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2017/07
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CRISIS-公安機動捜査隊特捜班
 ミステリー・リーガル・アクション・サスペンス

CRISIS 公安機動捜査隊特捜班 第3話 弱者を利用する卑怯者を許すな!

小栗旬さん&西島秀俊さんダブル主演のアクションドラマ、【CRISIS 公安機動捜査隊特捜班】の第3話は何とも切ない話でやんしたねCRISISのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


テロリストがすべてそうだとは言わんけど、不条理な世の中に対抗するため暴力に訴えるしかなかった人々も存在するのは決して否定できないと改めて思った次第です。普通に暮らしている人間から見れば愚かな道を選んだように見えるかもしれないけれど、不幸にも教育の機会さえ与えられなかった場合はその選択肢さえ限られてしまうのではないでしょうか


以下、ネタバレの簡単なあらすじです。


「平成維新軍」を名乗る集団がまたしても動き出しました。彼らは覆面をして、ちょうど不正疑惑の渦中にあった議員を射殺してしまいます。


犯行に用いられた銃が特殊な拳銃だったことから、稲見と田丸はそうした拳銃を趣味で集めている暴力団の組長に接触しました。するとその組長=大畑は、拳銃は全て盗まれた、しかも自分の息子が盗んだ、と告白します


その息子の(大和孔太)は以前少年院に入ったことがあるらしく、それ以来、人が変わったようになったのだとか。稲見は譲がテロリストに洗脳されたのではないかと疑いました。それは定かではなかったものの、譲は藤崎正一(堀家一希)と誠二(西山潤)という兄弟と行動をともにしていたことが明らかになります。


彼らに指示を出していたのはどうやら「坂本」と名乗る人物らしい。その「坂本」は「坂本龍馬」を意識しているようです。


特捜班の大山玲が昔ハッカーだった頃、やはり当時の志士たちを意識して集まった世直し集団「Truth Troopers」(真実探求隊)があったそうで、その中にも「坂本」がいたそうです。ちなみに大山は人斬り以蔵が好みだったので「岡田」と名乗っていたそうですが、その集団の活動が怖くなって途中で抜けてしまったそうです。


この「坂本」が今井悠貴くんらしいことも最後の方で明かされています。ちなみに字幕情報によると、この「坂本」の母親は雅絵というそうです。


特捜班は、大畑組長から聞いた譲の潜伏していそうなアパートに駆けつけますが、譲は藤崎兄弟を庇い、ふたりを逃がしてしまいます。


藤崎兄弟が狙っていたのは、彼らの父を自殺に追い込んだ代議士=黒須一雄だったそうです。藤崎は黒須の秘書をしていたそうで、黒須に不正疑惑が掛けられた直後、トカゲの尻尾きりにあったようですね。これが口を封じられた(自殺に見せかけて殺された)のか、はたまた何かをネタに自殺を強要されたのかは分かりません。


最初に殺された議員も、この黒須の不正に関与していたことも明らかになりました。これは大山が「Truth Troopers」時代に調べたようです。大山は当時の資料を「TT」と書かれたディスクに保管しているらしい


黒須のスケジュールを調べた特捜班が黒須が孫と出かけたという遊園地に急行すると、今まさに藤崎兄弟が黒須を殺そうとしていました。ここで彼らが、できるだけ孫を巻き添えにせぬよう配慮していたのがまた何とも哀しかった


いくら拳銃を持っていても相手はプロです。追いつめられた藤崎兄弟は互いの額を撃ち抜いて自滅してしまいます。いざという時はそうしろと上から指示があったに違いありません。


この国の未来のために!


弱い者を利用して自分の手を汚さぬような組織の合い言葉がまた実に嘘くさくそらぞらしかった。彼らがこのような組織ではなく、心ある人々に出会えてさえいれば他に生きる道が開けたはずなのに、と思うと、何ともここは悔しく情けなかったです。


その上ラストではまたしても新たな犠牲者、不正に関与していると思われる議員の秘書が自殺したと報道されます。稲見ならずとも、ナンパをする気分にはなれませんね


派手なアクションドラマかと思いきや、なかなか切ないところをついてきていますね。果たして来週はどのような展開を見せてくれるのか、CRISIS~公安機動捜査隊特捜班は続きを見るのが楽しみですね


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