2017/11
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ダウントン・アビーのあらすじと登場人物一覧はこちらからご覧いただけます: ダウントン・アビー あらすじと登場人物一覧


ダウントン・アビー6】(Downton Abbey S6)の第3話は「晴れの日に」です。見終わった後、まさにタイトル通り、心が晴れ晴れといたしましたねダウントンアビー6のあらすじ行きますよ~(^^)/。以下ネタバレのあらすじです


まずは、エルシーとカーソンの結婚にあたり、その披露宴会場をどこにするかでもめた話から参りましょうか。


今後30年黙って仕えることになったとしても、結婚式だけは譲れない~私が花嫁なのだから(But I am the bride, we'll be doing it your way for the next 30 years, I know that well enough, but the wedding day is mine)と頑張っていたエルシーですが、やはりカーソンに押し切られたのか、結局は屋敷の大広間での披露宴に渋々賛成させられたようです


これを案じたパットモアは、エルシーに黙ってこっそりコーラに相談しましたMrs Hughes isn't happy.(ヒューズさんがハッピーではありません)


コーラは関係者を一堂に会してエルシーの口から直接その意見を聞き出しました


I'd like a kind of reception that's different from the ones you're used to. With a solid meal served at proper tables. And then I'd like to feel we could ask all sorts. Everyone who's been part of our lives here. And I'd planned for music later on. And maybe a bit of a hoolie. None of which would be suitable in the Great Hall.
皆さまが馴染んでいる披露宴とは違うスタイルを望んでいます。テーブルにたくさんの料理を並べて、たくさんの友人を呼びたい。私たちの人生に関わった人々を。会場では音楽を鳴らしてにぎやかにやりたい。でも、お屋敷の大広間ではそれができない。


コーラはエルシーの意向を尊重しましたが、メアリーはまだ釈然としない様子です。コーラはもともとカーソンら使用人に屋敷の大広間を使わせたくないのだろうとまで勘繰ったようです。そうじゃないんですけどねえ


またパットモアは、エルシーが結婚式に着るドレスにも心を配ります。エルシーはもともと持っていた地味なドレスを着るからよい、今さら新調する必要もないと言ったのですが(I'm too old to think a new dress will solve anything much)、それでは味気なさすぎると、通信販売でドレスを注文したのだそうです


が、前日にようやく届いたそのドレスもまた地味極まりないものだったらしい


アンナがメアリーにこの話を漏らすと、メアリーは、コーラのイヴニングコートを上に羽織れば格好がつくのではないかとアドバイスしてくれました。コーラはあいにく病院の統合問題で外出中でしたが、メアリーは、コーラならきっと喜んで貸してくれると請け負います。


でも、エルシーとパットモア、それにアンナがコーラのワードローブを物色していたところに戻ってきたコーラは、統合問題でヴァイオレットと対立して気が立っていたために、いつものコーラではなくなっていました。コーラはまるで彼らが泥棒であるかのようにキツク叱責したのです


Was I to have any say in this as you rifle through my cupboards? Lady Mary may dispose of her own clothes as she sees fit. But I do not know what gives her the right to dispose of mine.
私の服をあさっていたのに何を言えというの? レディーメアリーが自分の服をどう処分しようと勝手だけれど、私の服を処分する権利はないわ。


いくら苛立っていたとはいえ、結婚式を翌日に控えていることエルシーに言うべき言葉ではありませんよね。しかもアンナは何度もメアリーが許してくれたと説明していたのですから。


もちろんアンナから話を聞いたメアリーは憤慨し、早速コーラに談判しに行きました


Does that excuse insulting a woman who has served us faithfully for many years, who simply wanted something nice to be married in?
(苛立っていたからと言って)何年も忠実に仕えてくれた女性を侮辱していいという言い訳にはならないわ。彼女は結婚式に少しでも素敵に装いたいと思っただけなのに。


コーラは心から反省し、すぐにエルシーの部屋を訪ねて行きました。


Mrs Hughes, I won't beat about the bush. I behaved badly earlier. I hope you'll accept my apology.
ミセス・ヒューズ、回りくどい言い方はしないわ。先ほどは失礼なふるまいをした。私の謝罪を受け入れてほしい。


そしてコーラは、エルシーが試着していたイヴニングコートをお詫びのしるしに受け取ってほしいと差し出します。


I'd like you to have this coat. Please. Or I'll feel I've spoiled the day, which is the very last thing I'd want to do. Furthermore, I want you to keep it.
このコートを受け取ってほしい。お願い。あなたの大切な日を台無しにしたくないの。それに何より、貰ってほしいの。


バクスターが夜通しかけてサイズを直したコートはまさに上品で落ち着いたエルシーの雰囲気にピッタリでした。あれではカーソンものろけずにいられませんね


I will not be prolix, but it must be right that I mark that I am the happiest and luckiest of men. That a woman of such grace and charm should entrust her life's happiness to my unworthy charge, passeth all understanding.
長くするつもりはないけれどこれだけは言っておきたい~私はこの世で最も幸せで幸運な男だ。このように品格と魅力をそなえた人が私のような男に人生をゆだねてくれたのだから。まさに信じがたい。


最後のフレーズ(passeth all understanding)は、新約聖書~フィリピの信徒への手紙からの引用でしょうか


ふたりの前途を祝って集まった仲間たちは、それぞれに抱えていたわだかまりもどこへやら、皆、本当に幸せそうな笑顔を浮かべていました。しかもそこにますます嬉しいサプライズがやってきます。なんと、トムとシビーがダウントンに帰ってきたのです!!


To the bride and groom.
花嫁と花婿に乾杯!


That I've come back and I'd like to stay for good. I learned that Downton is my home. And that you are my family.
屋敷に戻ってまたみんなと暮らしたい。ダウントンが故郷だと学んだ。そして皆が僕の家族だと。


使用人たちの中でも最もトムを買っていた&心配していたエルシーもどんなに嬉しかったことでしょう。もちろんこのおばさんも大喜びですお帰りトム!!。あ~ここは本当に楽しかったですね


さてそれ以外では、イーディスがロンドンでバーティー・ペラムと再会しました。イーディスはちょうど頑固な職員を解雇したばかりで、徹夜で雑誌の締め切りに間に合わせなければいけなかったのをペラムが手伝ってくれたのです。これは~やはり新たな恋の予感ですよね


また相変わらず転職先を探していたトーマスは、ドライデン・パークと呼ばれる近所でも有名な由緒正しい屋敷に面接に行きました。が、そこの主人、Sirマイケル・リレスビー(Ronald Pickup)はまさに過去の遺物のような人物で、過去の栄光を忘れられず、現実と向き合うことができぬようです。


When the good times return, they will all come back. We must be ready. Can't let our standards slip.
良き時代が再び訪れ、皆が戻ってきた時、迎えられるように。品格を保たねばならない。


当時の領主たちの苦悩を彷彿とさせる言葉ですね


カーソンの口ぶりだと、どうやらロバートもトーマスの処遇を決めかねているようで、可能であるなら穏便に転職してほしいと願っていたようでした。因果応報と言えばそれまでですが、何とかアビーに残らせてほしいものです。


また不妊問題で悩んでいたアンナは無事妊娠したらしく、後はライダーの処置を待つばかりのようです。今度こそ、妊娠が継続できるとよいですね


病院の統合問題もますます激化していました。イザベルはコーラが賛成したことで力を得たのか、クラークソンに鋭い批判を浴びせかけます。小さな病院の中では権威をふるえるけれど、統合したらそれができなくなるから反対なのだろうと非難したのです


クラークソンは大いに傷ついたようでしたが、一方でイザベルの批判も甘んじて受け入れたようです。私の考えが間違っていたかもしれない。


果たしてヴァイオレットに起死回生のチャンスは訪れるのでしょうか?


また本来なら試験の準備をしなければならないのに、どうしてもメイソンのことばかり気にかけていたデイジーを、モールズリーが叱咤激励していたのも微笑ましかったですね。エルシーたちの披露宴会場となった学校の校長が言っていたように、モールズリーはやはり教師に向いているかもしれません。今からでも挑戦してみればよいのにね


~メイソンがユ―ツリー農場に移ってくる件はまだ何も決まっていないそうで、デイジーとおばさんの勇み足かもしれませんです


一方、スプラットにはウォーリー・スターンという服役中の甥がいることが判明しました。しかもどうやら脱獄してスプラットに会いに来たらしいのです。このスターンが納屋に隠れているのをデンカーに見つかったのは返す返すも痛かったですね。これでもうスプラットはデンカーに頭が上がらなくなることでしょうからね


と、相変わらず盛りだくさんのダウントンアビー6は来週も様々な展開が待ち受けているようですよん。続きを見るのが待ち遠しいですね


  
英文のスクリプトです。ダウントンアビーファンなら是非手元に置いておきたいですね



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