2017/11
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韓国ドラマ、【六龍が飛ぶ】もようやく45話まで見終わりました


先週は目が回るほど忙しくてテレビを見る暇もなかったのですが、夕べちょっとだけ~と見始めたら、ついつい最後まで目が離せなくなってしまったとです。いや~面白かったです。ここのバンウォンは実に繊細に仕上がっていますね~。季節柄、思わずしなやかな若竹を連想してしまいました六龍が飛ぶのバンウォンはええわ~♪あくまでも今んとこですが・


と与太話はこれぐらいにして、以下ネタバレの簡単あらすじです六龍が飛ぶのネタバレ行きますよ~(^^)/


まずはそのバンウォンから参りましょうか


ドジョンとともにいては自分の夢が叶えられないと知ったバンウォンでしたが、だからと言ってドジョンへの尊敬の念を消し去ることはできません。ドジョンは何かと理由をつけて土地改革を遅らせようとする都堂にしびれを切らし、ついに「土地台帳」を燃やすという暴挙に出たのです


その光景に大喜びする民たちの姿に、バンウォン自身も胸の高鳴りを抑えることができません。やはり師匠はすごい人だ!バンウォンはドジョンが大好きなのです


しかもドジョンはこの後「仏教改革」にまで着手したことから、ついに、モンジュの怒りを買ってしまいます


かねてよりドジョンに易姓革命を思いとどまらせるのは不可能だと痛感していたモンジュは、ドジョンを弾劾することにしました。しかもその理由が実に嫌らしかった~。ドジョンはその昔、師兄と慕っていたモンジュにだけ、自分の出自が卑しい(かもしれぬ)と打ち明けたことがあったのだそうです。


が、モンジュはそんなドジョンを押しとどめ、そのことは決して誰にも言うなと口止めをしたそうです。大切なのは今のお前だ


それなのにモンジュはこのドジョンの出自を問題にしてドジョンの弾劾に踏み切りました。これを知った時のドジョンのあの絶望のまなざしがまだ目に焼き付いて離れません。師兄、それほどまでにして高麗を守りたいのですか!?ポウンが憎たらしい!(`・ω・´)


ドジョンは一切反論せず、大人しく流刑にされてしまいました


これを知ったバンウォンは怒りに怒り、何とかしてドジョンを助け出そうと奔走します


本来ならドジョンの失脚はバンウォンにとっても、大喜びはせぬまでも、邪魔者が消えることに他ならないはずなのですが、そこがバンウォンの辛いとこ~ジレンマなのですよね。たとえ進む道が違っても、敬愛するドジョンが窮地に立たされる、しかもドジョンが最も信頼していたモンジュに裏切られたのを黙って見ていることなどできんのです


お~のれ~!チョン・モンジュめっ!!許せんっ!(`・ω・´)


しかもモンジュはドジョンのみならず、イ・ソンゲにも攻撃の手を伸ばしてきます。モンジュはソンゲをなんとか懐柔しようとし、ソンゲはこれに逆らうものの、モンジュを手にかけることはできず、傍から見たら「逃げ」の行動に出てしまいます。ジランを連れて狩りに出かけてしまったのです


イ・ソンゲは三峰を見限った~そう思われても致し方ありません。その上ソンゲは、ソンゲを排除しようとしたチョ・サンウォン(チョ・スンヨン)に矢で射られて落馬し、大けがをしてしまいます。ここはも~何やってんねんイ・ソンゲがマヌケすぎて腹立たしかった~!、でしたね


ソンゲの怪我はたちまちモンジュの耳に届き、モンジュは恭譲王にドジョン一派をすぐさま処刑するよう進言しました。が、臆病な恭譲王は、ソンゲが生きているうちは処刑できぬと言い張ります。よほどソンゲが怖いのですね


そこでユルランことチョク・サグァンが「刺客」を買って出ました。いやいやこのサグァンの谷山剣法がまた凄まじかったですね~。さすがに、雀の目やにも見えるホン・デホンにすらその弱点が見破られなかっただけのことはあります


~このデホンがバンウォンの私兵を訓練するにあたり、東方双龍を伝授したシーンも実に楽しかった。ムヒュルが皆の前で型を見せた姿を見て、亡きキル・テミの仕草を思い出しました。だってこれよ?カッコ悪いじゃない


ここでもまた父の窮地を救おうと、バンウォンが大活躍ですバンウォン頑張れ!。バンウォンは早速ソンゲのもとに駆けつけて、ジランとムヒュルを二手に分かれさせて敵の目を欺き、自分が町民に姿を変えてソンゲを荷車で運びました


その途中、バンウォンはひとりの儒生に出会って助けられたそうです。これがチョ・マルセン(チェ・デフン)と聞いて大喜びしたのはおばさんだけではないことでしょうマルセン出てきた(^^)/


ソンゲが屋敷に戻ったと聞いたモンジュは早速、しかもサグァンを伴って訪ねてきました。ようやく意識を取り戻したソンゲはこれを客として迎え入れますが、バンウォンにとっては「飛んで火にいる夏の虫」でござりまするね


チョン・モンジュを殺す!!私がやらずして誰がやる?


が、バンウォンはここにムヒュルを呼ばなかったことから、思わぬ誤算が生じてしまいます。サグァンの正体を知っているのはムヒュルだけだったため、まさかモンジュと一緒に来た女性が無敵のチョク・サグァンだとは知る由もなかったからです


チョク・サグァンに会ったらとにかく逃げろ。でないと死ぬ


ムヒュルばかりか、かつての「師匠」を訪ねてきたキル・ソンミにもそう語っていたデホンですが、ムヒュルにはこうも助言していました。剣法に弱点はないが、それを扱う「人=サグァン」には弱点があるかもしれない


その弱点とは、どうやら「実戦経験がほとんどないこと」だったようです。モンジュを殺しに向かってサグァンに遭遇したバンジも、何度か切りつけられてようやくこれに気づいたようです。そこにムヒュルも駆けつけてきましたから、もう大丈夫~勝てそうですね


そしてバンウォンはヨンギュを伴い、モンジュのもとへ向かっています。モンジュを殺せばソンゲとドジョンの怒りを買うことは百も承知ですが、それでもふたりを救うため、行かずにはいられんのです


以前鄭道伝を見た時は、ほとんど似たような状況ではあったものの、やっぱりバンウォンが許せなかったおばさんでしたが、こ~れはちと違った展開になりそうです。何せモンジュが憎たらしいったらありゃしないもの


一方、ヨニャンはかつて六山が子どもたちを殺せと命じた事に対して激しい怒りを抱いていたようです。が、今優先されるべきは組織だとその怒りをこらえ、とりあえずはモンジュを支持し、ドジョンとソンゲを抹殺しようと画策していました。


そのヨニャンから、大義をなすためには「大切な人との別れ」も覚悟しなくてはならぬと教えられたプニは、自分もまた母との別れを覚悟したため、バンウォンの気持ちを理解します。チョン・モンジュを殺すのですね?


バンウォンがその先の決断をした時も、プニはバンウォンを理解してくれるでしょうか。その行為を許してくれるでしょうかそうあってほしいvv


あ~やっぱり胸苦しくなる気持ちを抑えられなくなりまする。ここのバンウォンには共感もできるし大好きだけど、やっぱりおばさんはチョン・ドジョンが大大だ~い好きなのですどっぷり妄想モードでやんす(;´∀`)


そんな妄想がどんどこ膨らむほど実に楽しい「六龍が飛ぶ」は続きを見るのが楽しみですね



OSTがまたええですね


これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

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Comments 2

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F  
No title

GW今晩は~じゃなかった
こんさんこんばんは~いつもブログ楽しみにしています(知ってるってw)

今回も六龍が飛びまくってますね~
ブログ最高です
(チョ=マルセン)←おっぉぉぉ
ここでお会いできるとは~感激しました( ;∀;)♪

こんだけ丁寧にバンウォンを書かれると
感情移入しちゃうよ・・・・

チョンドジョンやっぱり好きだ!には胸突かれたよ
深いものね~チョンドジョンの思いは~
静かに燃え上がるドジョンの思いの火は消したくない
しかしバンウォンにも迷わず前進してほしい。

今のこの段階ではモンジュが凄く汚く見えるのが救いかも。
兎に角楽しんでます。

PS:GWゆっくりとお休み下さーい

2017/04/29 (Sat) 20:13 | EDIT | REPLY |   
Fさんへ  
面白いですね~(^^)/

Fさん、こんにちは~♪
いつもお気遣いいただきありがとうございます~^^。

んね~ここのバンウォン、可愛すぎですよね~( *´艸`)。
どうか最後までこのままのバンウォンでいてほしいですよね。

そーなんですよ~。ドジョン好きも止められません( `ー´)ノ。
できることならこの手で歴史を変えたいです(爆。

そうそう、モンジュが実に嫌らしくてひどい男ですよね~。
おっしゃる通り、それだけが救いです。

これでモンジュまでイケメン、あ、違った、良い人だったら、
もっともっと辛かったですよ~。

連休は天気も良さそうなのでお洗濯三昧になりそうです(笑。
Fさんもどうぞ楽しい1週間をお過ごしくださいね~v-254。こん

2017/04/30 (Sun) 10:29 | EDIT | REPLY |   

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