2017/11
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最近の【おんな城主直虎】は大河ドラマ(時代劇)というよりはホームドラマになりつつある感がありますね。ま、個人的にはそれはそれで楽しいですが。以下、第17話「消された種子島」の簡単なネタバレのあらすじです前回もそうだったけどこの副題が今一つよく分からんね(;´∀`)


宣伝のおかげで、井伊谷にはたくさんの百姓たちが集まってきました。中には三河から来たという綿花栽培の経験がある者などもいて、苗の成長も順調のようです


そこに直之が新たなビジネスの種を持ち込みました。井伊谷に残っているのが百姓ばかりだということ=戦が始まってもろくに戦えないことを憂いていた直之は、それほど訓練のいらない火縄銃であれば、彼らも即戦力になり得るだろうと考えたのだそうです。それが「種子島」です。


が、問題はやはり「銭」でした。種子島は非常に高価なため、それなりの数を用意しようと思ったら、またしても法外な「銭」が必要になるのです


そこで直虎は、なんとかこれも自分たちで作れぬものかと考えました。井伊谷には鍛冶の村として有名な井平(いだいら)という郷があるのだそうです


方久や直之は反対しますが、直虎は決して諦めません


やってみなければわからぬではないか!これが直虎のモットーです♪


実際鍛冶氏も、やってやれぬものでもないかもしれぬという見解を示したため、直虎は大喜びで任せることにしました。今回は、政次ににらまれると何でも話してしまう六左衛門には内緒でことを進めます


でも、直之が試し打ちをした際の弾が亥之助を通して政次の手に渡ったため、結局は気づかれてしまうのですけどね


一方、直虎は、龍潭寺に「手習い」にやってきた虎松(寺田心)が、皆から手心を加えられているのを見て憤慨します。どうやら五目並べをしていたようですが、皆わざと負けてやっているのです。


あれでは虎松のためにならぬっ!!


直虎は早速皆に重々言い含めたため、虎松は何をしても負けるばかりとなりました。すっかり気落ちした虎松はすぐに家に逃げ帰り、それを見たしのもまた、

領主になどならなくてよい、強い子が望みなら、自分で腹を痛めて産むがいい!

などと直虎を怒鳴りつけてしまいます。まったくね~気持ちもわからんでもないけれど、毎度このヒステリーには参っちまいますね


直虎が頭を抱えていたところに、またしてもあの「謎の男」(柳楽優弥)が現れます。一度何かで勝たせてやれば自信が付くのではないか?


直虎は早速虎松の部屋に忍び込み、直親の話を聞かせました


そなたの父と我は幼馴染だった。直親は「亀」と呼ばれたほどおっとりしており、優しいが体も弱く頼りなかった。が、後には弓もうまく知恵もある頼もしい男になった。なぜだと思う?


虎松は悔しかったからだと答えました。本当は誰よりも強く賢くならねばならぬのに!


直虎は我とともに勝とうと虎松を励ましましたが、決して安易な必勝法など教えないところがまた直虎の素敵なところですよね


直虎は、あくまでも自分の力で勝たねば意味がない、勝てぬなら「諦めねば良いだけだ」と教えたようです。確か昔直虎が龍王丸(氏真)に蹴鞠の勝負を挑んだ時の心得ですよね


一方虎松の対戦相手の亥之助は、政次から五目並べは先手が有利だと教えられていました。これまでの亥之助に特に恨みはないけれど、何せ相手は年下なのですから、自ら後攻めになるというハンデを背負っても良さそうな気もしましたが


負けても負けても止めようとしない我が子を見て、しのもようやく昊天に頭を下げたのは良かったですね。何せあの性格ですから、直虎に素直になれるのはまだまだ当分先のことでしょうからね。


虎松の成長を喜んでいた直虎のもとに、今度は種子島が無くなったとの知らせが入りました。どうやら政次が秘かに盗ませたようです


目付の私に黙ってこのようなものを作らせていたとは!


政次は、これが駿府に知られたら謀反として咎められると主張し、それが嫌なら直虎に後見を降りるよう迫りますが!?


いやいや、そんなことで諦めたら虎松への示しがつきませぬ虎松のためにも負けられない( `ー´)ノ。直虎はこれをどう迎え撃つでしょうか?直虎の次の手が楽しみ♪


おんな城主直虎は続きを見るのが楽しみですね


 
おんな城主 直虎 前・後編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

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