捕盗庁のナウリー(イム・ホ)がオクニョに目をつけていたようなので、しかも良い人そうだったので、今後何か良い話が持ち込まれるかもしれませんね。


すっかり気落ちしていたオクニョはその後何者かに襲われてしまうらしいのですが?


一方、コン・ジェミン大行首のもとで働くことになったテウォンは、救済米にクズ米を混ぜてジェミンの怒りを買いました。民の口に入るものだぞ!


でもテウォンは、救済米が民の役に立ったことなどない、どうせ捨てられるのであれば、いっそ盗んで闇に流した方が余程民のためになると反論します


どうやらそれがジェミンの心を動かしたようで、テウォンは正式に商団で働けることになりました


そしてやはり5年後、テウォンは今度はナンジョンが後ろ盾をしている商団の商品を盗んで市に流そうとしていました。これを知ったナンジョンは早速ミン・ドンジュ(キム・ユンギョン)を使って調べさせ、それがジェミンの商団の仕業だと突き止めます。このドンジュはナンジョンの兄嫁のようですね。


また今回はこのテウォンの過去も少しだけ明らかになっています。どうやらテウォンは、どこぞの位の高い人物の側女の息子のようでした。こんどこそウォニョンの子どもでしょうか。(もう諦めろって


少しずつ史実が絡んできてようやく動きが出てきましたね~オクニョ~運命の女は続きもとっても楽しみですねオクニョもなかなか面白い(^^)/

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございますこれまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→視聴ドラマインデックス

《他にもこんな記事を書いています♪》

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply

Designed by Akira.

Copyright © 韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」 All Rights Reserved.