2017/11
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韓国ドラマ、【六龍が飛ぶ】も、もうすっかり大詰めですね。GW後半からずっと慌ただしくしておりましたが、ようやく一息つけて&語れてうれしいです


46話から60話と大分溜まってしまいましたが、特に印象的だったところを中心にまとめさせていただきました。終盤に向けてあれこれ思い出していただけましたら幸いです六龍が飛ぶのあらすじ行きますよ~(^^)/


ついにバンウォンが圃隠(ポウン)ことチョン・モンジュを殺害してしまいました。実行犯はヨンギュで、凶器は今でいうところのフレイル型モーニングスターといったところでしょうか。殺す方もさぞかし心穏やかではいられなかったことでしょうね


モンジュはこのドラマではかなり憎たらしく描かれていましたけれど、最後まで信念を曲げずにあの有名な「一片丹心を口にしたシーンでは思わずホロリとさせられました。モンジュの高麗への忠心は誰にも変えることができなかったのですね


このバンウォンの行動は、モンジュという聖域に手出しできずにいたソンゲとドジョンのため、特にドジョンを救うためだったにもかかわらず、バンウォンはこのふたりから激しく罵られてしまいます。ソンゲは息子に「死ね」と言い、ドジョンはバンウォンを「同志」と見なさなくなりました


それでもドジョンは、死んだモンジュのためにもその死を無駄にしませんでした。モンジュを殺したのはバンウォンの単独行動だとしながらも、モンジュを「謀反人」扱いし、その首を大通りにさらします


ドジョンは自分がモンジュを説得できなかったこと、モンジュのような人間を説得できると考えたことがそもそもの誤りだったと自分を責めていたようです。このドジョンの厳しさが何とも哀しく思えてここはやり切れませんでした


恭愍王は廃位され、イ・ソンゲはついに王座に就きました。ドジョンは何かに取り付かれたように改革を急ぐ一方、最後まで易姓革命に反対していたバンウは姿をくらましてしまいます。


バンジ&ムヒュルに敗れたサグァンは、恭愍王の流刑先に付いていき、短い間とは言え心穏やかに日々を過ごしました。ムヒュルにはサグァンを殺す機会があったのですが、どうしてもできませんでした。


一方、新王の即位に反対した儒生たちは杜門洞に集結してその意思を伝えました。バンウォンが彼らを焼き討ちにした事件もあまりにも有名ですね。そこにはファン・ヒも登場しました


その後、ドジョンとバンウォンの対立が深まるにつれ、最も困った立場に立たされたのは、これまでふたりの同志としてともに歩んできたプニです。プニの「組織」は今ではバンウォンにとって無くてはならない情報網として確立していたため、ダギョンはプニをバンウォンの側室に迎えてでもプニを引き留めるべきだと主張しました。


が、バンウォンは、プニへの心が本物であるからこそ無理強いすることができません。プニもまた、自分に「夢」を与えてくれたドジョンと愛するバンウォンのどちらかを選ぶことができません


そしてその「夢」もやはり現実的には実現が難しく、皆が土地を手に入れることはできそうにありません。


そこでプニは「切り札」を手にふたりに取引を持ちかけました。これまでのバンウォンの行動を書き留めたメモとドジョンが女真族と交わした契約書です。後者はプニの仲間のソンドルが命と引き換えに手に入れたものです。そう、プニはドジョンでもバンウォンでもなく「民」(仲間)を選んだのですプニがいっちゃんカッコいい(^^)/


これらと引き換えに、仲間たちに安住の地を与えてほしい


そこで登場したのが「泮村(パンチョン)」だというのは楽しかったですね~。泮村を与えられたプニたちはそこに住み着き、プニはそこで「行首」として皆をまとめていきました。この辺はまさに「根の深い木」を彷彿とさせました


根の深い木と言えば、正倫岩での誓いも描かれていましたね。チョン・ドジョンは同志を集めて「蜜本(ミルボン)」を結成したのです。蜜本は「民本」(政の中心は民である)につながるそうで、ドジョンは引き続きこの秘密結社の「ポノン」と呼ばれておりました。


が、楽しい時はそう長くは続きません。ソンゲがバンソクを世子に決めたことで、バンウォンはますます追いつめられていきます。


この件に無名(ムミョン)が関わっていたという設定もなかなか面白かったですね。無名は僧侶を使って王妃がバンソクを世子に推すよう唆したのです。


とはいえ、彼らはバンソクを王にしたい訳ではなく、それによってバンウォンを動かして、ドジョンとソンゲを排除しようとしていたようです。ドジョンが土地改革に加えて宗教改革に乗り出したことが原因のようです。


こうしてバンウォンはついにドジョンを討つ決意をしました。ダギョンはこの時のために泮村に武器を隠しておいたそうです。


ヨンギュとムヒュルがその武器を取りに行った時、またしても悲劇が起きました。実は泮村にはサグァンが身を隠し、恭愍王の忘れ形見を引き取って秘かに育てていたのですが、その子どもが倉庫に入ってきて武器を目撃してしまったのです


ダギョンから、泮村に武器を隠していたことが知られたらすべてはお終いだと言い含められていたヨンギュは、その子を殺そうとしましたがどうしても殺せずにいたところにサグァンがやってきたため、慌てたヨンギュはその子を殺し、サグァンはヨンギュを殺してしまいますヨンギュが死んじまった(;O;)


ヨンギュの遺体の傷を見たムヒュルは、それが谷山剣法のもの、すなわちサグァンの仕業だと知って激しく後悔したようです。あの時俺がサグァンを殺していたら、兄貴は死なずに済んだのに!


が、このヨンギュの死がバンウォンにチャンスを与えました。バンウォンはヨンギュの弔いを行うと見せかけて同志を寺に集め、遼東征伐への準備を進めていたドジョンとソンゲの目を欺きます。


しかも、ここに来てソンゲの体調が悪化したこともバンウォンには幸いしました。これは以前も感じたことですが、イ・ソンゲという人物は実に間の悪い男ですよね。ここぞという時に必ず邪魔が入ってしまう


バンウォンのドジョン暗殺計画を知って、孫のムヒュルとバンジが戦うのではないかと心を痛めるミョサンがまた実に気の毒でしたね。バンウォンもバンジを殺したくはないらしく、どうやらヨニを囮にしてバンジを遠ざけようとしていたようです。あ~でもこの辺はヒジョーに嫌な予感がしますね。そんな予感は外れてくれるとよいのですが


バンウォンとドジョン、そしてソンゲは実在の人物ですから歴史を変えようがないけれど、それ以外のプニにバンジ、ヨニにムヒュルは何とか幸せにしてあげてほしいものです。特にヨニとバンジはようやく一緒になる決意をしたところですのに


六龍が飛ぶ~いよいよ来週は最終週です。続きを見るのが待ち遠しいですバンジとヨニには幸せになってほしい(>_<)



最近はこれを聞くと切なくなります皆が愛おしくてたまらない(;O;)


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