2017/11
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BS時代劇、【立花登青春手控え2】もようやく7話まで見終わりました。3話ともこれまで以上に物騒な話でしたが、登の活躍はもとより、おちえとの微笑ましい関係が何とも好ましかったですね。以下3話分の簡単なネタバレのあらすじです立花登青春手控え2のあらすじ行きますよ~(^^)/


-目次-



【第5話 みな殺し】


その名の通り、本所深川界隈の男たちが次々と殺されていきました。挙句、登が大牢で受け持っていた患者でもうじき出所も決まっていた研ぎ屋の芳平(六角慎司)までもが急死を遂げてしまいます。


この芳平には小牧の家からも包丁を研ぎに出していたらしく、芳平は登に気安く自分がこういうありさまだから取りに行ってほしいと頼んでいたところでした。登はこれを断ったのに、家に帰って話をしたら結局行かされてしまったのがまた可笑しかった


牢名主は芳平の死を病死だと申告したようですが、その口の中に紙切れがあったことから、登は、誰かに濡れ紙で窒息死させられたのではないかと疑ったそうです。とはいえ、こうした場合の牢名主の判断は絶対だそうで、牢医師の登に逆らえることではないのだとか。


そんな登のもとに藤吉がふらりと訪ねてきました。この藤吉をおちえが実に丁寧にもてなしたのがまたいかにも新妻が夫の客を大切にもてなしているようで可愛かったですね


藤吉が言うには、最近起きている連続殺人事件の裏には、以前登も関わった盗賊=「むささびの七蔵」がいるらしいのです。殺された男たちは皆、この七蔵の手下だったらしく、生き残っているのは「常吉と嘉平」ということは分っていたのだそう。そこで藤吉はこのたび急死した嘉平がその嘉平ではないかと当たりをつけてきたのだそうです


登は、もしその話が本当ならば、牢にいた嘉平を殺せるのは、やはり牢にいた人間しかいないと思いつき、外で最後に起きた事件から嘉平が亡くなるまでの20日の間に大牢に入ってきた人間を調べました。そこで浮上したのが市次郎(眞島秀和)です。


登が早速市次郎の素性を調べに行くと、市次郎はわざと罪を犯して捕まったことが判明します。そう、この市次郎こそがむささびの七蔵だったのです!


藤吉と登が市次郎の出所を待ってその後をつけていくと、市次郎は嘉平の家を訪ねて行きました。どうやら七蔵たちが盗んだ300両ほどの金は嘉平が長屋に隠していたようです。


今度こそ七蔵を捕えた登が家に戻ると、ケガをしていた登の手当てをおちえが手伝ってくれました。それを玄庵がこっそり見ていたのも微笑ましかったですね


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【第6話 見張り】


冒頭、登が叔母の松江に大きな荷物を押し付けられたとあったので、またしても用事を言いつけられたのかと思っていたら、松江はなんと登のために綿入れ半纏を作って持たせたことが明らかになります。しかも登の通う道場にみやげとしてせんべいまで持たせてくれたのだとか


これはもはや「婿入り」も秒読み段階かと思わずほくそ笑んでしまったのはおばさんだけではありますまい。きよもその辺はちゃんと心得ていて、おちえにはっぱをかけていました。お母様も腹をくくったようですよ


それはさておき、今回の登の患者は、叔父の玄庵が治療をしていたおとし(富田靖子)でした。町で偶然しゃがみこんでいたおとしを見かけた登は早速その治療を申し出ます。どうやらおとしは胃の具合が悪いらしいですが、ちゃんと治療すれば治るのに、金がないばかりに遠慮をして玄庵を訪ねずにいるようなのです


それもこれも亭主の酉蔵(浅野和之)が飲んだくれの甲斐性なしだからと言うことで、登は酉蔵を少し脅してやることにしました。おとしの具合はひどく悪く手当しても治らない


また登は牢内で診ていた患者から、ある盗人が「酉蔵」という男を仲間に誘うらしいという話を耳にしていました。それがこの「酉蔵」だとしたらまたしてもおとしが悲しむから、決して誘いに乗ってはならぬとも釘を刺します。


恋女房が余命短いと思い込まされた酉蔵はその後、見違えるように真面目になってよく働くようになったそうです。そして案の定、悪い仲間に誘われて、10両を払うから盗みの見張りをしろと脅迫されたそうです。


登から事情を聴いた藤吉は、10両の見返りなど嘘っぱちで、用が済んだら消されると酉蔵に忠告し、その酉蔵の手引きで悪党どもを一網打尽にいたしました


今や働き者となった酉蔵の稼ぎをこれまでの治療代の足しにと持参してきたおとしの幸せそうな笑顔が忘れられません。久しぶりに手に入れた治療代=飲み代に舌鼓を打った玄庵も実に嬉しそうでした。もちろん登は苦い顏です


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【第7話 待ち伏せ】


その玄庵がなんと倒れてしまいました。松江は飲み過ぎが原因だとわめきますが、どうやら玄庵は心臓が悪いらしく、本人も少し自覚をしていたようです


こうなったら登だけが頼りだと、松江とおちえはすぐにも登を婿に迎えそうな勢いでしたし、玄庵もまんざらではなさそうでした。もちろん、登もやぶさかではないようです。このシーズン中にふたりの婚礼姿が見られたらよいのですが


さて事件の方は、またしても物騒な話でした。牢から出所した元下手人たちが次々と殺されてしまったのです


登は、次に出所予定の馬六(田山涼成)も狙われるのではと考えました。馬六も玄庵の患者だったことから、登が自身も知り合いだった馬六の娘のおかつ(富山えり子)に会いに行くと、今や多田屋の女将となったおかつから、亭主の徳兵衛(内浦純一)の勧めもあって馬六を引き取ろうと考えていると聞かされます。


馬六が狙われたのは、実はこれが原因でした。なんとこれまでに殺された被害者は皆目くらましで、犯人の目的は馬六ただ一人だったのです。どうやら多田屋の奉公人の伊八(金原泰成)が盗人で、馬六は昔伊八と面識があったのだそう。


馬六を狙って襲ってきた伊八たちは、同行していた登にばったばったと投げ飛ばされてしまいました登を襲うなんて100年早いわ!(`・ω・´)


事件を解決して帰宅した登を待っていたのは、もはやすっかり新妻の雰囲気を漂わせたおちえでおちえがまた可愛い♪、そんなおちえの笑顔に登は思わずはにかんだような笑みを浮かべていたのがまた良かった


さて明日はいよいよシーズン2の最終回です。今から放送時間が待ち遠しいです


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これは小説も面白そう


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