2017/11
<<10  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  12>>

韓国ドラマ、【オクニョ-運命の女】もようやく8話まで見終わりました。チョン・グァンリョルさんのチェタミン復帰を楽しみにしていたのに、いともあっけなくフェイドアウトしてしまって残念です。以下ネタバレのあっさりあらすじですkaeru


見事、体探人となったオクニョは、明の使節、オ・ジャンヒョン暗殺命令を受けて、一行の通訳に成りすましました。そこには一獲千金を夢見たテウォンも来ています。コン・ジェミョンがジャンヒョンの知己だったことから、特別に明との交易を許されたのです。


一方でパク・テスも大妃からオ・ジャンヒョンを暗殺するよう命じられていました。この時点でテスとオクニョの目的は合致していましたが、オクニョのボスであるカン・ソノはウォニョンから、事が済んだらテスも始末するよう命じられています


ソノはパク・テスを尊敬していたようで、ジャンヒョンを暗殺し終えてもテスを殺せずにおりましたが、それを見越していたウォニョンは、同じくチェタミンのチュ・チョルギ(ソ・ボムシク)にも同じ命令を出していたのだそう


こうしてテスは敢え無くこの世を去った上、晩年愛したオクニョに濡れ衣を着せるという不本意極まりない最期を迎えてしまいました。ソノはオクニョにテス殺しの罪を着せたのです


ソノ自身はオクニョを救うつもりらしかったですが、大妃に真相が知られるのを怖れたウォニョンは、オクニョも始末するよう命じてきます。ソノはやむなくオクニョの牢に刺客を送りましたが、オクニョはもちろん見事これを返り討ちにいたしました


一方、ひょんなことからオクニョがオ・ジャンヒョン殺しに関わっていると知ったテウォンは、その後行方をくらませたオクニョを探し続けました。テウォン自身は、ジャンヒョンの天敵に取り入り、大成功を収めて帰国したそうです


ようやくオクニョが牢に入れられていると知ったテウォンはオクニョに会いに行き、真相を問いただそうとしますが、カン・ソノの言葉を信じてその助けを待っていたオクニョは、言いつけ通り、何も話そうとはしません。


でも来週はどうやら再度オクニョに刺客が送られるようで、それを知ったテウォンがオクニョを助け出すようです


そのテウォンですが、やはりウォニョンの息子(庶子)だったことが判明しました。これはテウォン自身も承知しているそうで、ウォニョンの前にナンジョンが現れて以来母と自分が捨てられたからという理由からナンジョンを仇と憎んでいるようなのです。そしてその事は今回ナンジョンの耳にも入りました。


このテウォンのキャラが今一つはっきりしないのがちと物足りなく感じるのはおばさんだけでございましょうか。せっかくコ・スさんが演じているのにね~なんだかもったいない気がします。ま、これから変わっていくかもしれませんけど。


でも、前回あたりから登場した捕盗庁の隊長、ソン・ジホン(チェ・テジュン~ヒョンソク@おバカちゃん注意報)はなかなかええ感じどすな。シネの許嫁というのは気に入らんけど、今後どんな役割を果たしていくのか楽しみですね

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございますこれまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→視聴ドラマインデックス

《他にもこんな記事を書いています♪》

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply

Designed by Akira.

Copyright © 韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」 All Rights Reserved.